補色

【読み:ほしょく】

補色とは、色相環上で真正面に位置する色と色の組み合わせのこと。 CMYKの場合、赤色の補色は青緑、紫の補色は黄緑となる。

アイドマ 【AIDMA】

【読み:あいどま】

アイドマ(AIDMA)とは、アメリカのビジネス書の著作者サミュエル・ローランド・ホールが唱えた、消費者の心理プロセスのモデルの一つである。消費者の購入までの一連の流れを表す「Attention(注意)」→「Interes[…続きを読む]

UI

【読み:ゆーあい】

UIとは、ユーザーインターフェイス(User Interface)の略。「インターフェイス」という言葉は、異なるもの同士が接する部分のことを意味しており、現代ではWEBサイトやアプリケーションといったコンピュータ機能と関[…続きを読む]

SSL

【読み:えすえすえる】

SSLとは、Secure Sockets Layerの略。 インターネット上でデータ暗号化して通信を行うの仕組みのひとつです。 情報を暗号化することによって、情報を安全に行うことができるため。 個人情報やクレジットカード[…続きを読む]

トリミング

【読み:とりみんぐ】

ここでのトリミングとは、画像を加工する際に使用する言葉である。 画像の不要な部分を削除して必要な部分を切り出す、または切り抜く作業のことをトリミングと呼ぶ。

CPC 【cost per click】

【読み:しーぴーしー】

CPC(Cost Per Click)とは、「クリック単価」とも呼ばれ、クリックによって課金される「クリック課金型広告」の効果をはかる指標で、クリック1回あたりにかかる料金のことを指す。CPCはユーザーを効率的にWebサ[…続きを読む]

クラウドファンディング 【crowdfunding】

【読み:くらうどふぁんでぃんぐ】

クラウドファンディングとは、特定のアイディアやプロジェクトを発案した起案者がWeb上で資金提供を呼びかけ、不特定多数の支援者・投資家を募る仕組み。別名「ソーシャルファンディング」「マイクロファンディング」とも呼ばれる。 […続きを読む]

バウハウス 【Bauhaus】

【読み:ばうはうす】

バウハウスとは、1919年ドイツのワイマールに設立された、総合的造形教育機関である。 初代校長であるワルター・グロピウスは、建築を生活の器として捉え建築をベースに、インテリア、グラフィック、プロダクトなどのデザインが生み[…続きを読む]

ペンディング

【読み:ぺんでぃんぐ】

ペンディングとは、英語の「pending」からて来ており、「宙ぶらりん」「ぶら下がっている」「未決定」「差し迫って」といった意味です。 ビジネスシーンでは比喩的な表現で「保留」「先送り」などの意味で使われています。

リンクチェック 【link check】

【読み:りんくちぇっく】

リンクチェックとは、webサイトに配置されたリンクボタン、リンクテキスト、ダウンロードボタンなど、あらゆるリンク要素を含んだものが、正確な状態であるかを確認すること。 リンク先が正しいか、単純なページ移動・別ウィンドウで[…続きを読む]

キャリブレーション 【calibration】

【読み:きゃりぶれーしょん】

キャリブレーションとは英語で「校正」という意味。 広告デザイン業界では、ディスプレイやプリンター、スキャナーなどで本来の色が出せるように色調整を行うことを指す。カラーキャリブレーションとも言う。

カリグラフィ

【読み:かりぐらふぃ】

カリグラフィとは、主に西洋や中東で用いられてきた、アルファベットを美しく書くための手法のこと。ギリシャ語で「美しい書き物」を意味する。東洋における「書道」に近しいが、道具は専用のペン(万年筆など)を使用する。

SVG

【読み:えすぶいじー】

SVG(Scalable Vector Graphics)とは、よく見かけられるJPEGやPNGといった画像とは違い、点の座標とそれを結ぶ線などで構成された数値データをもとに表示される。写真のように細密な表現は難しいが、[…続きを読む]

