SNS広告と画像サイズ

Date: 2020/06/08

ソーシャルメディア広告(SNS広告)と画像サイズ

今回の記事は、
自分用のメモも兼ねて、様々なソーシャルメディア広告と最適な画像サイズ をお伝えしております。

Facebookのストーリーズ写真、Instagramの広告画像。。。
全てのサイズなんて、1つ1つ覚えてられません。
なので、ここにメモ書きで残しますので、ご参考にしていただければと思います。

Facebook

Facebookは全世界で20億人を超えるユーザーが利用しており、
ユーザー数はソーシャル・ネットワーキング・サービス(以下、SNS)の中で世界最大規模を誇ります。
日本でのFacebookの月間アクティブユーザー数は2,800万人に登っています。

Facebook広告のメリット

ユーザー数が多いこと以外にも、Facebook広告には多くのメリットがあります。

高いターゲティング精度
人をベースにした正確なトラッキング
認知から購買まで様々な目的に対応

Facebookの広告画像サイズ

画像広告:1,200px × 628px以上(9:16〜16:9)
カルーセル広告:1,080px × 1,080px以上(1:1)
コレクション広告:1,080px × 1,080px以上 2分以内(.mp4または.mov)
動画広告:1秒〜240分(9:16〜16:9)
スライドショー:1,280px × 720px以上(16:9・1:1・2:3から選択)

Instagram

Instagramは、ビジュアル主体のソーシャルメディアです。
1日7億人以上のアクティブユーザーがいるので、画像、動画、ストーリーは、質が高く、
魅力的なビジュアルコンテンツ中心とした熱心なユーザーにリーチすることができます。

Instagram広告のメリット

Instagramは、若者や女性の間ではすでに生活の一部に溶け込んでいる程の浸透度を見せています。
取り扱う商材が若者や女性をターゲットにしているのであれば、Instagram広告を使わない手はないのではないでしょう。

細かいターゲティングが可能
視覚的なアピールが出来る
ハッシュタグによるキーワードターゲティングが可能
海外を対象にした配信に強い

Instagramの広告画像サイズ

・写真広告:1,936px × 1,936px以上(正方形1:1・横長1.91:1・縦長4:5)
・動画広告:1〜60秒(正方形1:1・横長1.91:1・縦長4:5)
・カルーセル広告:1,936px × 1,936px以上 or 60秒以内(正方形1:1・画像枚数 2〜10)
・ストーリーズ広告:600px × 1,067px 1〜15秒(縦長全面表示9:16)

Pinterest

最後に、Pinterest広告を紹介します。
日本ではまだ導入されていませんが、アメリカやヨーロッパではすでに活用されています。
国内企業からは、広告に代わるマーケティングツールの一つとして注目を集めています。

Pinterestの広告

大きく分けて2種類あり、媒体や課金形態が異なります。

プロモートピン
プロモートピンとは、法人向け有料ピンのことで、ユーザーの目に留まりやすい位置に広告が表示されます。
料金は入札制で、2番目に高い金額に上乗せして支払う、セカンドプライスオークション方式です。

動画広告(Promoted Video)
ユーザーのフィード上や検索結果に表示される動画広告です。
モバイル端末のみが対象で、動画広告の下に関連情報や購入ページなどに誘導できるピンを最大6件まで表示可能です。
動画広告は、インプレッション課金(表示回数課金)を適用しています。

Pinterest広告の特徴

・視覚的な訴求力が高い
・自然と拡散されやすい
・購買意欲の高いユーザーが利用している

Pinterestが自社のユーザーベースで調査した結果、
利用者の90%が「購入の意思決定にPinterestを利用している」と回答しています。
Pinterestユーザーのうち72%が特に商品を探していない場合でもPinterestにより購入を考えるというデータがあり、顕在層だけでなく、潜在層顧客を商品の購入へと誘導することも可能です。
比較的女性ユーザーが多く、ファッション系のECサイトやレシピ系のメディアでの活用が多く見られます。

まとめ

今回は、SNS広告の基本である広告の種類や画像サイズについてご紹介しました。
今までのディスプレイ広告とは全く違う手法で広告を作りだす苦労がありますが、大きな反響を生み出す可能性が非常に高いです。

そして、まだ日本では未実装である新しい広告媒体にも、常にアンテナを張って出遅れないようにしましょう。

堀岡

この記事を書いた人

外回りの開放感がたまらない、スノーボード大好き営業マン。親の転勤により、日本各地を転々と移住したことが現在の営業職のきっかけとなった。大学在学中に約半年間バックパッカーとしてアジアを放浪。26歳で同期4人とフリーランスで1年活動する。その際、仲間内で自分にしか「仕事を受注する」視点がないことを実感し、営業職に使命感を持つようになる。今後は、営業とディレクション、スノーボード技術のさらなる強化が目標。