alt属性

【読み:おるとぞくせい】

alt(オルト)属性とは、HTMLの要素の中に記述する、画像の代替となるテキスト情報のこと。画像状態で閲覧できない環境下でもテキストや音声で内容がわかるように記述する。テキストブラウザや音声読み上げブラウザなどでは、オル[…続きを読む]

バリアブルフォント

【読み:ばりあぶるふぉんと】

バリアブルフォントとは、ウェイト(太さ)や字幅などを自由に調整できるフォントのこと。 元々フォントは太さや幅などによって異なるファイルで管理されていたが、このバリアブルフォントは1つのフォントファイルから様々なウェイトや[…続きを読む]

マスメディア

【読み:ますめでぃあ】

マスメディアとは、マスコミュニケーションを行うメディア(媒体)のことであり、主に新聞、テレビ、ラジオ、映画、雑誌などがその代表である。また、受け手である大衆に対して、公的・間接的・一方的に意味や内容を伝えるような道具や装[…続きを読む]

サーバ

【読み:さーば】

サーバとは、サーバーとはサービスや機能を提供する側のコンピュータを指す。ユーザーはインターネットを介してサーバと繋がることで、Webページ閲覧の他、メールやネットショッピング、SNSなど、インターネットに関わるあらゆるサ[…続きを読む]

物理ピクセル

【読み:ぶつりぴくせる】

物理ピクセルとは、ハードウェア上の実際のピクセル数(ドット数)のことである。 Webデザイン業界では、デバイスピクセルと呼ばれることのほうが多い。 例えば、1980×1080と表記されているデバイスだとすれば、横に198[…続きを読む]

ノド

【読み:のど】

ノドとは、書籍や冊子などの部位の呼称で、製本時の綴じる側を指す。 ノド部分の余白は「ノド空き」と呼び、書籍や冊子の製本の仕方、用途、ページ数、用紙の分厚さなどを考慮した、可読性の高い余白が求められる。 一般的に、文字の割[…続きを読む]

Google広告(旧 Google アドワーズ) 【Google Ads】

【読み:ぐーぐるこうこく】

Google広告とは、Googleが提供するクリック課金型の広告出稿サービスを指す。 種類としては、テキスト広告やイメージ広告(バナー広告)、動画広告、リッチメディア広告(テキストや画像、動画、アニメーションなどの組み合[…続きを読む]

確度

【読み:かくど】

確度とは、確かさの度合い、確実さという意味。 広告業界では「確度の高いユーザー」「確度の低い見込み客(リード)」といった表現で使用する。 確度が高いユーザーと表現する場合は、商品の注文やサービスの発注をしてくれる確率が高[…続きを読む]

視認性

【読み:しにんせい】

視認性とは、目でデザインを見たときに認識しやすいかどうかの度合いを指す。瞬間的な判断で認識できるものに対して「視認性が高い」「視認性に優れている」と言い、またその反対で認識しづらいものに対して「視認性が低い」といった使い[…続きを読む]

シナジー効果 【synergy】

【読み:しなじーこうか】

シナジー効果とは「相乗効果」のこと。2社以上の企業同士、企業内の異なる事業部同士が協力し合うことによって生まれる相乗効果を指すビジネス用語として使用されている。単にシナジーとも呼ばれる。 シナジー効果を狙った戦略によって[…続きを読む]

XML 【Extensible Markup Language】

【読み:えっくすえむえる】

XMLとは、「エクステンシブル・マークアップ・ラングェッジ」の略。文章やデータの構造を記述するためのマークアップ言語の一種である。HTMLも同じマークアップ言語のひとつであるが、HTMLはWebページを表示するための記述[…続きを読む]

IPアドレス

【読み:あいぴーあどれす】

IPアドレスとは、Internet Protocol Addressの略称。インターネットに接続されているすべての端末には、番号が割り振られており、その番号のことを指す。 データをやり取りする際ネットワーク上で通信相手を[…続きを読む]

