NFT 【NFT】

【読み:ひだいたいトークン】

NFTは“Non-Fungible Token”の略で、「非代替性トークン」と訳される。 名前の通り、代替や交換されることのないデータのことで、偽造不可な鑑定書&所有証明書付きのデジタルデータである。 ブロックチェーン上[…続きを読む]

ロイヤルカスタマー 【Loyal Customer】

【読み:ろいやるかすたまー】

ロイヤルカスタマーとは潜在顧客・顕在顧客・リピーター・優良顧客というような顧客レベルの定義において、企業が獲得すべき最上級の顧客レベルと定義される。特に継続課金型のサブスクリプションモデルや、EC事業において重要指標とな[…続きを読む]

ゲシュタルト 【Gestalt】

【読み:げしゅたると】

ゲシュタルトとは、「形」、「形態」、「状態」を意味するドイツ語である。対象を、部分の寄せ集めとしてとらえるのではなく、ひとつのまとまりとしてとらえた、その姿のこと。 デザイン業界では、「似ているものをグループ化し、閉じた[…続きを読む]

バンパイア効果

【読み:ばんぱいあこうか】

バンパイア効果とは、ある商品の広告が、その広告で起用したタレントや他社の類似商品のプロモーションに繋がり、広告の効果が他に分散、吸収される現象のこと。 広告を出したことで他社の商品が売れたり、タレントのイメージが先行して[…続きを読む]

16進数 【hexadecimal】

【読み:じゅうろくしんすう】

16進数とは16を基数とした”0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, A, B, C, D, E, F”で数を表す方法である。身近なところで使われおり、デザインソフトなどで使っ[…続きを読む]

アンカーリンク 【anchor link】

【読み:あんかーりんく】

アンカーリンク(ページ内リンク)とは、ウェブページ上でクリックすると特定部分にジャンプ(遷移・移動)するリンクのことをいう。ウェブページの見出しとして用いられることが多い。

インストリーム広告

【読み:いんすとりーむこうこく】

インストリーム広告とは、YouTubeなどの動画サイトで視聴したい動画の前後に挿入される広告である。 インストリーム広告の種類は様々あり、 例えば5秒後に広告をスキップすることができるスキッパブル広告もその一つである。 […続きを読む]

ユニークユーザー 【Unique User】

【読み:ゆにーくゆーざー】

ユニークユーザー(UU:Unique User)とは、サイトに訪問したユーザーの数のことを指す。 セッション数などと混同されることが多いが、UU数は1人のユーザーが複数ページを閲覧しても、数値は1となる。 また、UU数の[…続きを読む]

黒つぶれ

【読み:くろつぶれ】

黒つぶれとは、画像データの中で、撮影時の露光量不足などによって真っ黒になっている箇所のこと。 対義語は「白とび」で、いずれの現象も撮影機材の露出設定が不適切であるために起こる。 黒つぶれした画像は、レタッチによって露光量[…続きを読む]

ベストプラクティス 【 best practice】

【読み:べすとぷらくてぃす】

ベストプラクティスとは、結果を得るのに最も効率のよい技法、手法、プロセス、活動など「最も効率の良い方法」を指す。 「最良慣行」や「最善慣行」など、過去や以前から存在する普段から習慣として行うことを指す。 「慣行」というと[…続きを読む]

袋文字

【読み:ふくろもじ】

袋文字とは、文字をアウトラインのみで表示させた状態のこと。文字の装飾の一種。 「白抜き文字」や「縁取り文字」とも呼ぶ。

ヒラク(開く) 【Open】

【読み:ひらく】

広告デザイン業界では「ヒラク」(開く)とは、コピーライティングの校正時に使用する印刷・出版用語の一つである。 「ヒラク」は校正に使用した場合“漢字表記”を“ひらがな表記”にすることを指す。 例としては「目指す」→「めざす[…続きを読む]

MySQL 【MySQL】

【読み:マイエスキューエル】

MySQL(マイエスキューエル)とは、データベースを管理するシステムの一つ。データベースを用いることでWebアプリやシステムで使用する情報を簡単に取得できるように、そのデータをまとめて構造化することが可能です。WordP[…続きを読む]

