AND SPACEのディレクション

AND SPACEの視点は、いつだってクライアントではなく消費者。
見る人・買う人はどんなところに惹かれて、何が原因で興味を失うのか、
会話の中から戦略に活かせるポイントを見つけ出し、ご提案します。

色々いるから色々できる

長年デザイナーとしての知識と経験をもつアートディレクターを筆頭に、広告業界でプランナーとしても力を付けてきた営業、コンサルティング会社・広告代理店で経験を積んだデザイナーやシステムエンジニアなどが在籍。
お客様の潜在的な要望を洗い出し、デザインの枠を超えたコンサルティングが可能です。
制作はもとよりプロジェクトの企画から運営まで、お客様のご要望に合わせてしっかりサポートいたします。

コスパ最優先で費用対効果を追求

AND SPACEでは、広告は費用対効果が最も大切であると考えています。
お金をかければ凝ったものを作ることは可能ですが、制作費に見合う成果が得られなければ意味がありません。
かといって、予算を抑えすぎて成果の出ないものを作ってももちろんダメです。
目的とご予算のバランスを考え、効果が見込めない要素は削り、コスパの高いご提案をいたします。

「なんとなく」を言語化し方向性をしっかり定義

「高級感」「かわいい」「シズル感」などの表現は便利ではありますが、その言葉から連想するイメージは人によって様々です。
AND SPACEでは、デザインにズレが生じる原因となりそうな曖昧な表現は使いません。
また、お客様がお持ちのイメージが抽象的でぼやけている場合には、過去の具体的な実例をもとに、そのイメージを明確化して、方向性をしっかり定めます。

最適な媒体をご提案

DMやパンフレット、Webバナーや街頭看板など、広告を出すといってもその手法は多種多様です。
AND SPACEでは、お客様の目的とターゲットとなるユーザーに合わせて、効果的な媒体をご提案します。
また、SNSの運用やリスティング広告など、継続的な広告運用もお任せください。
デザインが完成したら終わりではなく、中長期的な目標を共有し、お客様に本当に必要となる媒体を選定します。

「あの手この手」をご用意します

AND SPACEは幅広い関連企業を備えています。
カメラマン、イラストレーター、コピーライターはもちろんのこと、撮影スタジオ、ヘアメイク、スタイリスト、ネイリスト、プロダクション、システム会社、ドローン撮影会社、Googleストリートビュー代理店、空間デザインの設計士や施工業者、印刷会社、容器メーカーなど、お客様のご要望に隅々までお応えすることが可能な体制を整えています。

目標がぶれないように全体で意見を共有

お客様の目的から導き出した方向性をもとに、いかに成果を出すかを意識して、問題解決の手段を関係者全員で考えていきます。
社内で意見の食い違いが発生した場合は、ディレクター・営業・デザイナーなど、職種にとらわれず「なぜこのデザインなのか」「この商品が売れるにはもっと良いコピーがあるはずだ!」などと議論しながら、とことん追求していきます。

作りたいものではなくユーザーが欲しいものを作る

時々、お客様から目的からそれた指示をいただくことがあります。
もちろんご意見はいただきたいのですが、企業側の「こんなデザインがいい」と思っているイメージが、買う側・見る側が求めているものと違っていることは多々あります。
各業界の専門家だからこそ逆に気付きにくい「一般ユーザーの目線」を大切に、より効果的な見せ方をご提案させていただきます。