キャッシュ

【読み:きゃっしゅ】

キャッシュとは、Webサイトやアプリケーションなどのデータへのアクセスした際、 次回以降同じデータにアクセスした時の表示を高速化するために、一時的にデータを保存する仕組みのこと。 上記の通りのメリットもあるが、デメリット[…続きを読む]

ピクトグラム 【pictogram】

【読み:ぴくとぐらむ】

ピクトグラムとは、図やイラストで構成された視覚記号(サイン)の一つである。 例えば非常口のサインやトイレのマークなど、注意を促したり案内に用いられることが多い。 ひと目で情報を伝えるために単純な図であること、また視認性を[…続きを読む]

リテラシー 【literacy】

【読み:りてらしー】

リテラシーとは、主に特定の分野における知識や理解度をあらわす言葉である。元々は英語のliteracyからきており、「読んだり書いたりする能力」という意味が応用され使われている。使い方としてはリテラシーが高いor低いと表現[…続きを読む]

レトリック 【rhetoric】

【読み:れとりっく】

レトリックとは、文章やスピーチの内容に相応しいアクセントを効果的に加える表現技法のこと。言い回し。 古代ギリシア・ローマ時代から「修辞学」として扱われている学問的領域であり、日本では「文彩」または「彩」と呼ばれている。 […続きを読む]

アール・デコ 【Art Déco】

【読み:あーる・でこ】

アール・デコとは、1910年代半ばから1930年代にかけて、パリを中心に西欧で流行した装飾様式である。 一般的にアール・ヌーヴォーとは対極的な幾何学図形をモチーフにした記号的表現や、原色による対比表現などが特徴。 工業製[…続きを読む]

PDCAサイクル

【読み:ぴーでぃーしーえーさいくる】

PDCAサイクルとは、Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Act(改善)の段階を繰り返し、業務を改善するサイクルのこと。 全ての業界と部門において、問題を解決することができる一番簡単な方法である。

レタリング

【読み:れたりんぐ】

レタリングとは、デザイン・広告業界に於いて、主に装飾やデザインを施された文字のことを指す。どんな書体を選択するか等の考え方を指す場合もある、意味の幅が広い言葉である。

アタリ

【読み:あたり】

アタリとは、広告デザイン業界では一般的に「目安」のような意味合いで使用される。 レイアウトする際に一時的に使用する仮の画像のことを「アタリ画像」と呼ぶこともある。 またレイアウトを決める際、正式な情報を配置する前に、目安[…続きを読む]

アシンメトリー

【読み:あしんめとりー】

アシンメトリーとは、色・形・性質などといった構成が中心を軸に左右不対称、または上下不対称である状態のことを指す。 両者が均整・相称ではない関係にあり、反対に左右・上下対称の状態をシンメトリーという。

シンメトリー

【読み:しんめとりー】

シンメトリーとは、色・形・性質などといった構成が中心を軸に左右対称、または上下対称である状態のことを指す。 両者が均整・相称な関係にあり、反対にこれらの関係が破られた左右・上下不対称の状態をアシンメトリーという。

ピクセル 【pixel】

【読み:ぴくせる】

ピクセル(pixel)とは、デジタル画像を構成する最小の要素で画素とも呼ばれる。 画像を限界まで拡大すると1つ1つの点で構成され、その点はドットとも呼ばれることも多いが色情報を持つものがピクセルである。 最小単位は「1p[…続きを読む]

リダイレクト

【読み:りだいれくと】

リダイレクトとは、Webサイトを訪れたユーザーを自動的に他のURLに遷移させること。URLリダイレクトと呼ばれることもある。 通常はWebサイトの移転等により、ページのURLが変更された際に旧URLから新URLへ誘導した[…続きを読む]

金赤

【読み:きんあか】

金赤とは、一般的にマゼンタ100%+イエロー100%をかけ合わせた赤色の慣用色名である。但し、正確に金赤を表現したい場合はDICナンバー(565)や、Webの場合は16進数(F62C11)で指定すると良い。 印刷ではチラ[…続きを読む]

