スタッフ紹介

ぶつけあい大好きっ子の集い、AND SPACEのスタッフをご紹介します。
デザインのみならず、多方面で経験を積んだスタッフが多数在籍。
それぞれの個性に合った役割で、充実したクリエイティブを実現します。

プロフィールは橋田が聞いて、
ちょこちょこ脚色して書いております。
(奏でております)

谷川 純平

アートディレクター_コピーライター_代表取締役

飯澤 雄司

デザイナー_ディレクター_東京オフィス取締役

永松 栄一

システムエンジニア_大阪オフィス取締役

堀岡 定則

ディレクター_取締役

伊藤 健太郎

プロデューサー_取締役
(株式会社トランジスタ所属)

中西 健一

ディレクター

橋田 耕介

コピーライター_フォトグラファー_ディレクター

和田 茜

ディレクター_コピーライター

milk

アシスタントディレクター

永岡 雄大

ディレクター

佐々木 奈宜子

コピーライター_SEMコンサルタント

ジェシー

ディレクター_マーケター

後藤 紳也

Webディレクター

今井 裕二

システムデザイナー

小田垣 広輝

システムエンジニア

足立 志帆

フロントエンドエンジニア

下間 彩子

ディレクター_フロントエンドエンジニア_コピーライター

小松 和代

デザイナー_ディレクター

永富 絢子

デザイナー_ディレクター

中内 理世

デザイナー

石田 智之

デザイナー

高棹 祥太

デザイナー

辻本 紗菜

デザイナー

清水 優子

デザイナー

新 瞬

BAR AND SPACE_マネージャー
(cafe&bar spoon所属)

甲斐 大周

BAR AND SPACE_店長

谷川 純平

アートディレクター_コピーライター_代表取締役

「本気でぶつかる」第一人者。17歳でロンドンへ短期留学。18歳でデザイナーを目指し制作会社に入社。次第に個人での受注が増え、23歳でフリーランスに。以降、じわりじわりと組織化していく。座右の銘は「どうせなら全力」。株式会社デリシャステイク取締役、株式会社BOB不動産取締役、株式会社上田酒店デザイン事務所取締役、株式会社mee取締役、大阪総合デザイン専門学校非常勤講師を兼任。肩書が多いため胡散臭いが、会ってみるとホントに胡散臭い(がんばれ!)。

堀岡 定則

ディレクター_取締役

外回りの開放感がたまらない、スノーボード大好き営業マン。親の転勤により、日本各地を転々と移住したことが現在の営業職のきっかけとなった。大学在学中に約半年間バックパッカーとしてアジアを放浪。26歳で同期4人とフリーランスで1年活動する。その際、仲間内で自分にしか「仕事を受注する」視点がないことを実感し、営業職に使命感を持つようになる。今後は、営業とディレクション、スノーボード技術のさらなる強化が目標。

伊藤 健太郎

プロデューサー_取締役(株式会社トランジスタ所属)

人のためなら無限に頑張るが自分のためだとポンコツになる企画屋気質のプロデューサー。イベントを軸としたトータルプロデュース会社トランジスタの代表取締役。AND SPACEでは主に案件のプロデュース&ディレクションを行いながら、谷川と同じ経営視点を持った社外取締役として身を置く。元熱烈バンドマンで、現在もバンド活動は継続中。音楽と人とお節介が大好きな可愛い兄貴肌。初対面は凄い胡散臭いが、そうでもない普通に良い人。

後藤 紳也

Webディレクター

こっそりフォローが上手なWeb開発部長。人に合う色や形を探すのが好き。美容師として6年間働くも、グラフィックデザインに興味を持ちはじめる。友人の紹介で谷川と会うも「今更グラフィックは無理」とこけおどされる。その悔しさをバネに独学でWebを勉強し、やがて谷川と仕事をするようになる。徐々に信頼関係が確立されてゆき、AND SPACEに入社。丁寧な仕事と、キレイなソースを書くことに定評あり。

小松 和代

デザイナー_ディレクター

高知出身のAND SPACEのオカン的存在。生来、絵を描くことが大好きで、壁に描いては親から目玉を喰らっていたほど。専門学校卒業後は印刷会社・広告代理店で10年以上デザイナーを務める。高知県美術展覧会グラフィック部門で最高権威の「特選」を受賞するなど、商業デザインとは違ったベクトルの作品づくりも活動中。紙からWebまで、クラシック・流行りのテイスト、デザインなら何でもござれで幅広く活躍中。