ケバブケース

【読み:けばぶけーす】

ケバブケースとは、複合語などの複数の単語が組み合わさった時、単語と単語の間を「-(ハイフン)」で繋ぐ命名規則のこと。「ケバブ」は単語を肉に、ハイフンを串に見立てた串焼きが由来になっている。チェインケースと呼称する場合もあ[…続きを読む]

コンポーネント 【component】

【読み:こんぽーねんと】

本来コンポーネント(component)とは、部品や成分を意味する英単語であり、機械や電子機器、オーディオ機器など幅広い分野で使用されている。IT分野においては、ソフトウェアやシステムを構成する部品や要素のことを示す。 […続きを読む]

トップダウン

【読み:とっぷだうん】

トップダウンとは、2つの違った意味があり、経営での意味は組織の上層部が意思決定をして、その実行を従業員に指示する管理方式のことをいう。システム開発での意味は、段階的に目標を細分化していく設計技法のことで、一番上に全体に関[…続きを読む]

インサイト 【insight】

【読み:いんさいと】

インサイトとは、消費者の行動や思惑、それらの背景にある意識構造を見ぬいたことによって得られる「購買意欲の核心やツボ」のことを指す。 「顧客インサイト」や「消費者インサイト」など、対象による消費活動や購買意欲を促す潜在的な[…続きを読む]

グラビア印刷

【読み:ぐらびあいんさつ】

凹版印刷の一種。凹型のくぼんだ版面にたまったインク量で濃淡を表現、微細な濃淡が表現が可能で、写真高精細の大量印刷に適している。製版コストがやや高いため、大量印刷などでなければ採算が合いにくい。

ドアウェイページ 【Doorway page】

【読み:どあうぇいぺーじ】

Doorway pageとは、Webページや検索エンジンの検索結果に表示させ、サイト来訪者を他のページに誘導するために作られるページのこと。他サイトへのさらなるリダイレクトに使用され、通常は一部の商品やサービスを宣伝する[…続きを読む]

OODAループ

【読み:おーおーでぃーえーるーぷ】

OODAループとは、ビジネスにおけるフレームワーク手法の一つ。PDCAサイクルと比較されることが多い。 Observe(観察)、Orient(状況判断、方向づけ)、Decide(意思決定)、Act(行動)の4つの行動の頭[…続きを読む]

パーミッション 【permission】

【読み:ぱーみっしょん】

パーミッションとは、アクセス権という意味である。英単語で”許諾”という意味であり、ユーザーやユーザーグループごとのアクセスを許可するということを指します。主にサーバー上でのアクセス権を指す。

ステルスマーケティング 【Stealth Marketing】

【読み:すてるすまーけてぃんぐ】

ステルスマーケティングとは、広告やPRであることを消費者に隠して行われる宣伝方法のことである。 ゲリラマーケティングのひとつで、英語圏ではアンダーカバーマーケティングと呼ばれる。 略称はステマで、ヤラセやサクラなどもこの[…続きを読む]

.DS_Store

【読み:ドットディーエスストア】

MacOSによって自動生成するファイルで、フォルダの詳細情報が保存されているファイル。普段は不可視ファイルとして設定されているのだが、コーディングなどの際には不要なファイルなので、Gitなどでプッシュしてしまったり、人に[…続きを読む]

ロゴタイプ 【logotype】

【読み:ろごたいぷ】

ロゴタイプとは、図案化・装飾化された文字・文字列がデザインされた意匠文字のことである。 ブランド名や社名、商品名などを印刷・表示する際に使用される。

トラッキングタグ

【読み:とらっきんぐたぐ】

トラッキングタグとは、Webサイトに埋め込む計測用のコードのことで、UTMコードとも呼ばれる。 タグ・計測タグ・ビーコンと呼ばれるものと同じ意味だ。 ウェブトラフィックとユーザーの動きを把握することができるため、マーケテ[…続きを読む]

