あ行

htaccess

【読み:えいちてぃあくせす】

.htaccess(ドット・エイチ・ティ・アクセス)とは、Apache(アパッチ)などのソフトウェアが使用されている環境で使われるWebサーバーの設定ファイルのことである。これが設置されたディレクトリは、「.htacce[…続きを読む]

IFTTT 【IF This Then That】

【読み:いふと】

IFTTT (イフト) とは、異なるソーシャルメディアやプラットフォームを連携させるWebサービスのことで、あるツールで特定の動作をしたときに、別のツールで付随した動作を自動的に行うことが出来る。 IFTTTという名称は[…続きを読む]

IoT 【Internet of Things】

【読み:あいおーてぃー】

IoTとは、様々なモノがインターネットに接続され、通信することによってお互いに制御しあったり連携したりする仕組みである。また、日本語では「モノのインターネット」と呼ばれることもある。 近年のスマートフォンをはじめとするデ[…続きを読む]

イメージ訴求 【 Image appeal】

【読み:いめーじそきゅう】

イメージ訴求とは商品やサービスが持つ性格やイメージを軸にしたアピールのこと。ユーザーに未来を想像させ、感覚的に商品やサービスを理解してもらうことを目指す訴求方法を指す。エッセンス訴求と同義。 ブランディングにおいて写真や[…続きを読む]

MR 【Mixed Reality】

【読み:えむあーる】

MRとは、複合現実のことで、現実空間と仮想空間を混合し、現実のモノと仮想的なモノがリアルタイムで影響しあう新たな空間を構築する技術全般のことである。 現実の空間を軸とし仮想環境を点在させる拡張現実(AR)と、現実空間を仮[…続きを読む]

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か行

キャッチコピー 【catch copy 】

【読み:きゃっちこぴー】

キャッチコピーとは、人の注意を引く宣伝文句のこと。 チラシ・パンフレット・ホームページ・CMなど、あらゆる媒体で使われ、基本的には広告においてキャッチコピーは必ず必要なもの。 キャッチフレーズと呼ばれる場合もあり、コンセ[…続きを読む]

角R

【読み:かどあーる】

角R(かどあーる)とは、“角の丸み”のこと。角丸と同じ意味で使われる。 角Rの“R”は半径を表す英語であるRadiusの頭文字を取ったもの。

コンバージョン(CV) 【conversion】

【読み:こんばーじょん】

コンバージョンとは英語単語で「Conversion」と表記し、「変換」「転換」「転化」といった意味である。 WebサイトやWeb広告における、最終的な成果(ホームページでの目的やゴールの達成)の指標として用いられる。 略[…続きを読む]

可読性

【読み:かどくせい】

可読性とは、目で文字や文章を見たときに読みやすいかどうかの度合いのを指す。文章の書きかたや色などを含めて、文章を読んでいて疲労や違和感を感じにくいものを「可読性が高い」と言う。 視認性とは意味合いが異なる。

価値訴求 【Value appeal】

【読み:かちそきゅう】

価値訴求とは商品やサービスによって「ユーザーが得られる利益」を軸にしたアピールのこと。ベネフィット訴求と同義。お買い得感を訴求する「価格訴求」の対の言葉として使用されることも多い。昨今のデザイン業界・広告業界では機能・性[…続きを読む]

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さ行

GDPR 【General Data Protection Regulation】

【読み:じーでぃーぴーあーる】

GDPRとは、「EU一般データ保護規則」と呼ばれ、「General Data Protection Regulation」の略である。 欧州連合 (EU) 内の全ての個人のために、個人情報保護の強化を目的とした新しい法律[…続きを読む]

スキューモーフィズム

【読み:すきゅーもーふぃずむ】

スキューモーフィズムとは「他のものに似せて作られたもの」という意味で、物の模様や質感など何かを模倣して作られたデザインをスキューモーフィズムデザインと呼ぶ。 例えば新聞や、雑誌などの印刷の風合いを生かしたビジュアルや、携[…続きを読む]

