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Date: 2018/01/18

怒られたくない人は、メモを心がけよう

はじめまして!新入社員の前野です。
社内で一番若いのに社内で一番目が死んでいます。どこで人生を間違えたのでしょうか。

早速本題ですが、怒られたくありません。嫌です、怒られるの。怒られるのめちゃくちゃ嫌です私。
ならば怒られないためには何をすればいいのか?
わかりません。上司に聞くのもなんか恥ずかしかったので、友人に聞きました。

友人「知らんけど…しいて言うならメモちゃう?知らんけど」
ふむふむ、メモか…確かに社会人っぽい。早速メモ「メモだいじ」

メモの効果を振り返ってみる

さあ、「メモだいじ」とのことですが、果たして本当にそうなのでしょうか?実例を踏まえて振り返ってみましょう。

そう…あれは入社して1ヶ月の頃…(※現在2ヶ月)
修正内容を伝えられて元気に返事したはいいものの、自分の席に戻った瞬間に私は「ピザ食べたい」に頭が切り替わってしまいました。宇宙人でしょうか。

ここで正直に「ピザのこと考えてたら忘れたんで、もう一度お願いします」なんて言ったら最後。顎がなくなります。シックスパックを目指して現在筋トレ中の谷川代表からアッパーをくらい、二度とピザが食べられなくなってしまいます。怒られたくない…!顎だけは…!ピザだけは…!

そんなとき、ふと自分のメモ帳を見て思わずスタンディングオベーション。なんと先程言われた修正内容が書いてあるじゃありませんか!メモの効果とは、「忘れない・思い出す」なんですね。 当たり前すぎて見えなくなっていましたが、改めて気づくことができて一安心です。

メモする姿は周囲からも好印象

忘れないために書くメモですが、実は思わぬところでもイイコトが起きている気がします!学校でも会社でも、「あの人いつもメモしてて偉いなぁ」と思う機会って意外とありませんか?気づかぬうちに、メモをとる=しっかり者のイメージがついていますが、原因はとても率直。「この人はちゃんと自分の話を聞いてくれている」と実感し、安心するからです。また、探究心旺盛で頼りがいのあるイメージもいだきますね。

つまり、いやらしい言い方をすると、忘れないためにメモしつつ、真面目の肩書もゲットできちゃうわけです。(いやらしい!)試さない理由なぞありませんな!(いやらしい!)

メモのデメリットとは?

少なくとも私は感じたことがありません。たしかに手を動かすのは面倒ですし、メモ帳やノートを買うお金はかかります。が、言い換えるならば手間とお金で信頼を買えるということになります。怒られて顎が粉砕することを思えば、我慢の価値は十分にあります。

まとめ

要は、怒られたくないなら注意点をとにかく全部メモです。どれだけ大事なことでも人間ぽーんと忘れてしまうものなので、注意すべき点はまずメモしてみましょう。あとは書いてある内容を行動に移すだけです!仕事を始めて以来、私がまだ怒られていないのはメモのおかげと言っても過言ではない気がします。あとは新人特有の可愛さですかね。

普段あまりメモを取っていない方、これを機にメモの癖をつけてみてはいかがでしょうか?
以上、肺が弱りつつある前野でした!