バッジ機能

【読み:ばっじきのう】

バッジ機能とは、Instagramの投げ銭機能である。閲覧者が「バッジ」と呼ばれる通貨を購入し、 インスタライブ配信者に対して、送金をし、支援ができる仕組みである。 課金タイプは3種類あり、120円・250円・610円の[…続きを読む]

アイシーズ 【AISCEAS】

【読み:あいしーず】

AISCEAS(アイシーズ)とは、2005年ごろにアンヴィコミュニケーションズの望野氏が提唱した、顧客の購買プロセスを説明するモデルのことである。 Attention(注意)Interest(興味・関心)Search(検[…続きを読む]

バーター 【barter】

【読み:ばーたー】

バーターとは、元々「物と物を交換すること」を意味する言葉で、ビジネスシーンでは、物以外に「サービス」を交換する際にも用いられる。 広告業界では主に、広告を掲載・掲出する企業が、広告費相当額の商品やサービスを提供して広告枠[…続きを読む]

インセンティブ 【incentive】

【読み:いんせんてぃぶ】

インセンティブは、目標やノルマを達成した際に支給されるボーナスや報奨金という意味で用いられるビジネス用語である。 そのため、成果報酬と捉えられることが多い。 だが、本来の意味は、意欲を引き出す目的として外部から与えられる[…続きを読む]

色ベタ

【読み:いろべた】

色ベタとは、全面にインクが着いた状態のこと。 本来は面積率100%でインクを塗っている状態のことを指すが、デザイナー同士では単に「グラデーションや画像などを使用せずに単色を敷いた(塗った)状態の箇所を指すことが多い。 「[…続きを読む]

ダイカット 【Die Cut】

【読み:だいかっと】

ダイカットとは、抜き型(ダイ)を使って紙や金属板などを打ち抜く手法のこと。 フレークシール等にこの手法が使われている。

キャプション 【caption】

【読み:きゃぷしょん】

キャプションとは、写真・図・イラスト・画像に添える短い説明文のこと。元々は紙媒体で多く使われていた言葉ではあるがwebサイト等でも用いられる。 キャプションはその他にも「見出し」「見出しに添える簡単な文章」「映像の字幕」[…続きを読む]

XSS 【Cross Site Scripting】

【読み:クロスサイトスクリプティング】

クロスサイトスクリプティング(XSS)とは、攻撃の対象のウェブサイトに、掲示板やお問い合わせフォームのようなアプリケーションが設置されている場合に、悪意のある第三者がそこへスクリプトが埋め込まれたURLやプログラムを仕掛[…続きを読む]

スネークケース

【読み:すねーくけーす】

スネークケースとは、複合語などの複数の単語が組み合わさった時、単語と単語の間をアンダーバーで繋ぐ命名規則のこと。DBの表記などに使われることが多い。キャメルケースで紹介した「McDonald」をスネークケースで表記すると[…続きを読む]

UGC

【読み:ゆーじーしー】

UGC(ゆーじーしー)とは、「User Generated Contents(ユーザー生成コンテンツ)」の略語。 企業が作成した一般的な広告ではなく、SNSやブログなどでユーザー自身が発信する、商品やサービスの広告要素を[…続きを読む]

ウォーターフォールモデル

【読み:うぉーたーふぉーるもでる】

ウォーターフォールモデルとは、システムの開発における進め方を表す言葉で、企画・設計・実装・テストという工程に分けて、1工程ずつ順番に進める方法のことである。前の工程には戻らないことが前提であることから、下流から上流へは戻[…続きを読む]

ROAS

【読み:あーるおーえーえす】

ROASとはReturn On Advertising Spendの頭文字をとったマーケティング用語で、直訳すると広告費用の回収率を意図する。ROASを算出するには、広告経由の売上÷広告費用×100(%)として計算する。[…続きを読む]

ジオタグ 【Geotag】

【読み:ジオタグ】

ジオタグとは、SNS投稿や写真、動画といったあらゆるデータに追加することができる、位置情報である。その位置情報は経度、緯度を示す。スマートフォン等の機器での撮影地点の記録、SNSの投稿地点の表示などに使われている。またジ[…続きを読む]