足立 志帆

フロントエンドエンジニア

2017年に成人したてながら、家族を支える鳥取出身の家族大好き娘。なんとなくふんわりと情報系の仕事に興味があった為、デザイン専門学校にてWebデザインを専攻する。講師の谷川から、真面目ぶりが買われてスカウトされ、インターンを経験後、入社を決める。コミュニケーションに対する苦手意識はあるものの、コーディング作業は楽しく、学べる事を嬉しく思っている。実家を離れてからは、趣味のTRPGを思う存分堪能している。

下間 彩子

ディレクター_フロントエンドエンジニア_コピーライター

エリート4姉妹の末っ子。元獣医師という異例の経歴を持つ。柔らかな物腰とちょっと天然な雰囲気からは想像できない闘志の持ち主で、負けん気が強く、熱しやすく冷めにくいアクティブ女子。中学から大学まで続けたバスケで培われた高い集中力で、仕事も遊びも常に全力投球。コーディング作業で書いたソースが狙い通りに反映されたときの小さな達成感がたまらない。ただ、一旦着手すると、没頭しすぎてついつい昼食をとるのを忘れがち。休日はダイビングに描画、カメラ、美術館巡りとフル稼働。最近はリア充すぎて恋愛に興味を持てないことに焦りを感じている。

今井 裕二

システムデザイナー

幼少期に鎌鼬に腕を斬られた男(本人談)。学生時代はバスケに没頭。得意な絵と、好きなスポーツで仕事がしたいと考え、専門学校卒業後はバスケグッズメーカーに入社。2年間勤めた後転職し、2社目で谷川と出会う。デザイン部部長まで出世するも、独立のため退職。谷川から外注として仕事を受ける中、声をかけられ入社、現在に至る。全てにおいて信頼が厚く面倒見がよい。ディレクション力の更なる向上を目指し、日々仕事に取り組んでいる。

飯澤 雄司

デザイナー_ディレクター_東京オフィス取締役

福島県出身、思春期まっただ中の“ファンキー・パーリー・デザイナー”。大学でプロダクトデザインを学ぶも、広告の道に進むならグラフィック!と回れ右。その後、就職した会社でチーフデザイナーを長年務める。いかにも“はえ抜き”に見えるが、谷川の熱意あふれる“引っこ抜き”でAND SPACEに仲間入り。あらゆるデザインテイストを器用にこなすオールラウンダーであり、どんな話題にもいっちょ噛みする根っからの討論者。意気込みは良いが、なんせ、運動神経と往生際が悪い。

中内 理世

デザイナー

「体力・集中力・うわばみ」が揃った脅威の若手。絵・アニメ・演劇、グラフィックに関する事が好きで専門学校に進学。講師の谷川から真面目ぶりが買われてスカウトされ、インターンを経験後、入社を決める。子供の頃から続けていた陸上と水泳により培われた体力は仕事でも生かされ、鬼の集中力は全社員の知るところ。お酒の強さも全社員の知るところ。今後はデザインの幅を増やし、作業スピードアップが目標。シルバニアファミリーの後頭部フェチ。

石田 智之

デザイナー

見たまんまの“お堅さ”を絵に描いたような生真面目デザイナー。それもそのはず。両親は“お堅い”中学教師で、ペットも“お硬い”甲羅のカメ6匹。中3で母と東南アジアへ移住し、シンガポールの高校に3年間通うも、日本語だけしか操れない。散歩ついでに呑みに来たB&_で谷川にスカウトされ入社を決意。チラシやカタログなどを手掛けてきた経験から、“お堅いデザイン”はもちろんお手のもの。その真面目な仕事ぶりと雰囲気は、犬と年寄りにやたら好かれる。お堅過ぎるのか、たびたび金縛りにあい、体を“固め”られている。

永富 絢子

デザイナー_ディレクター

2人のわんぱく野球少年を育てる“なにわの色白お母ちゃん”。10代の頃からハマった写真の業界を経て、結婚を機にデザイン業界へ転身。どんな要望も形にする臨機応変力、ある素材を最大限に活かしきるデザイン力を身につけ、AND SPACEに入団。もの静かな職人気質に見えるが、ホントのあやぴょん(通称)は“ロックなんか聞かない”ことなんかない熱い女。大学時代にはDJサークルで盤を回し、今でも子どもを預けてロックフェスに一人で日帰り参戦している。「◯◯のため」という熱い思いを、家族・会社・顧客のすべてに捧ぐ。

