CASE 0 / 課題を洗い出すところから相談したい

  • #コンサルティング

自社の課題が一体なんなのかわからないが、とにかく困っているというお客さまには、解決すべき課題を見つけ出すところからサポートし、最適な解決策をご提案。
必要であれば、既存事業改善だけでなく、新規事業開発も含めて全社的な経営のコンサルティングを行います。
まずはお客さまが抱えている悩みをすべて、AND SPACEAND SPACEとは大阪と東京を中心に活動する広告デザイン会社 株式会社AND SPACE(アンドスペース)のこと。 グラフィック・ウェブ・システムを中心として、空間や映像のデザインなども手掛けている。 ベネフィットは元気さ。にぶつけてください。

CASE 1 / リピート率を上げたい

安定的な企業成長に、リピーターの確保は必須。
新規顧客を獲得しても、一度きりの購入でその関係が終わってしまうのは大きな損失と言えます。
すでに顧客となっている方をリピーターにするために、定期購入や買い回りを促すさまざまな施策をご提案します。

POINT 1 / 定期購入でリピート

記憶に残るための差別化

  • #グッズ
  • #ロゴ
  • #キャラクター

顧客は常に新しい情報に触れています。
購入した商品にそのときは満足していたとしても、お店や商品の名前は忘れてしまいます。
顧客の記憶に残るために、商品を印象付けるロゴやキャラクターキャラクターとは英語の直訳で性格・性質・特性などを意味し、日本においては小説・映画・漫画などのフィクションに登場する登場人物、またはそれらの性格や性質のことを主に指す。 生物だけでなく、道具や商品などの無機物、国家や思想などの概念的なものも、擬人化とデフォルメをおこなうことでキャラクター化(キャラ化)することもしばしば行われる。 広告業界においては、ユーザーに対して一定のイメージを与えたり、親密感を与えるために、企業や団体などのオリジナルのキャラクターを作り展開することが多い。 他にもディズニーやサンリオなどの既存キャラクターとタイアップして広告展開を行い、限定キャラクター商品をプレゼントする企画をおこなったり、コラボ商品を販売することも多い。 ただし有名キャラクターとのコラボは多額の版権料が必要なため、中小企業においてはオリジナルキャラクターを制作する場合が多い。 実在の人物であっても、CMやポスターなどの広告モデルとして起用されるタレンのことを「イメージキャラクター」と呼称して指す場合もある。を制作。
他社と差別化することで、新しい情報に埋もれないようにします。
また、生活の中で顧客が常に目にするようなグッズの制作も有効です。

顧客をファンにする

  • #会員誌
  • #Webサイト・SNS運用
  • #アクセス解析
  • #アプリ・メルマガ

顧客にとって身近な存在になることで、リピート率は上がります。
ダイレクトメールやWebサイト、SNSSNSとは、social networking service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の略称である。 インターネットを使い、社会的なネットワークが構築でき、尚且コミュニケーションを取ることができるサービスの総称とされている。を運用。
顧客の必要とする情報を発信して信頼関係を築くほか、アプリを活用し、コミュニケーションを密にすることでファン化します。
また、顧客のニーズに応えられているかを確認するためのアクセス解析アクセス解析とはWEBサイトに訪問してきたユーザーの属性や行動を解析することを指す。解析にはGoogleアナリティクスなどに代表される専用のツール設置が必要になる。殆どのWEBサイトは購入や問い合わせ獲得など目的(CV・コンバージョンポイント)を持って制作、運用される。アクセス解析を行うことでこの目標達成率(CVR)を向上させるための課題や勝ちパターンを見つけることが可能となるため、マーケティング戦略上非常に重要な業務であると言える。 アクセス解析やツールの設置には専門の知識が必要になるため、自社に専門のスタッフがいない場合は有償ツールや外部のコンサルタントに依頼する必要がある。も可能です。

POINT 2 / 買い回りでリピート

顧客の動きを見極める

  • #店舗内観
  • #Webサイト改修
  • #アクセス解析

実店舗でもWebサイトでも、顧客が目的のものだけを購入して、すぐに退店してしまう場合は、導線に問題があるかもしれません。
顧客に認知して欲しい商品や情報が自然と目に入るよう、行動科学やデータ解析に基づいた導線設計をご提案します。