折りトンボ

【読み:おりとんぼ】

印刷物に折り加工や筋入れ加工を入れる際に、加工位置を示す役割を持つトンボのこと。 製版寸法の外側に一本ずつ線を引く形状が多い。

bit

【読み:ビット】

bit(ビット)とは、データ量を表すために使われる単位。USBの容量でよく聞いたMB(メガバイト)やGB(ギガバイト)などの最小単位。 1B(バイト) = 8bit となり、ビット > バイト > キロバイト > メガバ[…続きを読む]

バナー 【banner】

【読み:ばなー】

バナー とは、ウェブページ上で他のウェブサイトを紹介する役割のある画像のことである。 元々の意味は「横断幕」「垂れ幕」を意味し、ウェブページ上で画像(広告)が目立つように使われたことから、この通名で呼ばれ定着した。 バナ[…続きを読む]

HCD 【Human Centered Design】

【読み:えいちしーでぃー】

HCD(Human Centered Design)は、人間中心設計という意味を持つ単語である。 人間(ユーザー)を軸に考え、要求を優先して作り上げることを言う。 「ユーザーの目線でモノを作るためのしくみ」のようなものだ[…続きを読む]

Shop Now 【Shop Now】

【読み:しょっぷ なう】

「Shop Now」とは、2018年に実装されたInstagramの機能の一部である。 投稿から「画像に写っている商品」をタップするだけで商品購入が可能になる機能。 ユーザーはオーガニック(通常)投稿をクリックするだけで[…続きを読む]

ブランドエクイティ 【Brand Equity】

【読み:ぶらんどえくいてぃ】

ブランドエクイティとは、ブランドの持つ資産の集合体を表す。様々な商品において、ブランドが商品の値段や価値に大きな影響を与えているケースは数多くある。このように、ブランドが消費者に与える目には見えない価値を表したものがブラ[…続きを読む]

ユーザー生成コンテンツ 【User Generated Content】

【読み:ゆーざーせいせいこんてんつ】

ユーザー生成コンテンツとは、消費者(ユーザー)が制作し、発信されるコンテンツの略称である。 2000年台のインターネットメディアの加速的な発展により認知された言葉であり、近年は広告業界でも重要視されている。 Twitte[…続きを読む]

ホワイトペーパー 【white paper】

【読み:ほわいとぺーぱー】

ホワイトペーパーとは、質の高いリードの獲得を目指すBtoB企業が行うWebマーケティング施策の一つである。 ユーザーの興味関心をひく製品・サービス内容やノウハウを、Web上にPDF資料(ホワイトペーパー)として掲載し、そ[…続きを読む]

ジオターゲティング 【 geo targeting】

【読み:じおたーげてぃんぐ】

ジオターゲティングとは、ユーザーの位置情報を利用したマーケティング手法である。 ユーザーの位置情報に合わせた情報提供が可能なため、地域に特化した広告やサービスを配信できるメリットがある。 なお、ジオターゲティングを利用し[…続きを読む]

色かぶり

【読み:いろかぶり】

色かぶりとは、写真などの画像全体の色味が何らかの色に偏っている状態のこと。 撮影時のカメラの設定や光源などの要因によって、写真が青みがかったり赤みがかったりすることがある。

鱗/うろこ 【serif】

【読み:うろこ】

鱗(うろこ)とは、日本語フォントの明朝体の三角形の飾り部分を指す。明朝体書体の“横画の右端”、“曲がり角”、“縦画の始端”等に鱗(うろこ)を見ることができる。 明朝体は筆書の形をもとにデザインされており、「筆の動き」の痕[…続きを読む]

ソースコード 【Source Code】

【読み:そーすこーど】

ソースコードとは、基本ソフト(OS)やアプリケーションソフトなどのコンピュータプログラムを開発するにあたって、その動作のすべてを記述した文書のことである。ソースコードは、プログラムそのものであり、機械語に翻訳することでプ[…続きを読む]

キャメルケース

【読み:きゃめるけーす】

キャメルケースとは、複合語などの複数の単語が組み合わさった時、単語の先頭を大文字にする命名規則のこと。全ての単語の先頭を大文字にしたものは、アッパーキャメルケースに分類され、各先頭の単語だけ小文字にするのがローワーキャメ[…続きを読む]