辻本 紗菜

デザイナー

猫ひろしと同じ“身長147cm”のゴールデンルーキー。谷川が講師を務める専門学校の生徒の中で唯一、ポートフォリオを送りつけてきたアグレッシブさと将来性が買われ、インターンから手っ取り早くAND SPACEの一員に。ハムスター扱いされる見た目とは裏腹に、幼稚園から高校卒業までの習いごとはジャズダンス。そんな意外性を武器に、自身の感性を思いっきり発揮したデザインを繰り出し、いずれは「辻本」という名のジャンルを築きあげるのが目標。小さなサイズ感も「私のブランド」と言える、肝っ玉の大きさが最大の魅力。

橋田 耕介

コピーライター_フォトグラファー_ディレクター

京都出身の渋みがすごい渋男。幼い頃から仏像や寺社の魅力にとりつかれ、子供ながらにお寺の写真集をおねだりするほど。物書きの原点は、大学時代に漫才コンビを組んだ際の台本づくり。その後、寺社仏閣専門誌を発行する会社に9年半勤務。仕事のモットーは、相手の立場と反応を考え、物事が誤解なく伝わるための気配りと言葉選び。座右の銘は「笑われるより笑かしたい」。幼少期から続ける野球は、早打ちの癖が抜けない。

佐々木 奈宜子

コピーライター_SEMコンサルタント

きっちり系おしとやか美人ライターと見せかけて、実際はツッコミ気質の関西人。印刷会社の営業と取材ライターを経験後、独立。外注先を通じてAND SPACEを紹介され、現在はディレクションとコピーライティングをおこなっている。熱しやすく冷めやすいミーハータイプ。そのため、特定の分野だけ妙に詳しく、ライティングに活かしたり、活かさなかったり…。飲み歩きの毎日から身につけた社交性を武器に、人に焦点を当てた取材とコピーを得意としている。

永松 栄一

システムエンジニア_大阪オフィス取締役

堀岡の前職のシステムを一任していた経緯から、数年後堀岡と再会した際、改めて繋がる。現在では、AND SPACEのシステム案件を一任されている。仕事の評価は「早くて粗い」。粗くとも早さを優先する理由は「実際の使用感」を最重要視し、修正確認の回数を意図的に増やす為。そうする事でシステム開発で欠けがちなユーザー目線に重きを置き、結果リピーター獲得に繋げられる自負と実績がある。どこまでも開発のスピードをあげる事が目標。

永岡 雄大

ディレクター

出身地は中国雲南省かブータン。始皇帝の末裔との言い伝えを心底信じている。曽祖父が鵜匠。曾祖母が飛脚。実父がアルピニスト。義父がわくわくさん。母がセイコーマートでパート。「タケル」という名の兄は自治会長。蚊にさされやすい姉が演歌歌手。あと、義母はアイコ。幼少期のあだ名は「アルプス一万尺」。友人と訪れた縁日で、「スーパーボールはすくうもんじゃない」と言ったばかりに孤立。以来、「本当にすくうべきもの」を追い求める。あんまり人には言っていないが、バンクシーとおな中。シャドームーン(仮面ライダー)にあこがれ、中2から●●尊師に従事。好きなゲームは「クラッシュ・バンディクー」。高校時代、とんこつラーメンが自慢のお店でアルバイト。日夜、ケンタッキーの骨で出汁をとる。まかないは言わずもがな。高2で「永岡メソッド」を開発。稼いだ2億で競走馬3頭を衝動買いするも、全馬未勝利で安楽死処分。決勝進出間違いなしと思われたお笑いコンテスト「The W」への出場は金欠のため断念し、ホストクラブへ勤務。それ以来、好きなビールは「コロナ」(石油ストーブのメーカーと勘違いされることが気にくわない)。気前のいい厚化粧のマダムから競走馬3頭を譲り受け、大学へ進学。東大院卒。いろいろあったけど、黄金聖闘士(ゴールドセイント)として社会人デビュー。特技は、特定保健飲料の全種類を発売日順に言えること。妻との出会いは、覚えたてのTikTok。八甲田山の山小屋での初デートにワクワク。暖炉の火の強弱を巡ってひと悶着するも、アルペン踊りをさぁ踊りましょ。妻は、どこかしら、尊敬するチェ・ジウに似ている。プロポーズの言葉は「お前の喪主になりたい」。妻からの返事は「灰」。妻はいつも、「おい」と呼べば「はい」と言う。ハネムーンで訪れたのは雲南省かブータン。ある晩、「影が美しいのか?月が美しいのか?」(シャドームーン論争)を巡ってひと悶着。小槍の上でアルペン踊りを踊って仲直り。習いごとがピアノとマンガ道の一人娘は、Vチューバーとしても活躍中。2人目の一人娘は自転車通学中(SHIMANOヲタ)。昨今の登下校は心配で仕方がないが、目元と鼻筋がチェ・ジウに似ている。人生最大の喜びは、幼少期の父との自由研究。人生最大の屈辱は、僕の大好きなクラリネットを鵜に丸呑みされたこと。好きな食べものは「野生のウサギ」と「フォアグラの踊り食い」。この国では舌が肥えているほうと自負している。座右の銘は、先祖代々「中華統一」。自宅ではオリーブヒメウミガメを飼っている。また、庭には2羽ニワトリがいる。

