Date: 2021/07/02

神様、仏様、Google様!
Googleの文字起こし(文字認識機能)が超絶便利!

前略、共働き世帯の皆さま
昨年から引き続き、新型コロナの影響で外出が制限されておりますが、日々のストレスは上手に発散できておりますでしょうか?
かく言う私は、日々巻き起こる子どもたちのハプニングやトラブルにすぐさま反応(=激怒)してイライラを溜めないようにしたり、ときには目を瞑ったりしてうまくやり過ごしています。

気付けば2021年も下半期に突入。
「あれ?上半期、何してたっけ?」と思い返してみたら、

  • 月曜〜金曜:仕事と家事
  • 土曜と日曜:少年野球の観戦と宅飲み
をほぼ繰り返していただけでした・・・。
※「あれ?週末は家事しないの?」という質問は受け付けませんのであしからず。
ごめんね!2021年上半期!

あ、しまった!思い出に耽っていたら、ついつい前置きが長くなってしまいました。
皆さま、お久しぶりです!AND SPACEのワーキングマザー代表、永富です!
今回も出だしから、ちょっと気取ったインテリ感を出してみました。
「型」を重んじる女、永富です。今回も最後までどうぞよろしくお願いします。

今回のブログでは、最近知って、その便利さと精度に驚いたGoogleの文字起こし(文字認識機能)について取り上げてみようと思います。

文字起こし(文字認識機能)って何?

文字起こし(文字認識機能)機能とは?

文字起こし(文字認識機能)機能は、OCR(Optical Character Recognition:光学式文字認識)と言い、画像データから文字を認識しパソコンやスマホ上で検索・編集可能な文字データとして取り込むことができる機能です。

JPEGやPNGなどの画像データやスキャナーで取り込まれたPDFデータなどでは文字が画像化されているので、パソコンで扱うことができる文字情報が含まれていません。 そこで、画像データやPDFデータにOCR(文字認識)処理を行うことにより、文字を認識し“文字データ”として取り出し、テキストとして扱えるようにします。

要するに「画像上の文字を読み取って、電子テキスト化する機能」のことです。

どんなときに使うの?

制作会社で働いていると、お客さまからパンフレットやチラシなど紙媒体で資料をご提供いただくことがあります。
テキストを引用する際、もちろん手作業で入力しても良いのですが、手入力だと、どうしても思い込みや癖、読み飛ばしや疲れなどでミスが起こりやすくなってしまいます。
そこで、少しでもデータ入力ミスを防ぐために文明の利器であるOCR機能を使い、テキストを抽出。自分の目で二次チェックをしています。

実際、私は化粧品の成分表や長文テキストを他のデザインに流用する際などで活用しています。

GoogleドライブのOCR機能は、どうやって使うの?

かんたん3ステップ

  1. パソコンでGoogleドライブを開く
  2. Googleドライブに画像をアップロードする
  3. 右クリックから [アプリで開く] > [Google ドキュメント] を選択

たったこれだけ!

OCR機能の使い方画像

で、OCR機能は、どれくらい正確なの?

前回のブログで使用した“学校から配布されるプリントのイメージ画像”を元に検証してみます!

ドキドキ、ドキドキ
待つこと、3秒ほど

結果がこちら!ドンッ!

OCR機能の結果画像

なんということでしょう。
Googleドキュメントが、気を利かせて、テキストの色をわら半紙の色に近づけてくれていますっ!!!!!

しかも、そのわら半紙の色を再現するために、この緻密な配色でのこだわりっぷり!!!!!

OCR機能の結果

クゥ〜〜〜〜ッッ!!その仕事ぶりに痺れちゃいますね!!

って、結局OCR機能は、どれくらい正確なのよ?

ほぼ完璧に文字起こしができていました。
他にいろいろと試してみましたが、体感的には精度80~90 %というところでしょうか。

もちろん手書きのテキストや表など、うまく文字を認識できないこともありますが、手入力をする時間も省けて、さらにほぼ正確なこのGoogleドキュメントのOCR機能。
皆さんもぜひ一度試してみてください

まとめ

結局、今回もわら半紙をネタにしたかっただけ!以上!

永富

この記事を書いた人

2人のわんぱく野球少年を育てる“なにわの色白お母ちゃん”。10代の頃からハマった写真の業界を経て、結婚を機にデザイン業界へ転身。どんな要望も形にする臨機応変力、ある素材を最大限に活かしきるデザイン力を身につけ、AND SPACEに入団。もの静かな職人気質に見えるが、ホントのあやぴょん(通称)は“ロックなんか聞かない”ことなんかない熱い女。大学時代にはDJサークルで盤を回し、今でも子どもを預けてロックフェスに一人で日帰り参戦している。「◯◯のため」という熱い思いを、家族・会社・顧客のすべてに捧ぐ。