プルダウンメニュー 【pull-down menu】

【読み:ぷるだうんめにゅー】

プルダウンメニューとは、コンピュータの操作画面で、複数の項目からひとつ選択する際に使用される表示形式の一つ。 別名プルダウンリスト、ドロップダウンメニューとも呼ばれ、狭い領域に多数の項目を収めて素早くアクセスすることがで[…続きを読む]

パーマリンク

【読み:ぱーまりんく】

パーマリンクとは、Webサイトのページごとに設定したURLのことである。 例えば、「https://andspace.net/about/company.html」というWebサイトの1ページのURLだと、ドメイン以降の[…続きを読む]

オムニチャネル 【Omni-channel】

【読み:おむにちゃねる】

オムニチャネルとは、小売での販売戦略においてリアル(実店舗)とネット(インターネット通販)の境界を融解する試みのことである。 類義語にはマルチチャネル・クロスチャネルがあげられる。 マルチチャネルではチャネルごとに独立し[…続きを読む]

トグル 【toggle】

【読み:とぐる】

トグルとは、電気のスイッチのような動きをする、オンオフ切り替えができるボタンのことである。アイフォンの設定画面などで使用されているのがトグルである。

BEM

【読み:ベム】

CSSの設計手法。チームでの開発などによく用いられる。 名前の由来はBlock、Element、Modifierの頭文字。 Block(基盤となる要素)、Element(Block内のパーツとなる要素)、Modifier[…続きを読む]

コンフリクト 【conflict】

【読み:こんふりくと】

コンフリクトとはgitでのバージョン管理を行っている際などに、同じ箇所を変更していたりした場合に発生する競合のことである。 チーム開発を行っている際に、発生することがあり、コンフリクトが発生した場合はコンフリクトを解消し[…続きを読む]

ラジオボタン 【radio button】

【読み:らじおぼたん】

ラジオボタンとは、複数の項目の中から一つを選択するためのボタン状の入力要素を指す。 選択肢の先頭に表示され、そのうちの一つだけを選択した状態にすることができる。 「はい」「いいえ」など選択肢を選ばせるためのアンケートやお[…続きを読む]

マイルストーン 【milestone】

【読み:まいるすとーん】

マイルストーンとは、ビジネスシーンにおいて使用する「プロジェクト管理の用語」のことである。 プロジェクトを進行する中で作業工程の中間地点や、ポイントとなる節目のことをさす。 スケジュールは、全体の計画を表すもの。マイルス[…続きを読む]

リピートグリッド

【読み:りぴーとぐりっと】

リピートグリッドとは、同じ構成要素を繰り返すレイアウト等を簡単に作成することができるAdobe XDの機能である。 ひとつ要素を作成した後、この機能を使用すると同じ要素が複製され、垂直や水平方向へ配置することができる。パ[…続きを読む]

リフレクト印刷

【読み:りふれくといんさつ】

リフレクト印刷とは特殊なインクを使用した印刷技法である。スマートフォンやデジタルカメラでフラッシュ撮影すると、隠された絵柄や文字が光に反射してあらわれる。 フルカラーの絵柄を撮影すると隠れていた絵柄が発光して浮かび上がる[…続きを読む]

ユビキタス 【ubiquitous】

【読み:ゆびきたす】

ユビキタス (ubiquitous) は、いつでもどこでも存在すること、つまり遍在をあらわす言葉である。 ITの分野では、世の中の至る所にコンピュータが埋め込まれ、通信ネットワークを介して互いに連携し、人々がコンピュータ[…続きを読む]

ジャギー 【jaggy】

【読み:じゃぎー】

ジャギーとは、デジタルデータ化された画像や動画、ビットマップフォントなどの輪郭に現れる階段状のギザギザのことである。 ジャギーは、解像度が低いほど目立ち、特に曲線や斜線に現れやすい。デジタル画像などが四角いドットの集合体[…続きを読む]