ダッシュボード

【読み:だっしゅぼーど】

ダッシュボードとは、複数の情報をまとめて表示する管理画面のことを言う。もともとは、自動車もしくは飛行機などの操縦に必要な計器類を搭載したボードのことで、それが元となり「さまざまな情報をまとめて見せる画面」の意味として使わ[…続きを読む]

ディスクリプション 【description】

【読み:でぃすくりぷしょん】

ディスクリプションとは、WEBページの内容を要約した紹介文・説明文のこと。正式名称は「メタディスクリプション」。各種検索エンジンを利用した際、検索結果としてタイトルタグ・URLと同時に表示される。 SEOの評価対象ではな[…続きを読む]

アール・ヌーヴォー 【Art Nouveau】

【読み:あーる・ぬーゔぉー】

アール・ヌーヴォーとは、19世紀末から20世紀初頭にかけて、フランス・ベルギーを中心にヨーロッパで流行した芸術活動、及び芸術様式である。 花や植物など自然、ロココ様式、異国趣味などに由来した、左右非対称の有機的な曲線が特[…続きを読む]

ワークシェアリング

【読み:わーくしぇありんぐ】

ワークシェアリングとは、従来1人で行っている仕事、1つの大きな仕事を複数人で分けて進めていくことで、労働条件や労働環境の悪化による過労死や失業者増加のを解決するために活用される方法の1つである。

ホログラム加工

【読み:ほろぐらむかこう】

ホログラム加工とは、見る角度によって柄が3Dに見えるような加工を印刷物に施す加工のことを指す。 ホログラムシートを貼り付けラミネートするタイプのものと、紫外線硬化樹脂塗料を塗布し、そこに転写するトランスタバック加工の2種[…続きを読む]

プロモーション 【promotion】

【読み:ぷろもーしょん】

プロモーションとは、企業や団体の製品及びサービスの認知の向上や理解・好意・購入意向を高める活動のこと。 例えば「商品Aの販促プロモーション」と表現した場合、商品Aの売上増加を目的に、webサイト・店頭コミュニケーション・[…続きを読む]

リデザイン 【redesign】

【読み:りでざいん】

リデザインとは「再設計」という意味。広告デザイン業界では一般的に、いちどデザインが完成したものを再度デザインし直して作り変えることを指す。

アヴァンギャルド

【読み:あゔぁんぎゃるど】

アヴァンギャルドとは、芸術において、既存の観念を覆すような斬新で改革的な様子を指す。 また、20世紀はじめに起こった新たな表現方法を開拓する芸術運動のこと。 元はフランス語で、軍隊用語においての「前衛」を意味する。

ファビコン 【favicon】

【読み:ふぁびこん】

ファビコンとは、favorite icon(フェイバリット・アイコン)の略称で、Webサイトを閲覧した際のアドレスバーやタブ部分に表示されるアイコンのことである。Webサイトのシンボルマークとなり、ブランディングにも効果[…続きを読む]

コメントアウト

【読み:こめんとあうと】

コメントアウトとは、プログラミングやコーディングの際、特定の記号などを記述することで、その文字列をコードとして処理させない状態にすることである。 コメントアウトの行われた部分の処理は行われないので、記述したHTMLやCS[…続きを読む]

タイポグラフィ

【読み:たいぽぐらふぃ】

タイポグラフィとは、元々活字を用いた印刷術のことを指す。近年Webデザインにも用いられ、フォントの種類やサイズをうまく組み合わせることで、美しさだけでなく、読みやすさを高めることができる。 また、可読性をあげるためにはフ[…続きを読む]

ローンチ 【launch】

【読み:ろーんち】

ローンチとは、英語の「launch」の意味である「世間に送り出す」「事業に乗り出す」が転じて、ビジネスでは(新製品・新サービスを)「発表する」「公開する」などという意味で使われている。広告業界では、主にWebサイトの公開[…続きを読む]