サマリー 【summary】

【読み:さまりー】

サマリーと膨大な情報や長い文章を簡潔にまとめることを指す。英語では「summary」と書き、概要、要約を意味する。 また、excelで合算するときに使用する関数「SUM」もサマリーから来た名称である。

メディア

【読み:めでぃあ】

メディアとは、直訳すると媒体のことで、パソコン関連ではCDやDVDなどの記憶メディアを指すことが主だが、広告の業界だと新聞・雑誌・ラジオなどのマスメディアや、ネットのニュースサイトや情報発信サイトなどを指して使う言葉であ[…続きを読む]

ノッチ

【読み:】

ノッチとは、V字型・U字型などの切り込みのことで、ここではスマートフォンディスプレイのデザインを指す。 画面上部が凹んでいるようなデザインになっており、従来までのベゼルフレームと違い、ディスプレイが大きく見えるのが特徴。[…続きを読む]

タブロイド 【tabloid】

【読み:たぶろいど】

タブロイドとは、新聞判型の一つで、一般的な新聞紙の半ページの大きさを「タブロイド判」と呼ぶ。国際的には285mm×400mm前後のサイズ、日本では273mm×406mmのサイズが主流で、大衆紙や業界紙などに用いられること[…続きを読む]

ナショナルブランド 【national brand】

【読み:なしょなるぶらんど】

ナショナルブランド(national brand)とは、メーカーが企画から製造まで行った独自の商品についたブランドを指す。 主に広く消費者に知られていて、知名度の高い国民的な(ナショナル)商品にナショナルブランドが多い。[…続きを読む]

トルツメ

【読み:とるつめ】

トルツメとは「取る」と「詰める」が組み合わさった言葉で、「不要な文字や記号を取って、空いたところを詰める」という意味として使われる。デザインの修正指示などの際に使われることが多い。

訴求対象 【appeal target】

【読み:そきゅうたいしょう】

訴求対象とは、広告を訴えかけるターゲットユーザーのこと。 「商品を買いたい」「サービスを利用したい」という気持ちになるよう働きかける相手のことを指す。 例としては「今回の広告では体調管理に不安感を持つ、未婚の30代男性を[…続きを読む]

ASP 【ASP】

【読み:エーエスピー】

ASPとは、Application Service Provider(アプリケーション サービス プロバイダ)の略。インターネット等のネットワークを通じて、アプリケーションを利用するサービスまたは、そのサービスの提供者を[…続きを読む]

外部リンク

【読み:がいぶりんく】

外部リンクとは現在見ているWebページではなく、外部のWebページから自分のページへリンクをはられている状態のことを指し、被リンクとも呼ばれる。 SEOを考える上でサイトの人気度を図る指針として、Googleが公式に取り[…続きを読む]

ペルソナ

【読み:ぺるそな】

ペルソナとは、商品やサービスを提供する際に、具体的なイメージのベースとなる象徴的なユーザーモデルのことを指す。 既存顧客の情報やインタビュー、調査データなどの実在する情報をもとに、ペルソナの年齢、性別、職業、価値観やライ[…続きを読む]

マネタイズ

【読み:まねたいず】

マネタイズとは、ネット上の無料サービスから収益をあげるようにする、収益化のことを指す。最近ではネットのサービス以外でも、後から収益に繋げるサービスなどの収益化も、マネタイズが使われている。数年前からあるマネタイズの手法と[…続きを読む]

薬事法

【読み:やくじほう】

薬機法とは、医薬品等の品質と有効性及び安全性を確保するために、製造、表示、販売、流通、広告などに ついて細かく定めたものである。正式名称は「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」と言う。 従来ま[…続きを読む]

台割

【読み:だいわり】

台割とは、ページものの印刷物を制作する際の手始めとして、全体の企画内容・ページ割りを決めることである。 主にカタログ、パンフレット、図録、雑誌などの編集時に行われ、台割に沿った原稿の執筆、写真撮影、デザインを進めていく。[…続きを読む]