レッドオーシャン 【redocean】

【読み:れっどおーしゃん】

レッドオーシャンとは、競合相手が多く競争の激しい市場・業界・分野を表すビジネス用語である。 直訳すると「赤い海」であり、その名の通り血で血を洗うほど競争の激しい領域を表す。 「レッドオーシャン戦略」は、競争率の激しい市場[…続きを読む]

AND SPACE 【AND SPACE】

【読み:あんどすぺーす】

AND SPACEとは大阪と東京を中心に活動する広告デザイン会社 株式会社AND SPACE(アンドスペース)のこと。 グラフィック・ウェブ・システムを中心として、空間や映像のデザインなども手掛けている。 ベネフィットは[…続きを読む]

インデックス 【index】

【読み:いんでっくす】

インデックスとは、目次・索引という意味。 印刷媒体の目次・索引ページ、Web媒体ではWebサイトのTOPページをインデックスと呼ぶ。 また、GoogleやYahoo!などの検索エンジンのクローラーが、Webサイトの情報を[…続きを読む]

アフォーダンス 【affordance】

【読み:あふぉーだんす】

アフォーダンスとは、アメリカの心理学者、ジェームス・J・ギブソンによる造語。「与える、提供する」という意味の英語affordが元となっている。 広告デザイン業界では「人の行動を誘導するためのヒントを示し、使い方をユーザー[…続きを読む]

RSS

【読み:アールエスエス】

RSSとは「Really Simple Syndication」、または「Rich Site Summary」の略語である。ニュースやブログなどの、更新情報の日付やタイトル、その内容の要約などを配信する技術のこと。XML[…続きを読む]

サブドメイン

【読み:さぶどめいん】

サブドメインとは、1つのドメインを用途に応じて複数に分割して使用するさいに使われるドメインのこと。EC領域なら「shop」、ブログ領域なら「blog」等、自分で設定した単語をルートドメインの手前につけて使用する。複数ドメ[…続きを読む]

カラム 【column】

【読み:からむ】

元々Excelなどの表で縦方向の列のことをカラムと呼ばれていたが、WebにおいてはWebサイトのレイアウトについて指すことが多い。 例えば1カラムの場合はサイドナビなしでメインコンテンツのみ、サイドナビとメインコンテンツ[…続きを読む]

3C分析

【読み:さんしーぶんせき】

3C分析とは、対象となるサービスや商品、事業を取り巻く環境を分析するフレームワークのことを言う。3Cとは、Customer(市場・顧客)、Company(自社)、Competitor(競合)のことである。3C分析を行うこ[…続きを読む]

ロイヤリティフリー 【royalty-free】

【読み:ろいやりてぃふりー】

一度購入した知的所有権を有する素材に対して、使用許諾の範囲内であれば追加の使用料が発生しないライセンスのこと。主にストック写真やイラスト、動画などの素材集に使われてきたが、近年はオープンソースソフトウェアやオープン標準と[…続きを読む]

JavaScript

【読み:ジャバスクリプト】

JavaScriptとは、主にブラウザ上でスライダーやポップアップ、アニメーション等の実装に使用されているプログラミング言語。プログラミング言語の中では比較的、学習しやすい部類に入る。Webサイトの開発には必須である。代[…続きを読む]

非同期通信

【読み:ひどうきつうしん】

非同期通信とは、サーバーへの通信方法の1つ。 サーバーへのリクエストに対して、レスポンスを待たない通信方式。 非同期通信の他に同期通信という方法がある。 同期通信と違いレスポンスを待たないため、リクエストからレスポンスの[…続きを読む]

アイコン 【icon】

【読み:あいこん】

アイコンとは、パソコンやスマホの操作画面でファイルの内容やソフトの機能などをイラストや図、記号などで表現したものである。 アイコンは、見た目で機能がわかりやすいように、機能や対象が何を表しているのか直感的に連想しやすいよ[…続きを読む]

カスタマージャーニーマップ

【読み:かすたまーじゃーにーまっぷ】

カスタマージャーニーとは、製品やサービス、Webサイトなどの「ユーザーの体験全体」を指す言葉であり、顧客の「行動」「思考」「感情」といった購買行動の流れをマップ化したものを、カスタマージャーニーマップという。マップ化する[…続きを読む]