マットコート紙

【読み:まっとこーとし】

マットコート紙とは、紙の表面にツヤ消しのコーティングを施して光沢をおさえた用紙である。しっとりとした質感が特徴で、落ちついた雰囲気や厳かさを出すことができる。また、日光や照明などによる光の反射を軽減することができるため、[…続きを読む]

レジストレーションカラー 【Registration Color】

【読み:れじすとれーしょんからー】

レジストレーションカラーとは、CMYK全てが100%の濃度の特殊な色を指し、主にトンボ(トリムマーク)に使用される。 多色刷りを行う際、画像と用紙の先端や左右端など、刷り位置を合わせるために使用される。

ボトルネック

【読み:ぼとるねっく】

ボトルネックとは、作業やシステムなどにおいて、全体的な能力や速度を制限する要因をつくる箇所のことを指すビジネス用語である。 どんなに大きいボトル(瓶)でも通り道が狭いネック(首)になっていると、水の出る量に限りがある現象[…続きを読む]

小口染め加工

【読み:こぐちそめかこう】

小口染め加工とは、小口装飾の一種で、本の断裁面である小口(開く側)・天(上部)・地(下部)に色印刷する加工のことである。綺麗な仕上がりにするためには用紙や仕様を選ぶ印刷加工である。

プロジェクトリーダー 【project reader】

【読み:ぷろじぇくとりーだー】

プロジェクトリーダーとは、案件や制作などのプロジェクトを進行する上でのリーダーのこと。 責任者であり監督者であり管理者であり監視者であり決済者であることが望ましいが、そうでもなく名ばかりになってしまっていることも多々あり[…続きを読む]

コート紙

【読み:こーとし】

コート紙とは、紙の表面にコート剤を塗布した用紙のこと。 紙の表面をコーティングすることによって光沢を出すことができ、仕上がりに高級感を出すことができる。

セリフ体 【Serif】

【読み:せりふたい】

セリフ(Serif)体とは、文字の線の端につけられる線や装飾(セリフ)がある英字書体の総称。 セリフがつかないフォントはサンセリフ体と呼ばれる。日本語フォントにおいての明朝体のイメージ。 有名フォントとして、Garamo[…続きを読む]

サンセリフ体 【Sans Serif】

【読み:さんせりふたい】

サンセリフ(Sans Serif)体とは、文字の線の端につけられる線や装飾(セリフ)がない英字書体の総称。 セリフがつくフォントはセリフ体と呼ばれる。日本語フォントにおいてのゴシック体のイメージ。 有名フォントとして、H[…続きを読む]

スプリットスクリーンレイアウト 【split screen layout】

【読み:すぷりっとすくりーんれいあうと】

スプリットスクリーンレイアウトとは、「スプリット(split)= 分割する」という意味のとおり、画面を大きく分割してデザインするレイアウト手法である。画面を分割することで左右の境界線が明確になり、対比によってそれぞれが強[…続きを読む]

パンくずリスト 【breadcrumbs】

【読み:ぱんくずりすと】

パンくずリストとは、ユーザーがサイト内のどのページにいるかをわかりやすいようにするナビゲーションの一種。パンくずナビ、トピックパス、フットパスとも呼ばれる。 サイトの構造を階層化し、上位階層から改装順に表示することでペー[…続きを読む]

ヒーローヘッダー

【読み:ひーろーへっだー】

ヒーローヘッダーとは、大きな写真や動画を使用したWebサイトのファーストビューを指す。 サイトの第一印象となるファーストビュー全体を使って訴求できるので、インパクトの強いサイトを作ることが可能になる。ヒーローヘッダーはレ[…続きを読む]

与件

【読み:よけん】

与件とは、与えられた条件のことを言う。広告業界にあてはめると、案件スタート時に提示される「前提として存在する条件」や「踏まえなければならない障害」などを言う。たとえば、納期まで充分な時間ない、予算が少ない、人員が少ない、[…続きを読む]

