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Date: 2017/11/11

鉄道で使われるフォント

こんにちは、駅のホームで第三軌条を見るとちょっと元気が出る中内です。

今回は少し真面目に鉄道で使われているフォントについて書かせていただきます。

 

 

 

駅のホームで見かけるこういう表記。

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なんというフォントが使われているのか気になったのでいくつか調べてみました。

 

 

 

まずは個人的に大好きな東京メトロから!

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東京メトロでは日本語では新ゴ、英語ではFrutiger・Futuraが使用されているようです。

 

 

 

続いてJR東日本。

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日本語では新ゴ、英語はHelveticaが使用されています。

 

 

 

続いて我らが大阪市営地下鉄!

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御堂筋線では日本語がヒラギノ角ゴ、英語がParisign。

どうやら日本の鉄道で英語表記にParisignをしようしているのは大阪市営地下鉄だけだそうです

こちらは2016年にリニューアルされたデザインで、リニューアル前は日本語が見出ゴ、英語にHelveticaを使用していたそうです。

 

 

 

そしてこちらがJR西日本。

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日本語では新ゴ、英語ではFrutigerが使用されています。

 

 

 

いくつかの鉄道の表記を見てみると日本語表記は新ゴがテッパンなのかな…と思い始めました。

ここで紹介した以外の鉄道もどうやら新ゴ+Helvetica、新ゴ+Frutigerの組み合わせが多いようです。

変わったフォントを使っている鉄道を見つけるのも楽しいかもしれませんね。

地方のローカル線などに乗る機会があれば、駅名表記の看板のフォントに注目してみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

 

 

 

 

 

 

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以前上野駅でエンカウントしたクセが強すぎるペッパーくん。

中内

この記事を書いた人

「体力・集中力・うわばみ」が揃った脅威の若手。絵・アニメ・演劇、グラフィックに関する事が好きで専門学校に進学。講師の谷川から真面目ぶりを買われてスカウトされ、インターンを経験後、入社を決める。子供の頃から続けていた陸上と水泳により培われた体力は仕事でも生かされ、鬼の集中力は全社員の知るところ。お酒の強さも全社員の知るところ。今後はデザインの幅を増やし、作業スピードアップが目標。シルバニアファミリーの後頭部フェチ。