中西 健一

ディレクター

来る波にはかならず乗る、常夏サーファー営業マン。広告代理店で積みあげた営業実績を引っさげ、満を持してAND SPACEの最年長に降臨。サーフィンデビューした高2の夏、当時流行りのスーツにネクタイ、先の尖った靴で参上してしまい、先輩から「デートじゃないぞ!」と罵倒される。以来、空気を読んだ人付き合いが“板”につき、誠実な対応をビジネスでも発揮している。ビシッとスーツで身を包み、顧客の心をガチッとつかみ、仕事をバチッと決める営業スタイルと、昔から変わらぬ私服スタイルは、どちらもめちゃダンディ。

和田 茜

ディレクター_コピーライター

ずーっと絵と子どもが好き。だから、高校時代からデザインを学び、短大で保育士資格も取得した、素直さ全開のほんわか天然ガール。イラストも描けるデザイナーとして活躍した前職の経験を活かし、AND SPACEでは一歩先のディレクター業務に挑戦中。持ち前の愛嬌と愛想の良さは、時にいろんなオトコを虜にしてしまうが、ものごとハッキリ言っちゃうタイプだから軽々なお近づきはご用心。異性の顔をすぐ茜色に染めてしまう“美貌録”はさておいて、任された案件を最初から最後までこなす「できるオンナ」へと進化中。

瀧澤 潮

ディレクター

大阪南森町でデザイン会社を営む両親のもとに生まれ、幼い頃からデザインとワンちゃんに囲まれた暮らしを送る(現在の愛犬は「ガブリエル」と「歌乃さん」)。大学院時代に渡った韓国でデザイン会社を設立し、帰国後もデザイン畑で腕を磨き続けた経歴の持ち主。寝るの大好き、根っからの酒呑みだが、アルコールというガソリンは、ステキなアイデア出しに欠かせない。高校時代、通天閣でエレベーターボーイを経験したこともある“はっきりボイス”と、多角的な企画・提案ができる“使えるおじさん”として、存在感を発揮している。

新 瞬

BAR AND SPACE_マネージャー(cafe&bar spoon所属)

低めの身長とロン毛のせいで、中学生の時に女の子に間違われてスカウトされたこともある、B&_の総責任者。ご近所のお店つながりで谷川と知り合い、あれよあれよと今の監督ポジションに就任。下戸だった20歳でのバーテンデビューから酒を知り、いろんな店を渡り歩き、なんだかんだと32歳で独立を果たした“稼げるBARのお兄さん”が見すえる野望は、経営者・投資家への道。お酒のボトルを巧みに操る大道芸「フレアバーテンダー」の神業は一見の価値あり。座右の銘が「無知は罪」の男の目線は、さらに先を見つめている。

