マッハでぶつける本気と本音

全力で意見をぶつけ合うのがAND SPACEAND SPACEとは大阪と東京を中心に活動する広告デザイン会社 株式会社AND SPACE(アンドスペース)のこと。 グラフィック・ウェブ・システムを中心として、空間や映像のデザインなども手掛けている。 ベネフィットは元気さ。の打ち合わせスタイル。
最高のものをつくるための第一歩はお互いを知ることから始まります。
この3STEPで優しく激しく本音をぶつけあいましょう。

STEP1 / まずは一緒に全裸に

服を買う時、見栄をはって小さめサイズを買っても、ただのゴミになってしまいます。
だったらいっそ裸になって、包み隠さずお話を聞かせてください。
どんな会社で、どんなことに困っているのか…。
今の売上はいくらで、どこまで伸ばしたいのか…。
「ああしたい」も「こうしたい」も、思ったままぶつけていただいてかまいません。
そこから要点をまとめ上げ、なにをどうすべきか整理し、一緒に戦略を考えていきます。

STEP2 / LET’S ぶつけあい!

ご要望も愚痴も、思う存分ぶつけていただいたら、次はこちらからも遠慮なく意見させていただきます。
私たちは、お客さまのご要望をそのまま形にするだけの「イエスマン」ではなく、客観的な視点で分析し、正しいご提案ができる「プロのクリエイター」でありたいと思っています。
だから、お伺いしたお話に疑問を持った場合には図々しくアドバイスをさせていただくこともあるかもしれません。
ですが、すべてお客さまのためを思ってのことなので、広い心で受けとめてもらえると嬉しいです。
互いにしっかりがっつり、たーくさん生クリームを浴びせあいましょう。

STEP3 / 最後はキレイにお片付け

最後は今日の内容を振り返って整理し、次のアクションについても話し合います。
気になる点は全部クリアにして、顔中のクリームをキレイさっぱり洗い流しましょう。
ヒゲ剃りでも洗顔フォームでも、必要なものがあればなんなりとお申し付けください。
お渡しするタイミングはその都度変わりますが、提案書なり、デザイン案なり、必要なものはこちらでご用意します。
顔も気分もスッキリしたら、あとは雑談するなり、風を切って帰るなり、思うまま自由にお過ごしください。

本音の中にも礼儀あり!我社の打ち合わせルール

RULE1 / 目的と種類を明確にする

最初に打ち合わせの目的を明確にしましょう。
その上で、その打ち合わせがブレインストーミング・プレゼンテーション・状況確認のどれにあたるのかを確認します。
終了時間も設定しておくとなお良し。

RULE2 / 決定権の所在を明確にする

責任者・プロジェクトリーダープロジェクトリーダーとは、案件や制作などのプロジェクトを進行する上でのリーダーのこと。 責任者であり監督者であり管理者であり監視者であり決済者であることが望ましいが、そうでもなく名ばかりになってしまっていることも多々あり。 理想としては、そのプロジェクトにおいては代表取締役以上の発言権と決済権を持つことが望ましい。など、打ち合わせテーマについての決定権が誰にあるのか最初に確認しておきましょう。
アイデアは参加者全員で出し合いますが、どのアイデアを採用・却下するかは責任者がわがままに考えてかまいません。

RULE3 / 発言しよう

打ち合わせは意見を言い合う場所です。
最低でも1回は発言するようにしましょう。
あなたに対して発言内容の責任を問うことは絶対にしませんし、アイデアを出す際に実現性は考慮しなくてOK。
積極的に参加し、自由に発言しましょう。

RULE4 / 発言しやすい空気を作ろう

みんなが意見を言うためには、良い空気づくりも大切!
不機嫌な態度やキツい言葉は控えて、どんな意見もポジティブに拾いましょう。
否定するのではなく、代案を出したり、質問したり、話が広がる方向に持っていくことを意識しましょう。

RULE5 / パワーバランスは関係ない

役職や発言力と、アイデアの可否は関係ありません。
良いものをつくるためなら誰の意見だってかまいません!
これは偉い人ほど意識しよう。

RULE6 / 「自分の利益」は忘れよう

人は、無自覚に自分が得しそうなアイデアや、優位になりそうな方向に話を持っていってしまいがち。
そうならないように気をつけましょう!
また、感情が原因で否定するのもダメです。
きちんと全体の利益を考えましょう。

RULE7 / ターゲットはあなたではない

商品や広告内容について「自分なら」と立場を置き換えて考えてみることも必要ですが、ほとんどの場合、あなたがターゲットではありません。
正しいターゲットの立場になりきって考えてみないと、的外れな内容になっちゃうので注意しましょう。

RULE8 / 姿勢・服装完全自由

良いアイデアを出せるのなら、どんな姿勢でもどんな服装でも問題なし!
寝転がっても歩きまわっても、パジャマでもフンドシでも、ご自由にどうぞ。

RULE9 / 話の脱線には節度をもって

話の脱線は場を盛り上げるので良い面もありますが、言い換えれば時間の浪費でもあります。
ほどほどに留めて目的をクリアしましょう!