アーカイブ 【archive】

【読み:あーかいぶ】

アーカイブとは、記録を保管・保存すること。または、その保管場所や保管文書を表す。ギリシャ語の「公共の事務所」を意味する言葉が語源だが、コンピューター利用者の間では主に、保管したい重要なメールやデータを別フォルダに移管する[…続きを読む]

CMYK

【読み:しーえむわいけー】

CMYKとは、C=シアン(青)、M=マゼンタ(赤)、Y=イエロー(黃)、K=キープレート(黒)の4色による色の表現方法である。家庭用・業務用を問わず、プリンターによる印刷の色表現は、色料の3原色であるシアン・マゼンタ・イ[…続きを読む]

アイスブレイク

【読み:あいすぶれいく】

アイスブレイクとは、相手が気持ちよく話せる雰囲気を作るための会話手法を指す。 1つの目的に対して、コミュニケーションをとりやすい雰囲気を作ることで、話し合いに積極的に参加してもらえるように働きかける技術である。 アイスブ[…続きを読む]

メディカルイラストレーター 【Medical Illustrator】

【読み:めでぃかるいらすとれーたー】

メディカルイラストレーターとは、医療分野のイラスト制作に特化したイラストレーターである。 具体例をあげると、医学書、医師や獣医師の論文や学会発表用資料、教科書など、医療従事者に向けたイラストから、一般人に医療をわかりやす[…続きを読む]

フロッキー印刷

【読み:ふろっきーいんさつ】

フロッキー印刷とは、印刷加工技術の一つで、印刷面にフェルトを貼ったような立体感や質感を出す事ができる印刷である。作業工程は一般的な印刷加工より多く、まず下地をオフセット印刷した後、シルクスクリーン印刷で糊を載せ、それにパ[…続きを読む]

箔押し

【読み:はくおし】

箔押しとは、印刷に用いられる表面加工のひとつ。金箔や銀白などに熱と圧力をかけ、素材同士を圧着させて加工する。 通常の印刷では再現できない光沢などを出すことができる。

タペストリー

【読み:たぺすとりー】

タペストリーとは、室内装飾用の織物の一種。本来は色糸を織り交ぜた壁掛けのものを意味するが、広告デザイン業界では、主に垂れ幕の形状をした広告物を指す。風雨や汚れに強いターポリン素材を用いて、工事現場のシート、懸垂幕、イベン[…続きを読む]

ブロークングリッドレイアウト 【broken grid layout】

【読み:ぶろーくんぐりっどれいあうと】

ブロークングリッドレイアウトとは、きれいに整えられたグリッドをあえて崩してレイアウトするデザイン手法のひとつ。2017年から2018年にかけて、ブロークングリッドレイアウトでデザインされたWEBサイトが増加している。グリ[…続きを読む]

コーディング

【読み:こーでぃんぐ】

コーディングとは、HTMLやCSS等のプログラム言語を使って、ソースコードを記述すること。また、データを符号化することを意味する場合もある。 また、プログラムを作成せず、HTML等のプログラム言語を記述する人をコーダー呼[…続きを読む]

ミニマルデザイン

【読み:みにまるでざいん】

ミニマルデザインとは無駄な要素を削ったシンプルなデザインのことを指す。 装飾などの要素が多いと、本来目立たせたいものが解りにくくなることがあるが、必要最低限の要素でデザインを構成することで訴求ポイントがより伝わりやすくな[…続きを読む]

入稿

【読み:にゅうこう】

入稿とは、文字原稿や写真原稿などを渡すことを言うが、現代のグラフィックデザイン業界では主に、印刷会社など次の工程へデザインデータを渡すことを言う。

コミット 【commit】

【読み:こみっと】

コミットとは、英語のcommitmentの略。単語本来の意味として「確約する」「誓約する」と訳すことができるが、 日常会話においては、人や物事に対して「積極的に深く関わりを持つ」「責任をもって献身的に取り組む」との意味も[…続きを読む]