アライアンス 【alliance】

【読み:あらいあんす】

「アライアンス」(alliance)とは、異なる企業同士、または企業と個人が利益を生み出すために、協力し合う体制や経営スタイルのことを指す。 語源は、英語で「同盟」や「縁組み」を意味し、カタカナ語としてビジネスシーンで使[…続きを読む]

チェックバック 【checkback】

【読み:ちぇっくばっく】

チェックバックとは、デザイナー、コピーライター、イラストレーターなどのクリエイターが制作したものに対して、ディレクターなどの管理者、またはクライアントからの修正指示を指す和製英語。 メールの本文やワード形式などのテキスト[…続きを読む]

オウンドメディア 【Owned Media】

【読み:おうんどめでぃあ】

オウンドメディアとは、自社で保有している情報発信媒体のこと。 自社サイトや自社ブログ、メールマガジン、広報誌、パンフレトなどをオウンドメディアと呼ぶ。

エッセンス訴求 【essence appeal】

【読み:えっせんす訴求】

エッセンス訴求とは商品やサービスが持つ性格やイメージを軸にしたアピールのこと。ユーザーに未来を想像してもらい、感覚的に商品やサービスを理解してもらうことを目指す場合が多い。イメージ訴求と同義。 ベネフィット訴求と混同され[…続きを読む]

ページビュー 【PV】

【読み:ぺーじびゅー】

ページビューとは、ウェブサイトの特定のページが開かれた回数を意味し、サイトがどのくらい表示されているかを測定するための最も一般的な指標である。ブラウザにウェブページが1ページ表示されたら1PVとカウントされる。PV数はG[…続きを読む]

インポート 【import】

【読み:いんぽーと】

インポートとは、「輸入」を意味する英単語である。また、ウェブ用語としてパソコンやスマートフォン、データベースやCMSサイトなどに保存されたデータを読み込むことを指す。 通常、対応しているファイル形式、記述方式が一致してい[…続きを読む]

アドオン 【add-on】

【読み:あどおん】

アドオン(add-on)とは、ソフトウェアやアプリケーション、ブラウザなどに新しい機能をあとから追加するプログラムのことを指す。 ChromeやFirefox、Internet ExplorerなどWebブラウザの拡張機[…続きを読む]

イニシアチブ 【initiative】

【読み:イニシアチブ】

イニシアチブとは、英語の「initiative」が語源となっており、ビジネスシーンやそれ以外でも、主に「主導権」という意味で使われる。例えば、特定の業界においてトップシェアを取って実権を握ることを「業界でイニシアチブを握[…続きを読む]

フレームレート 【frames per second】

【読み:ふれーむれーと】

フレームレートとは、動画処理において1秒間辺りに何枚のフレーム(コマ数)を格納しているかを示す単位のことである。 映像の滑らかさに関わる単位であり、一般的な動画やアニメーションは30fps程度である。 Webサイトに用い[…続きを読む]

撞着語法 【oxymoron】

【読み:どうちゃくごほう】

撞着語法とは、修辞技法(レトリック)のひとつで、意味が矛盾する言葉を意図的に結びつける表現方法である。「対義結合」とも呼ぶ。 論理的に矛盾する複数の言葉をかけ合わせることで、人の目や興味をひく表現となり、謎めき・意表・皮[…続きを読む]

フィードバック 【feedback】

【読み:ふぃーどばっく】

フィードバックとは、業務内での行動などを評価し、結果と結果を導くための計画や行動の反省点について伝達することを指す。

費用対効果 【cost performance】

【読み:ひようたいこうか】

費用対効果とは投資した費用(コスト)に対して得られた効果(パフォーマンス)を対比したもの、度合い。 コストパフォーマンス(コスパ)とは同義語であると認識して差し障りない。 広告業界においては、媒体費用、制作費、人件費と、[…続きを読む]