甲斐 大周

BAR AND SPACE_店長

アニメ・映画・小説・B’zをこよなく愛する九州男児。新瞬氏とミナミのBARで一緒に働いていた元同僚の縁もあり、お店の雰囲気とコンセプトに一目惚れしたB&_の店長に就任。国体メンバーにも選ばれたバレーボールの腕前は折り紙つきで、「打ちやすいトークのトス」と「一発で決めるトークのアタック」が、今夜は酔いたいお客さんのハートを鷲づかみにする。“酔いたい”はもちろん、“寄りたい”と思えるお店づくりのために、どんな会話も落ちついてレシーブする接客で、B&_の商売繁盛を目指している。

小田垣 広輝

システムエンジニア

国立大学に特待生入学した“ツワモノ理系男子”。学生ベンチャーで塾を作ったり、スマホアプリを自作していたくせに、社会人デビューは地元京都北部の公務員。その後、大学に戻って教員免許を取るわ、ファストフード店の店長になるわの道を歩み、2017年にようやくプログラミングの世界へ。新人研修で講師を務めた永松との縁がつながり、AND SPACEへの移籍を決意する。頼まれごとは断れないお人好しで、一度スイッチが入ると時間を気にせず没頭してしまう仕事人。自分自身のアップデートに余念のない、日進月歩なコツコツ男。

紙野 佳祐

フロントエンドエンジニア_Webディレクター

東大阪の壁紙屋に生を受けた三兄弟の長男坊。年末年始は家族総出で麻雀と酒に明け暮れる“ご陽気一家”の血は、「メンタルがふてぶてしい」と言われがちな、おおらかな体格と雰囲気にそのまんま表れている。コーディングのこだわりは、次の更新者が困らないソースに仕上げること。ぶん殴られても事故っても骨1本折れない丈夫な体と、技術的負債を常に返済するハングリー精神を武器に、“役を揃えた”ディレクターとして案件を自己完結する。バサッと広げる夢は、“紙”じゃなくて、いつでも最善手が打てる“神”になることらしい。

清水 優子

デザイナー

神戸の街並みと猫をこよなく愛する玄人デザイナー。大学で環境デザインを学んでグラフィック畑を歩み続けたが、人付き合いにうんざりしちゃって2018年に独立。作業スピードの速さと正確さ、「ガイド警察」と生徒に呼ばれるほどの“そろえ魔”で、どんなジャンルも器用にこなす。見た目は陽キャっぽいのにビビるくらいの陰キャだから、座右の銘は「沈黙は金、雄弁は銀」。最近、ダイエット成功後も痩せ続ける体に“死期が近いのでは?”と恐れているが、それも黒色の服がやたら好きだからなのかもしれない(喪服とちゃうぞ)。

milk

アシスタントディレクター

パッと見は、「不思議の国」から飛び出してきたおバカキャラや、おませなギャルに見られがち。だけど本当は、誰かを支えることや誰かの役に立つことが上手な、目配り・気配り・心配りの国のアリス。その献身的な姿勢は、高校野球のマネージャー、メイドカフェ店員、下着メーカーの社長秘書、BAR AND SPACEのバーテンダーを経験してきたからこそ培われたもの。バーテンとして入社してから約3年。制作現場へコンバートしたmilkは、変わらずみんなのマスコットであり、結局カワイイもの全般に目がない、軟体あおによし。

ジェシー

ディレクター_マーケター

パンチの効いた見た目と喋り声は、一度会ったら忘れられなくさせるための事業戦略。それは、圧倒的クライアント主義・シンプル思考・アウトプット120%で向き合うマーケティングの仕事でも心がけている。直視できないほど力強い瞳の奥には、ものごとを分析するサブカルからビジネスまでの幅広い知見と、古き良きヴィンテージものを愛する奥深さが潜んでいる。社員のパフォーマンスUPと会社の生産性UPのためにやってきたジェシーの本名は「◯島」ですが、愛称で呼ばれている理由は、古き良き思い出だからそっとしておいて…。

高棹 祥太

デザイナー

愛しの文鳥に声をかけることが日課の、後輩感あふれでるオールラウンドデザイナー。やんわりした喋り方と無造作な鳥の巣ヘアーからは誰も想像できないが、元・俊足巧打の高校球児(まる坊主)である。芸大卒業後からプライベートで地道に続けている「貼り絵・コラージュ」のアートワークでは、とあるコンペで雑誌編集者の目にとまり、あの木村カエラとコラボするほどの実力。暗いデザインより、ポップで、明るくて、優しい、“星野源みたいなデザイン”を生みだし続け、お爺ちゃんになってもデザインかアートで食ってくのが夢。