インフォグラフィック 【infographics】

【読み:いんふぉぐらふぃっく】

インフォグラフィックとは、データや情報、知識などを視覚的にわかりやすく表現したものである。 素早く簡潔に情報を説明したい場合に用いられ、標識や地図、電車の路線図が代表的である。 また、数学や統計学においても概念的情報を[…続きを読む]

損益分岐点

【読み:そんえきぶんきてん】

損益分岐点とは、利益額が0円のときの売上高を指すビジネス用語である。 損益分岐点よりも売上高が上回れば利益が生まれ黒字となり、この額を下回れば赤字になる。

PP加工

【読み:ぴーぴーかこう】

PP加工とは、ラミネート加工の一種で、PolyPropylene(ポリプロピレン)加工のことである。印刷した用紙にポリプロピレンフィルムを圧着させ、表面に光沢を出すことができ、用紙保護の効果もある。

Google アナリティクス 【Google Analytics】

【読み:ぐーぐるあなりてぃくす】

Google アナリティクスとは、Googleが無料で提供しているWebサイトやモバイルアプリのアクセス状況を把握するためのツール。 サイトの訪問者数や訪問回数、滞在時間やアクセスしてきたユーザーの環境など、基本的な情報[…続きを読む]

トリムマーク(トンボ)

【読み:とりむまーく】

トリムマーク(トンボ)とは印刷物の裁断位置、加工位置を明確にするためにつける【しるし】のこと。 一般的にデザインデータの四隅のL字のトリムマークをコーナートンボ、または角トンボといい、左右の中央の十字のトリムマークのこと[…続きを読む]

ターポリン

【読み:たーぽりん】

ターポリンとは、「ポリエステル繊維の布」を「軟質な合成樹脂フィルム」でサンドしたビニール系の素材のことを指す。 風雨や汚れに強いことから、工事現場のシート、懸垂幕、イベントの仮設テント、工事現場などの様々なシーンで使用さ[…続きを読む]

サイトマップ 【sitemap】

【読み:さいとまっぷ】

サイトマップとは、Webサイトの構成を図にまとめたものである。ページ構成を視覚化することでページの重要度、制作ボリュームなどがわかり制作途中で変更があった場合でも情報を整理しやすくなる。その他にも、検索エンジン(クローラ[…続きを読む]

マウスオーバー

【読み:まうすおーばー】

マウスオーバーとは、コンピューターの画面上でマウスカーソルを対象の要素の上に重ねること。マウスホバー、ロールオーバー、オンマウスとも呼ばれる。 WEBサイトではカーソルを乗せたとき色が変化する、変形するなどといった、何ら[…続きを読む]

輪転印刷

【読み:りんてんいんさつ】

輪転印刷とはオフセット印刷の一部で、巻取紙(ロール紙)にゴム胴の間で圧をかけながら、回転することにより刷る印刷のこと。 大量で高速な印刷に適しているので、雑誌や新聞また枚数の多いチラシに適している。

下版

【読み:げはん】

下版とは、本来は校正が終わった版下や、完成した版を次の印刷工程(製版)にまわすこととして使われていた印刷用語ですが、現在では校了となった印刷用のデザインデータを印刷の工程に移すことを言い、入稿と同じような意味で使用されて[…続きを読む]

コンシューマー 【consumer】

【読み:こんしゅーまー】

「コンシューマー(consumer)」とは、BtoCにおけるCであり、市場や製品カテゴリー区分としての「消費者」「最終使用者」、製品やサービスを利用する人を指す。 ただし、BtoCにおけるCは、「購入者」の意味も含むため[…続きを読む]

特色印刷

【読み:とくしょくいんさつ】

特色印刷とは、特別に調合された単色インクを使って印刷すること。 通常のプロセスカラーインク(CMYK4色)では出せない色を表現する場合に使用される。 特色インクの例として、メタリックカラー、蛍光色、パステルカラーなどがあ[…続きを読む]