割付け

【読み:わりつけ】

割付けとは、レイアウトのこと。 文字や画像などをどこにどれくらいの大きさで配置するか決めることを割り付けという。

価格訴求 【price appeal】

【読み:かかくそきゅう】

価格訴求とは、値段を軸にしてユーザーにアピールすること。「お得」「割引」「値下げ」「バーゲン」「特別価格」など、他の商品やサービスと比較して価格面での優位性を訴える訴求方法。 広告の方法として古くから使用され、多くの場合[…続きを読む]

CAPTCHA

【読み:キャプチャ】

CAPTCHA(キャプチャ)とは、悪意のあるプログラムから不正なアクセスを防止するための認証システム。画像に描かれた文字や数字を読み難く変形・加工し、人間が判読し入力することでプログラムとの区別を行い人間であると判別する[…続きを読む]

パララックス

【読み:ぱららっくす】

パララックスとは、「視差効果」のこと。 Web制作では、スクロールやフリックなどのユーザーが行う操作によって、webサイト上のレイヤー分けされた要素を異なるスピードで動かすことで、 奥行きや立体感を表現する。 具体的な例[…続きを読む]

イキ

【読み:いき】

「イキ」とは原稿の校正時に入れる朱書きに使用する印刷・出版用語のことを指す。 「イキ」=そのまま使う、活かすという意味で、一度記入してしまった訂正や変更の朱書き指示に対し、元のままで良いと改める場合に使用する。 似たよう[…続きを読む]

キャッシュポイント

【読み:キャッシュポイント】

キャッシュポイントとは、収益を生み出す機会のことを意味し、言い換えると「お金になる」物事やタイミングのことである。例えばWebサイト制作の場合、Webサイト制作をすること全体がもちろんキャッシュポイントだが、公開後の管理[…続きを読む]

ワードプレス 【wordpress】

【読み:わーどぷれす】

ワードプレスとは、ブログの更新・運営やコンテンツ管理に特化したオープンソースのソフトウェアCMSの一種。である。 無料で使用することができ、高い拡張性と自由度があるという長所がある反面、カスタマイズのために最低限の専門知[…続きを読む]

可逆圧縮 【lossless compression】

【読み:かぎゃくあっしゅく】

可逆圧縮とは、圧縮処理を行ったデータが、圧縮前のデータと完全に等しくなるデータ圧縮方法のことで、「ロスレス圧縮」とも呼ばれる。 コンピュターでファイルを圧縮する際に使われるLZH・ZIPが有名。 その他のメディアでは、画[…続きを読む]

ペネトレーション 【penetration】

【読み:ぺねとれーしょん】

ペネトレーションとは、地域や市場において企業や個人、製品やプロモーションの浸透度合いを指す。 主にマーケティング用語、IT用語として使われる。

リードナーチャリング 【Lead nurturing】

【読み:りーどなーちゃりんぐ】

リードナーチャリングとは、見込み客の育成を図ること。 自社の商品やサービスに興味や関心を持つ見込み客(リード)をリードジェネレーションで集め、最適なタイミングで最適な情報を届けながらリードの興味や関心・好感度を高めていき[…続きを読む]

マージン 【margin】

【読み:まーじん】

マージンとは、「余白」のこと。 一般的には、「粗利益」「総利益」「手数料」という意味で使われることもあるが、デザイン業界では余白という意味で使われることが多い。

恐怖訴求 【fear appeal】

【読み:キョウフソキュウ】

恐怖訴求とは、ユーザーの危機感や不安感に訴えかけることを軸にアピールすること。ユーザーの恐怖感・危機感・不安感に訴えかけ、引き出すことで「商品やサービスを買わなければマイナスなことが起こる」と感じさせることによって行動を[…続きを読む]

gulp 【gulp】

【読み:がるぷ】

gulpとは、Node.jsを使ったタスク自動化ツール。または、タスクランナーとも言う。CSSやJavaScriptファイルの圧縮や結合、SCSSのコンパイルなど、ファイルを保存したと同時に自動で行うツールである。ウェブ[…続きを読む]