他の商品を試すきっかけを作る

  • #チラシ・カタログ
  • #パッケージ
  • #キャンペーン

導線もしっかり設計できているのに、買い回りをしてもらえていない場合は、アプローチが不十分だと考えられます。
興味を引くチラシやカタログの制作、パッケージの改善、販促キャンペーンの実施など、他の商品も試してみたくなるようなきっかけを作ります。

CASE 2 / 新規顧客を獲得したい

ビジネスにおいて、常に必要となるのが「新規顧客の獲得」です。
事業の立ち上げ当初はもちろん、事業拡大においても、安定的に集客をし、顧客にお金を使ってもらうことは不可欠。
しかし、闇雲に営業活動をしても、時間と労力を無駄にするだけ。
合理的かつ効率的に認知を拡大し、購入・成約まで導きます。

POINT 1 / 戦略的な認知拡大

目にとまる仕掛けを作る

  • #チラシ・ポスター
  • #名刺
  • #看板・外観

チラシや名刺、看板、外観など、人は無意識に生活の中で目にしています。
でも、だからこそ、なんとなく作ったものは、なんとなくしか認識されません。
人の目にとまり、きちんと認知されるように、アイデアのあるツールを制作します。

メディアを活用して露出を増やす

  • #PPC広告・SNS広告
  • #イベント

潜在顧客へリーチリーチとは、デジタルマーケティングにおいては「インターネット広告(Web広告)の到達率」のことを指す。 その広告に接触した人数、もしくは、全体における割合をあらわす指標である。ある特定の期間内にその広告を目にしたユーザーの人数(割合)回数をあらわし、広告接触の“広さ”示すのに用いられる。 一般的には、広告に限らず、コンテンツやwebサイトにもリーチという指標を活用する。 この場合は、何人のユーザーが特定のコンテンツに接触したかを示す指標となる。するために、ネット広告を活用。
制作から運用、効果測定まで対応し、商品やサービスがユーザーに認知されるところまで行います。
展示会への出展やメディアメディアとは、直訳すると媒体のことで、パソコン関連ではCDやDVDなどの記憶メディアを指すことが主だが、広告の業界だと新聞・雑誌・ラジオなどのマスメディアや、ネットのニュースサイトや情報発信サイトなどを指して使う言葉である。向けの記者会見など、広告イベントもご提案しています。

見込み顧客を獲得する

  • #Webサイト制作
  • #動画

WebサイトやSNSSNSとは、social networking service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の略称である。 インターネットを使い、社会的なネットワークが構築でき、尚且コミュニケーションを取ることができるサービスの総称とされている。、動画などでユーザーが求める情報を発信し、新たな接点を作ることで、見込み顧客を獲得します。
さらに、ECECとはエレクトロニック・コマース(electronic commerce)の略。インターネット上で商品やサービスを売買することを指します。インターネット通販、ネットショップなどを総称したもの。他にも、ショッピングサイトをECサイトと呼んだりもする。サイトの構築やネットショッピングモールへの出店もサポート。
集客から販売までの筋道を作ります。

POINT 2 / 購入・成約に至るための一押し

興味を欲求に変える

  • #パンフレット
  • #パッケージ
  • #動画

顧客の興味を引き、集客ができても、商品を欲しいと思わせることができなければ、購入には至りません。
思わず手に取ってしまうようなパッケージ、気持ちをくすぐるようなパンフレットパンフレットとは、複数枚の紙を綴じた小冊子のこと。また、綴じ方は簡易的なもので、製本されたものはこれに当てはまらない。 稀にリーフレットと同じ扱いとされることもあるが、リーフレットは1枚の用紙を2つ折りや3つ折りにした印刷物のことを指すため別物である。など、デザインとコピーで、商品に対する「興味」を「欲求」に変えます。
Webサイトでは、商品の特徴や使い方を伝える動画を掲載することで、コンバージョン率を上げることも可能です。

