東京・日本交通 オフィシャルサイトFV動画

  • #動画撮影・編集
Client
東京・日本交通株式会社

「タクシードライバーかっこいいじゃん」
1秒でもそう思わせたら勝ちな動画

タクシー会社の東京・日本交通オフィシャルサイト制作にあたり、ファーストビューファーストビューとは、ブラウザーでWebサイトを表示したときに、最初にユーザーの目に入る範囲のことである。ユーザーのモニター解像度や、ブラウザーのツールバーの設定有無、使用デバイスなどで領域や見え方は変化する。Webサイトを表示したときに必ず見える位置にあるため、広告掲載エリアとしても重要度が高い。にはコンセプトコンセプトとは、直訳すると「概念」という意味で、広告業界では商品やサービスなどの規格・特徴を表現するにあたり、基本となるべき概念・思想・テーマ・観点・方向性などを指すことが多い。 商品の場合は商品コンセプト、ブランドの場合はブランドコンセプトなど、枠組みに合わせて使い分けることも多い。 マーケティングマネジメント(著:フィリップ・コトラー&ケビン・レーン・ケラー)によると、「コンセプトとは製品アイデアを消費者向けの言葉に練り上げて表現したもの」と定義している。から練りに練った動画を採用しました。

「タクシーの運転手」

この言葉を聞いてどんなことを連想しますか?

おじさん・サービスが荒い・こわい・誰でもできる仕事・タバコ臭い…。

正直、いい言葉をイメージする人は少ないのではないかと思います。

一般向けサービスサイトとしての役割だけでなく、採用にもテコ入れをしたいクライアントの要望からも、タクシードライバーに対するネガティブなイメージを払拭したい。

そんなマイナスイメージ先行の職種だからこそ、1秒で興味がそそられ、印象に残る動画づくりを試みました。

本物のプロジャズバンドをモデル起用
「リアル」を追求した画づくり

動画制作に当たり、東京・日本交通がビジネス展開する関西と縁のあるジャズバンド「オーサカ=モノレールさま」に熱烈オファー。

オーサカ=モノレールさまの快諾もあり、ジャズとタクシーが融合する狙い通りの撮影が実現しました。

東京で行った撮影当日には、実際のタクシー車両もスタジオに搬入。
大掛かりなロケを丸1日かけて実施しました。

コーポレートサイトで使用している動画は、あえてカメラワークを入れず、いたってシンプルな構成に。

しかしながら、プロのバンドによる生演奏と本物の車両から引き出される「リアル」なパワーを感じてもらえる動画に仕上げています。

また、リクルート用の動画では、実車感のあるカメラワークを加えて構図も変更し、より臨場感のある動画に仕上げました。

モノトーン動画+ビビットな幾何学模様で
独自の世界観と現代らしさを表現

ジャズ全盛期の1950年〜1960年代を彷彿させる工夫として、ベースとなる演奏者の動画はあえてモノトーンに。

その一方で、あしらいとして加えた幾何学模様には原色を使い、現代らしさもしっかりと残しています。

ビート感やスマートな印象を与えるアニメーションを加えることで、インパクトあるファーストビューファーストビューとは、ブラウザーでWebサイトを表示したときに、最初にユーザーの目に入る範囲のことである。ユーザーのモニター解像度や、ブラウザーのツールバーの設定有無、使用デバイスなどで領域や見え方は変化する。Webサイトを表示したときに必ず見える位置にあるため、広告掲載エリアとしても重要度が高い。動画としてまとめました。

Webサイトのデザインにも、幾何学模様やビビットなカラーを採用。

また、テキストにも音楽を連想させる比喩表現を数多くとり入れ、サイト全体の統一感を保っています。

日本交通グループ関西 東京・日本交通株式会社
コーポレートサイト
https://tokyo-nihonkotsu.net/
リクルートサイト
https://recruit.tokyo-nihonkotsu.net/