エクスポート 【export】

【読み:えくすぽーと】

エクスポートとは、「輸出」を意味する英単語である。また、ウェブ用語としてパソコンやスマートフォン、データベースやCMSサイトなどに保存されたデータを書き出すことを指す。 通常、保存したデータは別のパソコンやデータベースに[…続きを読む]

デバッグ

【読み:でばっぐ】

デバッグとはコンピュータプログラムのバグや欠陥を発見し、仕様通りの動作ができるように修正する作業のことを指す。 バグ(bug)は英語で「虫」を意味する言葉であるため、デバッグ=虫とりとも呼ばれる。

エンゲージメント

【読み:えんげーじめんと】

エンゲージメントとは、企業や商品、ブランドやサービスなどに対する ユーザーの愛着度を意味する。使い方としては、エンゲージメントが高い・低いや、強い・弱いといった感じで使われる。消費者としての立場以外にも、企業に対する従業[…続きを読む]

GIF 【Graphics Interchange Format】

【読み:じふ】

GIFとは、「Graphics Interchange Format」の略称で、画像フォーマットの一つである。一般的に拡張子は「.gif」が用いられる。 256色以下の画像を使用することができる可逆圧縮形式のファイルフォ[…続きを読む]

タグライン 【tag line】

【読み:たぐらいん】

タグラインとは、企業・商品・サービスが、消費者に対してどのような価値を与えられるかを端的に言い表した言葉。 時期やキャンペーンの内容によって変化する可能性のあるキャッチコピーやキャッチフレーズとは異なり、普遍的に変わるこ[…続きを読む]

ヒアリング 【hearing】

【読み:ひありんぐ】

ヒアリングとは、対象者である顧客の抱える課題、問題点について聞き出すことである。 ビジネスにおけるヒアリングは、「クリエティブ、提案に必要な情報を引き出す」、「コミュニケーションを取り良好な関係性を構築する」が主な目的で[…続きを読む]

リードジェネレーション 【Lead generation】

【読み:りーどじぇねれーしょん】

リードジェネレーションとは、見込み客を集めるためのマーケティング活動全般のこと。 自社の商品やサービスに興味や関心を持つ見込み客(リード)を発掘し、集めることを指します。 基本的な流れとしてはリードジェネレーション(見込[…続きを読む]

スミ

【読み:すみ】

スミとは黒色のこと。CMYKのK(黒)の意味として使われており、「スミ100%」「スミベタ」「スミ文字」という使い方をすることがある。

ベネフィット訴求 【benefit】

【読み:べねふぃっとそきゅう】

ベネフィット訴求とは商品やサービスによって「ユーザーが得られる利益」を軸にしたアピールのこと。価値訴求と同義。 「ドリルを買いに来た人が欲しいのは、ドリルではなく穴である」というマーケティングの世界で古くから使われる言葉[…続きを読む]

OGP 【Open Graph Protocol】

【読み:おーじーぴー】

OGPとは、「Open Graph Protocol」の略称。Facebookやtwitterなどで、Webサイトの内容を正しく伝えるためのHTML要素である。予めWebサイトにOGPを設定しておくと、SNSでシェアされ[…続きを読む]

階層構造

【読み:かいそうこうぞう】

階層構造とは、一つの親となる要素の下に、複数の子となる要素が連なっている構造のこと。ツリー構造や、木構造とも呼ばれる。 Webページでは、トップページのことを第一階層と呼び、グローバルナビゲーションに値するような、下層ペ[…続きを読む]

webフォント 【web font】

【読み:うぇぶふぉんと】

webフォントとは、あらかじめサーバ上に用意されていたり、インターネットで配布されたりしている書体(フォント)データを呼び出すことで、文章を表示させるシステム及びフォントのことを指す。 webフォントを使用すると端末の影[…続きを読む]