商品力を強化する

  • #商品開発

パンフレットパンフレットとは、複数枚の紙を綴じた小冊子のこと。また、綴じ方は簡易的なもので、製本されたものはこれに当てはまらない。 稀にリーフレットと同じ扱いとされることもあるが、リーフレットは1枚の用紙を2つ折りや3つ折りにした印刷物のことを指すため別物である。や動画、Webサイトで、商品を魅力的に見せることはできますが、商品やサービスそのものに魅力がなければ、ハッキリ言って、購入していただくことは困難です。
AND SPACEAND SPACEとは大阪と東京を中心に活動する広告デザイン会社 株式会社AND SPACE(アンドスペース)のこと。 グラフィック・ウェブ・システムを中心として、空間や映像のデザインなども手掛けている。 ベネフィットは元気さ。では、広告デザインだけでなく、商品やサービス開発に直接携わることも可能です。
自社でBARARとは「Augmented Reality(オーグメンテッド・リアリティ)の略。 「拡張現実」と訳され、現実空間に視覚情報を重ねて表示することで、世界を仮想的に拡張するというもの。 車のフロントガラスにナビを表示するヘッドアップディスプレイや、スマホのアプリ「Googleレンズ」や「ポケモンGO」がこれにあたる。 まれにVR(仮想現実)と混同されることがあるが、違うものなので注意しよう。を運営し、アパレルやコスメを開発しているノウハウを生かして、売れる商品作りもお手伝いします。

CASE 3 / 客単価を上げたい

売上を増やすための方法として、客単価を上げることはひとつの有効な手段です。
客単価を上げるには、顧客一人あたりの購入点数を増やす、もしくは、商品ごとの価格を上げるというふたつのアプローチがあります。
いずれも大切なのは、魅力的なクリエイティブが存在していること。デザインの力です。

POINT 1 / 複数点購入のチャンスを逃さない

買い回りを自然と促す

ひとりの顧客が同一商品を複数点購入してくれた場合、一時的に客単価は上がります。
しかし、リピート率は低下してしまいます。
それでは結局、売上を増やすことはできません。
客単価を上げつつ、売上を増やすためには、顧客に買い回りをしてもらう必要があります。
具体的な解決策は、「CASE1 リピート率を上げたい」の「POINT2 買い回りでリピート」をご覧ください。

POINT 2 / ブランディングで価値を高める

安心感や満足感を与える

  • #紙媒体
  • #空間
  • #Web
  • #動画

当然ですが、客単価を上げるために値上げをしても、その価格に見合うだけの商品価値がなければ誰も購入しません。
商品自体に由来する性能や素材以外で商品価値を決めるのは、その商品から得られる安心感や満足感などの「ブランド力」です。
パンフレットパンフレットとは、複数枚の紙を綴じた小冊子のこと。また、綴じ方は簡易的なもので、製本されたものはこれに当てはまらない。 稀にリーフレットと同じ扱いとされることもあるが、リーフレットは1枚の用紙を2つ折りや3つ折りにした印刷物のことを指すため別物である。やパッケージ、Webサイト、動画、店舗をトータルでデザインすることで、ブランドを構築します。

ブランドとして認められる商品作り

  • #商品開発

パンフレットパンフレットとは、複数枚の紙を綴じた小冊子のこと。また、綴じ方は簡易的なもので、製本されたものはこれに当てはまらない。 稀にリーフレットと同じ扱いとされることもあるが、リーフレットは1枚の用紙を2つ折りや3つ折りにした印刷物のことを指すため別物である。や動画、Webサイトでどれだけ商品を魅力的に見せたとしても、やはり商品そのものに価値がなければ、価格を上げるには限界があります。
AND SPACEAND SPACEとは大阪と東京を中心に活動する広告デザイン会社 株式会社AND SPACE(アンドスペース)のこと。 グラフィック・ウェブ・システムを中心として、空間や映像のデザインなども手掛けている。 ベネフィットは元気さ。以外にも複数の企業の取締役をしている谷川をはじめ、多彩な案件に携わってきたディレクターやデザイナーが、顧客にとって本当に価値のある商品作りをサポートします。

CASE 4 / 人材を確保したい

優秀な人材を確保することは、企業経営を継続する上でとても重要です。
しかし、費用や時間をかけても、思うように採用ができていない企業は少なくありません。
応募者数を増やすための採用ツールの最適化や離職者を減らすための社内環境整備をご提案します。

POINT 1 / 応募者数を増やす

求職者の目に触れる

  • #チラシ
  • #Web
  • #PPC広告・SNS広告
  • #イベント

就職・転職活動を始める前から求職者に知られている企業は、ほんのひと握りです。
まずは露出を増やすことが第一。
会社概要や事業内容だけを掲載しているようなコーポレートサイトではなく、求職者が知りたい情報を発信する自社リクルートサイトを制作します。
また、多くの求職者が利用している外部の求人媒体の活用も有効です。