サーバ

【読み:さーば】

サーバとは、サーバーとはサービスや機能を提供する側のコンピュータを指す。ユーザーはインターネットを介してサーバと繋がることで、Webページ閲覧の他、メールやネットショッピング、SNSなど、インターネットに関わるあらゆるサ[…続きを読む]

視認性

【読み:しにんせい】

視認性とは、目でデザインを見たときに認識しやすいかどうかの度合いを指す。瞬間的な判断で認識できるものに対して「視認性が高い」「視認性に優れている」と言い、またその反対で認識しづらいものに対して「視認性が低い」といった使い[…続きを読む]

シナジー効果 【synergy】

【読み:しなじーこうか】

シナジー効果とは「相乗効果」のこと。2社以上の企業同士、企業内の異なる事業部同士が協力し合うことによって生まれる相乗効果を指すビジネス用語として使用されている。単にシナジーとも呼ばれる。 シナジー効果を狙った戦略によって[…続きを読む]

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た行

ダークモード 【Dark Mode】

【読み:だーくもーど】

ダークモード(Dark Mode)とは、PCやスマホなどのデバイスで暗い背景に明るい色のテキストやアイコンを使用する配色のことを指す。 暗い背景を用いることでデザイン要素やコントラスト比を際立たせたり、目への負担も軽減す[…続きを読む]

デファクトスタンダード

【読み:でふぁくとすたんだーど】

デファクトスタンダードとは、事実上の標準という意味で、公的な機関などによって標準として認定されていないものの、使いやすさや人気などにより世の中で評価されて標準となったものをあらわす言葉である。あるメーカーの商品の規格が一[…続きを読む]

煙草 【cigarette / tobacco】

【読み:たばこ】

煙草とは、クリエイターのストレスを緩和し、体を蝕む麻薬の一種。 ただし昨今の喫煙者糾弾に伴い、喫煙すること自体にもストレスがかかるためメリットが皆無の麻薬となりつつある。 主にカフェインと共に摂取される機会が多く、コーヒ[…続きを読む]

タブロイド 【tabloid】

【読み:たぶろいど】

タブロイドとは、新聞判型の一つで、一般的な新聞紙の半ページの大きさを「タブロイド判」と呼ぶ。国際的には285mm×400mm前後のサイズ、日本では273mm×406mmのサイズが主流で、大衆紙や業界紙などに用いられること[…続きを読む]

トルツメ

【読み:とるつめ】

トルツメとは「取る」と「詰める」が組み合わさった言葉で、「不要な文字や記号を取って、空いたところを詰める」という意味として使われる。デザインの修正指示などの際に使われることが多い。

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な行

ネガティブスペース 【Negative space】

【読み:ねがてぃぶすぺーす】

ネガティブスペースとは、「余白」や「空白」のこと。別名ホワイトスペースともいう。 「余白」「空白」といっても、ただ白い部分のみではなく、色のついた背景等もネガティブスペースと呼ばれる。

ノド

【読み:のど】

ノドとは、書籍や冊子などの部位の呼称で、製本時の綴じる側を指す。 ノド部分の余白は「ノド空き」と呼び、書籍や冊子の製本の仕方、用途、ページ数、用紙の分厚さなどを考慮した、可読性の高い余白が求められる。 一般的に、文字の割[…続きを読む]

ノッチ

【読み:のっち】

ノッチとは、V字型・U字型などの切り込みのことで、ここではスマートフォンディスプレイのデザインを指す。 画面上部が凹んでいるようなデザインになっており、従来までのベゼルフレームと違い、ディスプレイが大きく見えるのが特徴。[…続きを読む]

ナショナルブランド 【national brand】

【読み:なしょなるぶらんど】

ナショナルブランド(national brand)とは、メーカーが企画から製造まで行った独自の商品についたブランドを指す。 主に広く消費者に知られていて、知名度の高い国民的な(ナショナル)商品にナショナルブランドが多い。[…続きを読む]