バイアス 【bias】

【読み:ばいあす】

バイアスとは、英単語の「bias」から来ているカタカナ語で、英単語のそのままの意味である「傾向・先入観・偏見」と同じ意味で使われ、偏った見方や考え方をしているときに「バイアスがかかっている」と表現する。 デザイン業界で例[…続きを読む]

リモートワーク 【remote work】

【読み:りもーとわーく】

リモートワークとは、会社から離れた「自宅」や「コワーキングスペース」などの場所で業務を行うことである。 また、似た意味の言葉として「在宅勤務」「クラウドソーシング」などの言葉が使われることもある。 クラウドサービスやコミ[…続きを読む]

アンカーテキスト 【anchor text】

【読み:あんかーてきすと】

アンカーテキストとは、閲覧中のWebページから別のWebページへジャンプするリンクに表示する文章のことである。 リンク先の内容を簡潔にまとめると同時に、リンク先の内容に即したキーワードを含めることで、ユーザビリティやSE[…続きを読む]

稟議書 【approval documents】

【読み:りんぎしょ(ひんぎしょ)】

稟議書(りんぎしょ)とは、主管者が立案内容について関係者に決裁・承認を得るために作成する書類ことである。 企業では稟議書のほか、起案書、立案書などと呼ばれることもある。 稟議書の目的は、会議による合議での決定にかかる時間[…続きを読む]

リード 【Lead】

【読み:りーど】

リードとは、見込み客のこと(マーケティング業界においては)。 ただし、例えばWebサイトの場合、サイト訪問者をすべてリードと捉える場合や、お問い合わせなどのアクションまで到達したユーザーからをリードと捉える場合もあり、案[…続きを読む]

ワイヤーフレーム 【wireframe】

【読み:ワイヤーフレーム】

ワイヤーフレームとはwebページを作る際の情報の設計図のこと。どこにどの情報を入れるか、情報の大小などをわかりやすくまとめたもの。

規格訴求

【読み:きかくそきゅう】

規格訴求とは商品やサービスの「規格・スペック」を軸にしたアピールのこと。 「業界最軽量、重さ10g」「添加物不使用」などの具体的な特長を軸にした訴求のことを指す。

クロール 【crawler】

【読み:くろーる】

クロールとは、ソフトウェアが自動的にインターネット上のサイトを1つ1つ巡回し、Webページの内容や情報を収集・保存していく処理をクロールという。また、このような作業を行うソフトウェアを「クローラー」、「ボット」、「スパイ[…続きを読む]

カレント

【読み:かれんと】

カレントとは、「現在の」という意味を持つ単語。Webサイト上では現在開いているページ、ファイルやフォルダなどを指す言葉である。 Webサイト上で現在地(カレント)が認知しづらいことはユーザーにとって「認知の負荷」がかかる[…続きを読む]

キュレーションサイト

【読み:きゅれーしょんさいと】

キュレーションサイトとは、インターネット上で収集した情報を整理し、発信するWebサイトの総称。 元々は美術館などで作品の収集や管理をおこなうキュレーターからきた言葉である。 まとめサイトやキュレーションメディアとも呼ばれ[…続きを読む]

ナレッジ

【読み:なれっじ】

ナレッジとは、英語の「knowledge = 知識」がビジネスシーンで使われるようになったもので、企業の有益な情報や、価値のある経験や知識といった意味を指す。ナレッジを使った言葉で、「ナレッジマネジメント」や「ナレッジコ[…続きを読む]

オノマトペ 【onomatopoeia】

【読み:おのまとぺ】

オノマトペとは、擬音語と擬態語を抱合した「擬声語」を意味するフランス語(onomatopee)である。 擬音語は、動物の鳴き声や自然の音など、物が発する音を真似て文字表現した語句で、「ワンワン」「ザーザー」「ガシャン」な[…続きを読む]