モノグラム

【読み:ものぐらむ】

モノグラムとは、2つ(2つ以上のケースもある)の文字などを組み合わせて図形化した記号のこと。 単に並べただけのものはモノグラムとは呼ばれない。 ブランドのロゴなどとして使用されることが多く、例としてはルイ・ヴィトンで使わ[…続きを読む]

角版

【読み:かくはん】

角版とは、写真やイラストを長方形・正方形などの四角形でトリミングして配置する使い方のことを指す。 また、人物や商品などといった、指定された形に切り抜く事は切り抜きと呼ばれる。

マテリアルデザイン 【Material Design】

【読み:まてりあるでざいん】

マテリアルデザインは、Googleが推奨するデザイン手法のガイドラインである。 普段の生活の中で馴染みのある「物体の重なり」や「影のつき方」などをデザインで再現することで、ユーザーの操作を直感的に誘導するデザインのこと。[…続きを読む]

ランディングページ 【LP】

【読み:らんでぃんぐぺーじ】

ランディングページとは、検索エンジンでの検索結果やバナー広告などを経由してサイトの訪問者がが最初にアクセスするページのこと。LPと呼ばれることも多い。 広義での意味はサイト内で訪問者が最初にアクセスしたページのことを指す[…続きを読む]

ペラ物(ペラ)

【読み:ぺらもの】

ペラ物とはポスターやチラシなどの1枚の紙でできている印刷物のこと。別名端物とも呼ばれ、1枚の紙を折った印刷物もこれに属する。 反対に、冊子の体裁をとる印刷物のことをページ物と呼ぶ。

校了

【読み:こうりょう】

校了とは、デザインや校正、修正、確認などすべての作業が終わって、校正が完了した状態になったことをいう。

B to C 【Business to Customer】

【読み:びーとぅしー】

BtoCは、「Business to Customer」の略語。 商品やサービスの提供の取引が、企業(法人)と一般消費者の間で行われることを指す。 また、toを2(two)に置き換えてB2Cと表記されることもあります。 […続きを読む]

ABテスト

【読み:えーびーてすと】

ABテストとは、2つ以上の施策を比較検討する手法のこと。 広告業界では主にインターネットマーケティングにて行われており、A案・B案などの複数の広告を展開し、効果計測をする際に使われる言葉。 ABテストというので2案を想定[…続きを読む]

モックアップ 【mockup】

【読み:もっくあっぷ】

モックアップとは一般的に、実物とほぼ同様に作られた模型のことである。広告デザイン業界ではwebデザインや印刷物などのデザインを確認するために完成品に似せて作った試作品のこともモックアップと呼ぶことがある。

カラーパレット 【color palette】

【読み:からーぱれっと】

カラーパレットとは、色情報であり、ディスプレイに表示させる色の組み合わせを定義したものである。コンピューターが内部に持つ色のデータで、グラフィックスソフトやページレイアウトソフトで色を指定するためのツールボックスである。

ノンブル

【読み:のんぶる】

ノンブルとは、印刷物において、現在何ページ目を開いているかがわかるように端に打たれた順序をあらわす数字のこと。 語源はフランス語の「nombre」から。

フレームワーク 【framework】

【読み:ふれーむわーく】

フレームワークとはシステムやWebサイト、ソフトウェアなどの開発において、プログラムの処理や機能をまとめた雛形のようなもの。さらには、機能だけでなく大枠の骨組みまで用意されているので効率良く作業ができ開発までの時間が短縮[…続きを読む]

スマートディスプレイ 【Smart Display】

【読み:すまーとでぃすぷれい】

スマートディスプレイ(Smart Display)とは音声操作のアシスタント機能を持つモニターのこと。つまり画面のついたスマートスピーカーである。本体にはマイクも内蔵されており、話しかけることによって、いろいろな応答や動[…続きを読む]