ナレッジ

【読み:なれっじ】

ナレッジとは、英語の「knowledge = 知識」がビジネスシーンで使われるようになったもので、企業の有益な情報や、価値のある経験や知識といった意味を指す。ナレッジを使った言葉で、「ナレッジマネジメント」や「ナレッジコ[…続きを読む]

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は行

ベネフィット 【benefit】

【読み:べねふぃっと】

ベネフィットとは、利益や恩恵の意味を指す英語だが、広告デザイン業界ではエンドユーザーか商品やサービスを利用することによって得られる利益・プラスの体験のことを指す。 たとえば、鼻毛処理グッズのベネフィットは 「鼻毛をキレイ[…続きを読む]

ベーシック認証

【読み:べーしっくにんしょう】

ベーシック認証とは、Web上で利用できる認証システムのこと。 インターネット上で利用者を識別して正当性を検証する最も基本的な方式として広く用いられる。ユーザー名とパスワードにより、サイトへのアクセスを制限することができる[…続きを読む]

バッファ 【buffer】

【読み:ばっふぁ】

バッファとは、物や時間、人などについて、余裕を持たせている部分のこと。

プラットフォーム

【読み:ぷらっとふぉーむ】

プラットフォームとは、基盤や土台となる物や場所、そして環境を意味する言葉であり、ビジネス用語としては、商品やサービスを提供する企業と利用者が取引を行える場所やそれを提供することを、プラットフォームと言う。有名なもので言う[…続きを読む]

バリアブルフォント

【読み:ばりあぶるふぉんと】

バリアブルフォントとは、ウェイト(太さ)や字幅などを自由に調整できるフォントのこと。 元々フォントは太さや幅などによって異なるファイルで管理されていたが、このバリアブルフォントは1つのフォントファイルから様々なウェイトや[…続きを読む]

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ま行

マスメディア

【読み:ますめでぃあ】

マスメディアとは、マスコミュニケーションを行うメディア(媒体)のことであり、主に新聞、テレビ、ラジオ、映画、雑誌などがその代表である。また、受け手である大衆に対して、公的・間接的・一方的に意味や内容を伝えるような道具や装[…続きを読む]

メディア

【読み:めでぃあ】

メディアとは、直訳すると媒体のことで、パソコン関連ではCDやDVDなどの記憶メディアを指すことが主だが、広告の業界だと新聞・雑誌・ラジオなどのマスメディアや、ネットのニュースサイトや情報発信サイトなどを指して使う言葉であ[…続きを読む]

マネタイズ

【読み:まねたいず】

マネタイズとは、ネット上の無料サービスから収益をあげるようにする、収益化のことを指す。最近ではネットのサービス以外でも、後から収益に繋げるサービスなどの収益化も、マネタイズが使われている。数年前からあるマネタイズの手法と[…続きを読む]

マージン 【margin】

【読み:まーじん】

マージンとは、「余白」のこと。 一般的には、「粗利益」「総利益」「手数料」という意味で使われることもあるが、デザイン業界では余白という意味で使われることが多い。

モアレ

【読み:もあれ】

モアレとは、干渉縞とも言い、印刷物をスキャニングした画像に出てきたり、ストライプ柄のシャツなどの細かい柄の画像に出てくる縞模様のことを言う。 等間隔に点や線が並び、ある条件を満たした場合に見えるものである。印刷物や画面で[…続きを読む]

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や行

薬事法

【読み:やくじほう】

薬機法とは、医薬品等の品質と有効性及び安全性を確保するために、製造、表示、販売、流通、広告などに ついて細かく定めたものである。正式名称は「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」と言う。 従来ま[…続きを読む]

ユニバーサルデザイン

【読み:ゆにばーさるでざいん】

ユニバーサルデザインとは、英語の「universal」=「一般的な、普遍的な、万人(共通)の、全員の」という意味のとおり、「すべての人のためのデザイン」を意味し、年齢や性別、障害の有無、体格、国籍などにかかわらず、できる[…続きを読む]

与件

【読み:よけん】

与件とは、与えられた条件のことを言う。広告業界にあてはめると、案件スタート時に提示される「前提として存在する条件」や「踏まえなければならない障害」などを言う。たとえば、納期まで充分な時間ない、予算が少ない、人員が少ない、[…続きを読む]