B to E 【business to employee】

【読み:びーとぅえんぷろいいー】

BtoEは、「Business to Employee」の略語。 商品やサービスの提供の取引が、企業(法人)と従業員の間で行われることを指す。 また、toを2(two)に置き換えてB2Eと表記されることもあります。 社員[…続きを読む]

パーソナライズ 【personalize】

【読み:ぱーそならいず】

パーソナライズとは、ユーザー全員に画一的なサービスやコンテンツを提供するのではなく、ユーザーごとに最適化されたサービスやコンテンツを提供することを指す。 webサイトなどでユーザーがとった行動履歴や属性、趣味嗜好などに合[…続きを読む]

テレコ

【読み:てれこ】

テレコとは、交互になっている様子のこと。手を加える意味の「手入れ」に交互という意味の「こ」が付いてテレコと言われるようになった。 元々は歌舞伎用語。

訴求 【appeal】

【読み:そきゅう】

広告や販売においてユーザーの購買意欲をかきたてること。 広告デザイン制作の業界では購買意欲だけではなく行動意欲をかきたてることも広義にとらえて使用される。

W3C

【読み:だぶりゅーすりーしー】

W3Cとは「World Wide Web Consortium」の略。Web技術の標準化を行う非営利団体の名称である。HTMLやXHTML、CSS、DOMやXMLなどいったWebで使用される技術を標準化し、互換性の維持や[…続きを読む]

インタラクションコスト

【読み:いんたらくしょんこすと】

インタラクションコストとは、使用者が目的を達成するために必要な、精神的・肉体的な負荷の総量のこと。 例えば精神的な負荷には読む・覚える・理解する・待つ等があり、 身体的な負荷にはクリックする・タップする・スクロールする・[…続きを読む]

飾り罫

【読み:かざりけい】

飾り罫(飾り線)とは装飾的なデザインや模様で構成された罫線のことを指す。 様々な使い方がされる飾り罫だが、招待状などの文章周りを華やかに装飾するために用いられることが多い。

モアレ

【読み:もあれ】

モアレとは、干渉縞とも言い、印刷物をスキャニングした画像に出てきたり、ストライプ柄のシャツなどの細かい柄の画像に出てくる縞模様のことを言う。 等間隔に点や線が並び、ある条件を満たした場合に見えるものである。印刷物や画面で[…続きを読む]

ハレーション 【halation】

【読み:はれーしょん】

ハレーションとは、カメラのレンズ内に強い光が直接入射した際に起こる「白とびの現象」を指す写真用語である。 主に太陽光や照明の影響により、撮影した写真の画面の一部が白くぼやけたり、周囲が白く濁ったりする。 フィルムカメラ時[…続きを読む]

ニッチ 【niche】

【読み:にっち】

niche(ニッチ)とは、他社がターゲットとしていない小さな市場や、潜在的にはニーズがあるがビジネスの対象として考えられていない分野などの隙間市場を指す経済用語である。 ※本ページでは、経済用語での「「niche(ニッチ[…続きを読む]

SFA 【sales force automation】

【読み:えすえふえー】

SFAとは、企業による営業活動の仕組み化・システム化・効率化を図るシステム及び概念。 一般的には営業支援システムとして、セールスフォース・ドットコムなどが提供するパッケージシステムのことを指すことが多い。 MA(マーケテ[…続きを読む]

装丁

【読み:そうてい】

装丁(装幀)とは、書籍の表紙やカバーのこと。 装丁を作成することを「装丁デザイン」と言い、装丁を専門に制作するデザイナーのことを、「装丁家」「装丁デザイナー」と呼ぶ。 書籍を制作するデザイナーの総称である「ブックデザイナ[…続きを読む]

アイソメトリック図 【isometric view】

【読み:あいそめとりっくず】

アイソメトリック図とは立体を表現するときに使用する図法の一種。アイソメ図・アイソメ等の略称でも呼ばれる。 消失点を持たない作図法のため、遠近法とは異なり同じ大きさの物体は視点からの距離によって大小のスケールをつけずに作図[…続きを読む]