アップロード

【読み:あっぷろーど】

アップロードとは、インターネットに接続された状態のパソコンのローカル環境などにあるファイルをWEBサーバーなどにデータを転送すること。アップロードすることでインターネットを通じて、データをインターネット上から参照すること[…続きを読む]

切り抜き

【読み:きりぬき】

切り抜きとは、写真の必要な部分だけを切り取ること。主にAdobe製品のソフト、Photoshopを使用して切り抜き作業をおこなう。 切り抜きの方法は様々だがペンツールや自動選択ツールなどの機能を使用して、人物や商品などの[…続きを読む]

責了

【読み:せきりょう】

責了とは、「責任校了」の略で、訂正・修正箇所が少ない時、印刷会社やデザイナー、Web担当者に責任をもたせて訂正・修正させ、 クライアントなどが確認することなく校正を終了すること。

B to B 【Business to Business】

【読み:びーとぅびー】

BtoBは、「Business to Business」の略語。 商品やサービスの提供の取引が、企業同士で行われることを指す。 また、toを2(two)に置き換えてB2Bと表記されることもあります。

DTP

【読み:でぃーてぃーぴー】

DTPとは、パソコン上で制作したデータをプリンターや印刷機を使用して出力した印刷物のことで、印刷物の中でもパンフレットや雑誌、新聞などのページものの制作物を指す。 Desktop publishingの略で、日本語で卓上[…続きを読む]

素読み

【読み:すよみ】

素読みとは、原稿と照らし合わせず、校正出力紙だけを読み、誤植やレイアウト崩れ等をチェックする校正方法である。

ユーザインタフェース 【UI】

【読み:ゆーざーいんたーふぇーす】

ユーザインタフェースとは人間がパソコンやスマートフォンなどのデバイスを操作する際のデザインやレイアウト(正確には接点)のこと。 ユーザーインターフェース、ユーザーインターフェイス、ユーザーインタフェイスなどの表現ゆれがあ[…続きを読む]

アドキャラクター

【読み:あどきゃらくたー】

アドキャラクターとは、広告に登場する、シンボルのような役割を果たす人物やアニメキャラクター、動物のこと。 アドとは、advertisementの略で広告という意味である。

オフセット印刷

【読み:おふせっといんさつ】

オフセット印刷とは、最初に版を作成し、紙に転写する一般的な印刷方法のこと。着色にはトナー(粉末)ではなくインク(液体)が用いられる。オンデマンド印刷と比べて精細度が高く、大量印刷に適している。また、CMYKカラーの他にも[…続きを読む]

オンデマンド印刷

【読み:おんでまんどいんさつ】

オンデマンド印刷とは、データをPCからプリンタに送って印刷するレーザープリントのこと。着色はインク(液体)ではなくトナー(粉末)が用いられる。版の作成が必要ないため、小部数での印刷や短納期のものに向いている。しかし、オフ[…続きを読む]

ボット 【bot】

【読み:ぼっと】

ボットとは、ルーティング化された作業をインターネットを介して自動で実行するアプリケーションのこと。Webボットあるいは単にボットと呼ばれる。繰り返し行われる単純なタスクを実行し、人が手作業でやるよりも高速に処理ができる。[…続きを読む]

スマートスピーカー 【Smart Speaker】

【読み:すまーとすぴーかー】

スマートスピーカー(Smart Speaker)とは無線通信接続機能と音声操作のアシスタント機能を持つスピーカーのこと。AIスピーカーとも呼ばれる。本体にはマイクも内蔵されており、話しかけることによって、いろいろな応答や[…続きを読む]

Pug

【読み:ぱぐ】

Pug(パグ)とは、HTMLを効率的に書くためのテンプレートエンジンのこと。元はJade(ジェード)という名前で開発されていたのだが、2016年頃に商標登録の関係でPugと名前を変えて再びリリースされたという経緯を持つ。[…続きを読む]