ユーザインタフェース 【UI】

【読み:ゆーざーいんたーふぇーす】

ユーザインタフェースとは人間がパソコンやスマートフォンなどのデバイスを操作する際のデザインやレイアウト(正確には接点)のこと。 ユーザーインターフェース、ユーザーインターフェイス、ユーザーインタフェイスなどの表現ゆれがあ[…続きを読む]

ユーザビリティ 【usability】

【読み:ゆーざびりてぃ】

ユーザビリティ【usability】とは、 「有用性」や「使いやすさ」などを意味する英語である。ITの分野では、主にWebサイトやソフトウェアなどの操作性や使いやすさを示す言葉である。ユーザビリティの評価では、利用目的の[…続きを読む]

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ら行

輪転サイズ

【読み:りんてんさいず】

輪転印刷機を使用する印刷の用紙サイズ。四方に約8mmの白フチが入り、用紙のサイズ、印刷可能な範囲が共に正寸のものとは異なる。印刷会社によって仕様が異なるため、デザイン制作時には事前に確認が必要(折込チラシに多い)。

ロングテールキーワード 【longtail keyword 】

【読み:ろんぐてーるきーわーど】

ロングテールキーワードとは、ブログなどを用いたコンテンツマーケティングにおけるSEO対策の手法・戦略である。 アクセス数が集中するビッグキーワードのみでの上位表示が難しい場合に、2つ以上のスモールキーワードを組み合わせた[…続きを読む]

レティーナディスプレイ 【Retina Display】

【読み:れてぃーなでぃすぷれい】

レティーナディスプレイとは、スケーリング技術を施した高精細ディスプレイのこと。 通常の高精細ディスプレイはドットバイドットで表示するが、レティーナディスプレイは物理解像度をスケーリングした“論理解像度”で表示してる。 ま[…続きを読む]

ランディングページ最適化 【LPO】

【読み:らんでぃんぐぺーじ最適化】

ユーザーが検索エンジンなどから最初に訪れるページ(ランディングページ)を改善することを指す。 ランディングページに個々のユーザーの目的に合わせたコンテンツやクリエイティブを用意することで途中離脱を防ぎ、効果的にコンバージ[…続きを読む]

ロケハン 【location hunting】

【読み:ろけはん】

ロケハンとは、写真や映像の撮影ロケ当日までに実際のロケ現場に赴き、撮影に適した場所や位置を探し、カメラアングルや撮影手順等を下調べすることである。 ロケーション・ハンティング(location hunting)を略した和[…続きを読む]

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わ行

割付け

【読み:わりつけ】

割付けとは、レイアウトのこと。 文字や画像などをどこにどれくらいの大きさで配置するか決めることを割り付けという。

ワードプレス 【wordpress】

【読み:わーどぷれす】

ワードプレスとは、ブログの更新・運営やコンテンツ管理に特化したオープンソースのソフトウェアCMSの一種。である。 無料で使用することができ、高い拡張性と自由度があるという長所がある反面、カスタマイズのために最低限の専門知[…続きを読む]

ワイヤーフレーム 【wireframe】

【読み:ワイヤーフレーム】

ワイヤーフレームとはwebページを作る際の情報の設計図のこと。どこにどの情報を入れるか、情報の大小などをわかりやすくまとめたもの。

One to Oneマーケティング 【one to one marketing】

【読み:わんとぅわんまーけてぃんぐ】

One to Oneマーケティング(ワントゥワンマーケティング)とは、マーケティング手法のひとつで、顧客ごとの趣味嗜好やニーズ、更には認識・状態・行動履歴などに合わせたマーケティングのこと。 Don Peppers an[…続きを読む]

ワークシェアリング 【work sharing】

【読み:わーくしぇありんぐ】

ワークシェアリングとは、従来1人で行っている仕事、1つの大きな仕事を複数人で分けて進めていくことで、労働条件や労働環境の悪化による過労死や失業者増加のを解決するために活用される方法の1つである。

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