エントリー率を上げる

  • #紙媒体
  • #動画
  • #空間

新規採用において、求職者の多くは会社説明会に参加し、Webサイトを閲覧して、情報収集をします。
しかし、彼らは多数の企業を同時並行で検討しており、その情報の中に埋もれてしまわないよう、強く印象づける必要があります。
説明会のブース・Webサイト・動画・パンフレットパンフレットとは、複数枚の紙を綴じた小冊子のこと。また、綴じ方は簡易的なもので、製本されたものはこれに当てはまらない。 稀にリーフレットと同じ扱いとされることもあるが、リーフレットは1枚の用紙を2つ折りや3つ折りにした印刷物のことを指すため別物である。など、求職者に刺さるコミュニケーションを設計し、応募につなげます。

POINT 2 / 離職されにくい職場を作る

社員が満たされる会社

賃金や待遇などの条件面だけでなく、心理的な要素が離職の原因になることがあります。
働く環境を整備し、満足感を与えることで離職率を下げることができます。
また、魅力的な職場環境は、採用活動時に求職者へのPR材料にもなります。
具体的な解決策は、「CASE5 業務効率を上げたい」の「POINT2 職場環境を改善する」をご覧ください。

CASE 5 / 業務効率を上げたい

業務時間の短縮によるコスト削減や生産性の向上など、業務の効率化は、売上を直接的に増加させるものではありませんが、ビジネスを行う上で誰もがぶつかる課題です。
システムと職場環境、ふたつの面から解決策をご提案します。

POINT 1 / システムを改善する

管理・運用しやすいシステム

  • #管理システム

日々の業務を支援するツールとして、顧客管理や在庫管理といった管理システムの構築をご提案します。
ユーザー目線で見やすく、使いやすいデザインに仕上げます。
また、各種クラウドクラウドとは、クラウド・コンピューティングの略。PCやスマホのファイルやデータを、インターネット上のサーバーに保存する方法やサービスのこと。インターネットに繋ぐことができれば、自宅や会社はもちろん、外出先などさまざまな環境で、データの閲覧・編集が可能。 主なサービスとしては、Googleが提供している、様々な形式のファイルをクラウド上に保存できる「Googleドライブ」、スマホで撮った画像を保存できる「Googleフォト」、iPhoneユーザーには馴染み深く、もはや当たり前に使用している「iCloud」、テキストベースのメモや画像などを保存できる「Evernote」や、Googleドライブと同様に様々な形式のファイルを保存できる「Dropbox」が有名。サービスの導入もサポート。
さらに、社内規定やマニュアルなども管理・運用しやすい仕様で制作し、業務がより効率的になる体制を整えます。

顧客対応をよりスムーズに

  • #カタログ・説明資料
  • #動画

見づらく、分かりにくいカタログや商品の説明資料は、顧客との取り引きを妨げてしまう可能性があります。
必要な情報をまとめ、見やすいレイアウトと分かりやすいコピーで制作することで、営業力を強化。
また、営業ツールを動画にすることも可能です。
顧客対応をスムーズにすることで、業務の効率化を図ります。

POINT 2 / 職場環境を改善する

社員の能力を引き出す

  • #社内イベント

社員一人ひとりが持つ能力を最大限に引き出すことで、ビジネスを加速。
セミナーやワークショップを実施し、社員のスキルアップを図ります。
また、モチベーションを上げるレクリエーションなども有効です。
ただし、社員が参加させられているイベントでは効果がありません。
社員が本当に満足するイベントをご提案します。

コミュニケーションを活性化

  • #社内報
  • #社内向けWebサイト
  • #インナー向け動画

社員数が多くなるとコミュニケーションが希薄になり、一人ひとりが違う方向を向いて業務を行い、組織としての機能が低下しがちです。
その場合、社内活性化のためのインナーブランディング「ブランド」というのは、ある商品を別の類似した商品から区別するための一連の要素である。商品のデザインやシンボルマーク、ブランドロゴ、商標、名称、キャッチフレーズ、記号など、様々な要素が組み合わさってブランドを形作る。そして、そのような「ブランド」を消費者に認知させ、市場におけるニーズを知り自社(製品、商品)の強み・ポジションを明確化するのが「ブランディング」という活動である。の実施が効果的。
社内向けWebサイトやコミュニケーション動画によって、組織全体のビジョンやミッションを社員が共有し、組織力を強化します。