AND SPACEの打ち合わせ

常に最善のサポートができるよう、まずは情報収集から。
あなたについてのあーんなことやこーんなこと、根掘り葉掘り聞かせてください。
すべて本音限定!パイ投げのように、痛くはないけど本気のぶつけあいを。

ぶつけあいの流れ

step1.まずは一緒に全裸に

服を買う時に、見栄をはって小さめサイズを買っても、ただのゴミになってしまいます。
はじめに、あなたの裸の話を聞かせてください。どんな会社なのか、売上をどこまで伸ばしたいのか…。
「ああしたい」「でもこうしたい」と、思ったままでかまいません。
そこから要点をまとめあげ、何が得策なのか、考えをお伝えします。

step2.Let’s ぶつけあい!

聞いたことをそのまま形にするだけでは、プロのクリエイターではないと思っています。
AND SPACEでは、いただいたご要望を客観的な視点で分析し、適切な戦略を考えます。
その場で好かれる「イエスマン」よりも、作るべきモノをご提案できるプロでありたい。
だから、疑問を持った場合は図々しくアドバイスをさせていただくこともありますが、すべてお客様のためを思ってなので、気を悪くしないでくださいね。
もちろん逆も然り!
しっかりがっつりたーくさん生クリームを浴びせあい、こだわり抜いた制作を一緒に目指しましょう。

step3.最後はキレイにお片付け

最後に、内容を振り返って整理しましょう。
また、次のアクションについても話し合いましょう。
提案書やデザイン案をお渡しするタイミングはその都度変わります。
あとは雑談するなり、風を切って帰るなり、ご自由にお申し付けください。
しかし、その前にクリームを落としたかどうかしっかり確認すること。
そのまま放っておくとお肌に悪く、周囲の人もそりゃ「どないしたんや」と思うことでしょう。
顔も気分もキレイさっぱり洗い流してから帰りましょう。

AND SPACE流 社内での打ち合わせルール

AND SPACEでは、限られた時間の中でも質の高い打ち合わせができるよう、ルールを定めています。
ムダな寄り道を避け、スムーズで生産性の高いものになるよう、スタッフ全員で細心の注意を払っています。

目的と種類を明確化する

最初に打ち合わせの目的と、その打ち合わせがブレインストーミング・プレゼンテーション・状況確認のどれなのかを確認しましょう。
できれば終了時間も設定しましょう。

決定権の所在を明確化する

責任者・プロジェクトリーダーなど、その打ち合わせの決定権が誰にあるのか最初に確認しましょう。
また、責任者は、人の話には真摯に対応しなければいけませんが、どのアイデアを使い却下するかは、わがままに考えてかまいません。

発言しよう

打ち合わせは意見を言い合う場。最低でも1回は発言しましょう。
発言した言葉にあなたの責任を問うことは絶対しません!
また、アイデアの判断要因に実現性は重要視しなくてOK。決定後に考えましょう。

発言しやすい空気を作ろう

みんなが意見を言うためには、良い空気づくりが大切。
不機嫌な態度やキツい言葉は控えて、どんな意見もポジティブに拾いましょう。
否定する場合は、代案を出したり、質問したり、話が広がる方向に持っていくことを意識しましょう。

パワーバランスは関係ない

役職や発言力に、アイデアの可否は関係ありません。
良いものを作るためなら、誰の意見だってかまわないんだよ!偉い人ほど意識しましょう。

「自分の利益」を忘れよう

人はよく、無自覚に自分が得しそうなアイデアや、優位になりそうな話にもっていってしまいがちです。
気をつけよう!
また、絶対にダメなのが感情が原因の否定です。
自分の利益や感情ではなく、全体の利益を最優先しましょう。

ターゲットはアナタではない

ほとんどの場合、その商品・その広告のターゲットはあなたではありません。
自分に置き換えて考えてみることも必要ですが、ターゲットの立場になりきって考えないと的はずれなことになっちゃうので、注意しましょう。

姿勢・服装完全自由

姿勢・服装自由です。寝転がっても歩きまわっても、パジャマでもフンドシでも、良いアイデアが出やすくなるなら問題なし!

話の脱線には節度をもって

話の脱線は場を盛り上げるので良い面もありますが、時間の浪費でもあります。節度をもってほどほどにしましょう。