SEM

【読み:えすいーえむ】

SEMとは、Search Engine Marketing(検索エンジンマーケティング)の略。 WEBサイトやランディングページに対して、検索エンジンからの訪問者を増やすためのマーケティング手法の総称である。 SEOと混[…続きを読む]

グローバル・ナビゲーション

【読み:ぐろーばる なびげーしょん】

グローバルナビゲーションとは、Webサイトのすべてのページに設置されたサイト内の上部階層にある項目をまとめた案内リンクのこと。 通常Webサイト内の上部の目立つ場所に設置し、主要なページに辿り着くにはどこをクリックしたら[…続きを読む]

角丸

【読み:かどまる】

角丸とは、通常では直角になる印刷物の四隅または一部の角を、加工機機を使用して丸く削り取る作業のことを指す。 印刷物の角を丸い形状にすることで、角がめくれたり傷んだりしにくくくなる。角丸加工は名刺やカードなどを作る際に利用[…続きを読む]

オーバープリント

【読み:おーばーぷりんと】

オーバープリントとは、印刷の際に、色の上に色を重ねることを言う。前面にある色と背面にある色が重なり合って、混ざった色に見えるように印刷される状態で、元々は細い線や小さな文字の印刷ズレがおこらないようにするために使われてい[…続きを読む]

共起語

【読み:きょうきご】

共起語とは、Webライティングにおいて、メインキーワードから連想される関連ワードのことである。 SEO効果の高い記事コンテンツを作成するためには、共起語の選定や配置の仕方が重要になる。 セカンドキーワードと呼ばれることも[…続きを読む]

ターンアラウンドタイム 【turn around time】

【読み:たーんあらうんどたいむ】

ターンアラウンドタイムとは、コンピューターに指示を出してから終わるまでにかかった時間を指す。 略称として「TAT」と表現する。

CTA(Call To Action) 【Call To Action】

【読み:コールトゥアクション】

CTAとはCall To Action(コール トゥ アクション)の略称。和訳すると「行動喚起」で、Webサイトを閲覧しているユーザーに特定の行動を喚起させるための仕掛けのこと。ECサイトであればカートボタン、BtoBサ[…続きを読む]

中黒

【読み:なかぐろ】

中黒とは「・」のこと。 「中黒点」「中点」「点」「ぽち」等と呼ばれることもある。

リッチブラック

【読み:りっちぶらっく】

リッチブラックとは、CMYKそれぞれの色をバランス良く加えた黒色のこと。K100%のスミベタよりも深みのある黒色になる。一般的にはC40%、M40%、Y40%、K100%で作られることが多い。

FTP

【読み:えふてぃぴー】

FTPとは、File Transfer Protocol(ファイル・トランスファー・プロトコル)の略。または、日本では「ファイル転送プロトコル」と言われます。サーバーとクライアント間で、ファイルを送受信する通信方法の決ま[…続きを読む]

ドメイン

【読み:どめいん】

ドメインとは、インターネット上に存在するコンピューターやネットワークを識別する名前のこと。 メールアドレスや、ホームページのURLなどがこれにあたる、インターネット上のデータの閲覧先や送信先の場所を指し示す、住所のような[…続きを読む]

アウトライン化

【読み:あうとらいんか】

ここでいうアウトラインとは、主にIllustratorで作成したデータ内に使用しているフォント(文字)をオブジェクト化することを指す。 パソコンによって、インストールされているフォントは違うため、データ作成時に設定してい[…続きを読む]

ユニバーサルデザイン

【読み:ゆにばーさるでざいん】

ユニバーサルデザインとは、英語の「universal」=「一般的な、普遍的な、万人(共通)の、全員の」という意味のとおり、「すべての人のためのデザイン」を意味し、年齢や性別、障害の有無、体格、国籍などにかかわらず、できる[…続きを読む]