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ブルーオーシャン 【blueocean】

【読み:ぶるーおーしゃん】

ブルーオーシャンとは、競合相手が少ない未開発の市場を表すビジネス用語である。 直訳すると「青い海」であり、穏やかで静けさのある海の様子を、争いのない市場に転用したメタファーである。 「ブルーオーシャン戦略」と呼ぶ場合は、[…続きを読む]

ベネフィット 【benefit】

【読み:べねふぃっと】

ベネフィットとは、利益や恩恵の意味を指す英語だが、広告デザイン業界ではエンドユーザーか商品やサービスを利用することによって得られる利益・プラスの体験のことを指す。 たとえば、鼻毛処理グッズのベネフィットは 「鼻毛をキレイ[…続きを読む]

ベーシック認証

【読み:べーしっくにんしょう】

ベーシック認証とは、Web上で利用できる認証システムのこと。 インターネット上で利用者を識別して正当性を検証する最も基本的な方式として広く用いられる。ユーザー名とパスワードにより、サイトへのアクセスを制限することができる[…続きを読む]

バッファ 【buffer】

【読み:ばっふぁ】

バッファとは、物や時間、人などについて、余裕を持たせている部分のこと。

ベネフィット訴求 【benefit】

【読み:べねふぃっとそきゅう】

ベネフィット訴求とは商品やサービスによって「ユーザーが得られる利益」を軸にしたアピールのこと。価値訴求と同義。 「ドリルを買いに来た人が欲しいのは、ドリルではなく穴である」というマーケティングの世界で古くから使われる言葉[…続きを読む]

バイアス 【bias】

【読み:ばいあす】

バイアスとは、英単語の「bias」から来ているカタカナ語で、英単語のそのままの意味である「傾向・先入観・偏見」と同じ意味で使われ、偏った見方や考え方をしているときに「バイアスがかかっている」と表現する。 デザイン業界で例[…続きを読む]

B to E 【business to employee】

【読み:びーとぅえんぷろいいー】

BtoEは、「Business to Employee」の略語。 商品やサービスの提供の取引が、企業(法人)と従業員の間で行われることを指す。 また、toを2(two)に置き換えてB2Eと表記されることもあります。 社員[…続きを読む]

ボトルネック 【bottleneck】

【読み:ぼとるねっく】

ボトルネックとは、作業やシステムなどにおいて、全体的な能力や速度を制限する要因をつくる箇所のことを指すビジネス用語である。 どんなに大きいボトル(瓶)でも通り道が狭いネック(首)になっていると、水の出る量に限りがある現象[…続きを読む]

パンくずリスト 【breadcrumbs】

【読み:ぱんくずりすと】

パンくずリストとは、ユーザーがサイト内のどのページにいるかをわかりやすいようにするナビゲーションの一種。パンくずナビ、トピックパス、フットパスとも呼ばれる。 サイトの構造を階層化し、上位階層から改装順に表示することでペー[…続きを読む]

ブロークングリッドレイアウト 【broken grid layout】

【読み:ぶろーくんぐりっどれいあうと】

ブロークングリッドレイアウトとは、きれいに整えられたグリッドをあえて崩してレイアウトするデザイン手法のひとつ。2017年から2018年にかけて、ブロークングリッドレイアウトでデザインされたWEBサイトが増加している。グリ[…続きを読む]

損益分岐点 【break-even point】

【読み:そんえきぶんきてん】

損益分岐点とは、利益額が0円のときの売上高を指すビジネス用語である。 損益分岐点よりも売上高が上回れば利益が生まれ黒字となり、この額を下回れば赤字になる。

B to C 【business to customer】

【読み:びーとぅしー】

BtoCは、「Business to Customer」の略語。 商品やサービスの提供の取引が、企業(法人)と一般消費者の間で行われることを指す。 また、toを2(two)に置き換えてB2Cと表記されることもあります。 […続きを読む]

B to B 【business to business】

【読み:びーとぅびー】

BtoBは、「Business to Business」の略語。 商品やサービスの提供の取引が、企業同士で行われることを指す。 また、toを2(two)に置き換えてB2Bと表記されることもあります。

ボット 【bot】

【読み:ぼっと】

ボットとは、ルーティング化された作業をインターネットを介して自動で実行するアプリケーションのこと。Webボットあるいは単にボットと呼ばれる。繰り返し行われる単純なタスクを実行し、人が手作業でやるよりも高速に処理ができる。[…続きを読む]