デザイン書体

【読み:でざいんしょたい】

デザイン書体とは、様々なイメージや用途を想定して作られたものであり、使用する用途によって分類化をすると、「ディスプレイ書体」「本文用書体」などになる。 「ディスプレイ書体」は広告やポスターのデザインでタイトルなどの短い文[…続きを読む]

トムソン加工

【読み:とむそんかこう】

トムソン加工とは、型(トムソン型)を用いて、材料をプレスして打ち抜く加工のことである。 通常の断裁とは異なり、さまざまな形に仕上げることが可能である。円形にくりぬいたり紙の角を角丸にしたりする他、さらに複雑な形にしたり、[…続きを読む]

クロスメディア戦略

【読み:くろすめでぃあせんりゃく】

クロスメディア戦略とは、一つの商品・サービスに対してテレビCM・ラジオCM・新聞広告・ダイレクトメール・Twitter・リスティング広告・Webサイトなど、あらゆる広告媒体を利用し、宣伝・販促活動を行うことで媒体同士によ[…続きを読む]

チャネル 【channel】

【読み:ちゃねる】

チャネルとは、広告業界では集客する媒体や経路のことを指す。元来の意味は水路や海峡など。 一般的にこのチャネル(流入経路)が多いほど、露出が増え、ユーザーが集まると言われている。   我々の業界では、このチャネル[…続きを読む]

ブルーオーシャン 【blueocean】

【読み:ぶるーおーしゃん】

ブルーオーシャンとは、競合相手が少ない未開発の市場を表すビジネス用語である。 直訳すると「青い海」であり、穏やかで静けさのある海の様子を、争いのない市場に転用したメタファーである。 「ブルーオーシャン戦略」と呼ぶ場合は、[…続きを読む]

CTR(click through Rate) 【cost per acquisition】

【読み:しーてぃーあーる(くりっく するー れいと)】

CTR(click through rate)は、表示回数(インプレッション数)に対して、クリックした回数の割合を算出した数値を指す。 主にSEOや広告運用の分野で用いられ、クリック率やクリックスルー率と呼ばれる。   […続きを読む]

ノイジーマイノリティ 【noisy minority】

【読み:のいじいまいのりてぃ】

ノイジー・マイノリティとは、声の大きな(やかましい)少数派という意味。 そのままでは「声高な少数派」「声だけ大きい少数者」という意味になるが、「声高に批判する人は少数派である」という意味も込められている。 昨今ではクレー[…続きを読む]

アーンドメディア 【earned media】

【読み:あーんどめでぃあ】

アーンドメディアとは、消費者自ら商品やサービスについての情報(いわゆる口コミなど)を発信できるメディアのこと。 TwitterやFacebookなどのSNSやブログなどがアーンドメディアに分類される。 またアーンドとは『[…続きを読む]

ローンチ 【launch】

【読み:ろうんち】

ローンチとは、広告デザイン業界においては商品やサービス、webサイト等が「公開・発表・発売されること」を指す言葉である。 「(船を)進水する・水面に下ろす、(ロケット等を)発射する、打ち上げる」等の意味を指す英語の【la[…続きを読む]

Diff

【読み:ディフ】

diff(ディフ)とは、ファイルの比較を行うためのコマンドのことである。2つのテキストファイルを比較し、ファイル間の差異を行単位で出力でき、差分チェックすることが可能である。また、Webブラウザで簡単に利用出来る便利なサ[…続きを読む]

変数

【読み:へんすう】

変数とは、プログラム言語で使用するデータを読み書きする記憶域のこと。 個別の名前を設定することが出来、値に対してデータを一定期間記憶させることで、必要なときに使用することができる。

グリッチエフェクト 【Glitch Effect】

【読み:ぐりっちえふぇくと】

グリッチとは故障のことで、ゲームや動画などのバグが起こった際の画面の乱れのことを指す。 この画像の乱れを用いた効果を「グリッチエフェクト」と呼び、ノイズの効果で映像を印象的にみせることができるので、ホラー映画などにもよく[…続きを読む]

オブジェクトベースUI設計 【OUI】

【読み:おぶじぇくとべーすゆーあいせっけい】

オブジェクトベースUI設計(OUI)とは、対象物を先に表示し、対象物を選んでからやることを選択する流れのUI設計のことをいう。飲食店のタッチパネルメニューなどもオブジェクトベースUI設計で作られていることが多く、「商品を[…続きを読む]

【Q】

【読み:きゅう】

級(Q)とは、日本独自の写植で使用された単位で、文字サイズを表す単位の一つである。単位の語源は、英語の「Quarter」の頭文字から来ている。意味は「4分の1」で、1級は0.25mm(1/4mm)、4級で1mmとなる。計[…続きを読む]

ラバーダック・デバッグ 【rubber duck debugging】

【読み:らばーだっく・でばっく】

ラバーダック・デバッグとは、ゴム製のアヒルちゃんに対して相談することによって問題を解決するデバッグ手法である。 ゴム製のアヒルちゃん以外にも同僚、ぬいぐるみなどでも行われる。 だれかに相談するつもりで、問題点を順序立てて[…続きを読む]

同期通信

【読み:どうきつうしん】

同期通信とは、サーバーへの通信方法の1つ。 Webページを表示する場合、ブラウザからサーバーへ表示したいWebページを取得するための通信(リクエスト)を送り、その結果(レスポンス)であるHTMLを受け取って、ブラウザに表[…続きを読む]

UV印刷

【読み:ゆーぶいいんさつ】

UV(ultra violet)印刷とは紫外線を照射することによって、インキを瞬間的に硬化乾燥するUVインキを使用する印刷方法である。 最大の特徴は「瞬間硬化」である。紫外線を照射すると硬化する性質を持つインキを使用する[…続きを読む]

ハンバーガーボタン 【hamburger button】

【読み:はんばーがーぼたん】

ハンバーガーボタンとは、スマートフォンやタブレットなどの画面上部の隅に配置されるナビゲーションメニューである。 三本線「 ≡ 」のアイコンを使ったナビゲーションメニューで、タップやクリックすると操作項目が出現するものを指[…続きを読む]

カスタマージャーニー

【読み:かすたまーじゃーにー】

カスタマージャーニーとは、製品やサービス、Webサイトなどの「ユーザーの体験全体」を指す言葉である。ペルソナの動き(行動・思考・感情)を時系列で見た時などを表す。ペルソナの動きが見えると、顧客とのタッチポイントを洗い出し[…続きを読む]

エンボス加工

【読み:えんぼすかこう】

エンボス加工とは加工したいものを2つの型で挟み、圧を加えて凸凹模様を与える加工法である。別名「浮き出し加工」 また、紙より上に出す加工を「エンボス」、下に凹ます加工を「デボス」という。 印刷物でロゴマークなどの特定のデザ[…続きを読む]

SP広告

【読み:えすぴーこうこく】

SP広告とは、売上促進(SP=セールスプロモーションの略)を目的とした広告である。代表的なものとして折込広告(チラシ)、DM(ダイレクトメール)、フリーペーパー、屋外広告(看板)、交通広告、イベントへの出展などが挙げられ[…続きを読む]

リーチ

【読み:りーち】

リーチとは、デジタルマーケティングにおいては「インターネット広告(Web広告)の到達率」のことを指す。 その広告に接触した人数、もしくは、全体における割合をあらわす指標である。ある特定の期間内にその広告を目にしたユーザー[…続きを読む]

トレードマーケティング 【Trade Marketing】

【読み:とれーどまーけてぃんぐ】

『トレードマーケティング』とは、小売業の店頭を起点に行うマーケティングの手法であり、主に消費財メーカーなどでよく使われる言葉である。 マーケティングといえばブランドマーケティングであり、それは消費者に対して行うものであっ[…続きを読む]

OPP袋

【読み:おーぴーぴーぶくろ】

OPP袋とは、OPP(oriented polypropyleneの略称)を使用したラッピング用袋のことである。 透明度の高さ、パリッとした手触り、引っ張っても伸びない性質などが特徴で、DM用の封筒や商品のラッピング材と[…続きを読む]