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バリアブルフォント

【読み:ばりあぶるふぉんと】

バリアブルフォントとは、ウェイト(太さ)や字幅などを自由に調整できるフォントのこと。 元々フォントは太さや幅などによって異なるファイルで管理されていたが、このバリアブルフォントは1つのフォントファイルから様々なウェイトや[…続きを読む]

物理ピクセル

【読み:ぶつりぴくせる】

物理ピクセルとは、ハードウェア上の実際のピクセル数(ドット数)のことである。 Webデザイン業界では、デバイスピクセルと呼ばれることのほうが多い。 例えば、1980×1080と表記されているデバイスだとすれば、横に198[…続きを読む]

ペルソナ

【読み:ぺるそな】

ペルソナとは、商品やサービスを提供する際に、具体的なイメージのベースとなる象徴的なユーザーモデルのことを指す。 既存顧客の情報やインタビュー、調査データなどの実在する情報をもとに、ペルソナの年齢、性別、職業、価値観やライ[…続きを読む]

ページビュー 【PV】

【読み:ぺーじびゅー】

ページビューとは、ウェブサイトの特定のページが開かれた回数を意味し、サイトがどのくらい表示されているかを測定するための最も一般的な指標である。ブラウザにウェブページが1ページ表示されたら1PVとカウントされる。PV数はG[…続きを読む]

フレームレート 【frames per second】

【読み:ふれーむれーと】

フレームレートとは、動画処理において1秒間辺りに何枚のフレーム(コマ数)を格納しているかを示す単位のことである。 映像の滑らかさに関わる単位であり、一般的な動画やアニメーションは30fps程度である。 Webサイトに用い[…続きを読む]

フィードバック 【feedback】

【読み:ふぃーどばっく】

フィードバックとは、業務内での行動などを評価し、結果と結果を導くための計画や行動の反省点について伝達することを指す。

費用対効果 【cost performance】

【読み:ひようたいこうか】

費用対効果とは投資した費用(コスト)に対して得られた効果(パフォーマンス)を対比したもの、度合い。 コストパフォーマンス(コスパ)とは同義語であると認識して差し障りない。 広告業界においては、媒体費用、制作費、人件費と、[…続きを読む]

パララックス

【読み:ぱららっくす】

パララックスとは、「視差効果」のこと。 Web制作では、スクロールやフリックなどのユーザーが行う操作によって、webサイト上のレイヤー分けされた要素を異なるスピードで動かすことで、 奥行きや立体感を表現する。 具体的な例[…続きを読む]

ペネトレーション 【penetration】

【読み:ぺねとれーしょん】

ペネトレーションとは、地域や市場において企業や個人、製品やプロモーションの浸透度合いを指す。 主にマーケティング用語、IT用語として使われる。

ヒアリング 【hearing】

【読み:ひありんぐ】

ヒアリングとは、対象者である顧客の抱える課題、問題点について聞き出すことである。 ビジネスにおけるヒアリングは、「クリエティブ、提案に必要な情報を引き出す」、「コミュニケーションを取り良好な関係性を構築する」が主な目的で[…続きを読む]

ベネフィット訴求 【benefit】

【読み:べねふぃっとそきゅう】

ベネフィット訴求とは商品やサービスによって「ユーザーが得られる利益」を軸にしたアピールのこと。価値訴求と同義。 「ドリルを買いに来た人が欲しいのは、ドリルではなく穴である」というマーケティングの世界で古くから使われる言葉[…続きを読む]

バイアス 【bias】

【読み:ばいあす】

バイアスとは、英単語の「bias」から来ているカタカナ語で、英単語のそのままの意味である「傾向・先入観・偏見」と同じ意味で使われ、偏った見方や考え方をしているときに「バイアスがかかっている」と表現する。 デザイン業界で例[…続きを読む]

稟議書 【approval documents】

【読み:りんぎしょ(ひんぎしょ)】

稟議書(りんぎしょ)とは、主管者が立案内容について関係者に決裁・承認を得るために作成する書類ことである。 企業では稟議書のほか、起案書、立案書などと呼ばれることもある。 稟議書の目的は、会議による合議での決定にかかる時間[…続きを読む]

B to E 【business to employee】

【読み:びーとぅえんぷろいいー】

BtoEは、「Business to Employee」の略語。 商品やサービスの提供の取引が、企業(法人)と従業員の間で行われることを指す。 また、toを2(two)に置き換えてB2Eと表記されることもあります。 社員[…続きを読む]

パーソナライズ 【personalize】

【読み:ぱーそならいず】

パーソナライズとは、ユーザー全員に画一的なサービスやコンテンツを提供するのではなく、ユーザーごとに最適化されたサービスやコンテンツを提供することを指す。 webサイトなどでユーザーがとった行動履歴や属性、趣味嗜好などに合[…続きを読む]

ハレーション 【halation】

【読み:はれーしょん】

ハレーションとは、カメラのレンズ内に強い光が直接入射した際に起こる「白とびの現象」を指す写真用語である。 主に太陽光や照明の影響により、撮影した写真の画面の一部が白くぼやけたり、周囲が白く濁ったりする。 フィルムカメラ時[…続きを読む]

補色

【読み:ほしょく】

補色とは、色相環上で真正面に位置する色と色の組み合わせのこと。 CMYKの場合、赤色の補色は青緑、紫の補色は黄緑となる。

バウハウス 【bauhaus】

【読み:ばうはうす】

バウハウスとは、1919年ドイツのワイマールに設立された、総合的造形教育機関である。 初代校長であるワルター・グロピウスは、建築を生活の器として捉え建築をベースに、インテリア、グラフィック、プロダクトなどのデザインが生み[…続きを読む]

ペンディング 【pending】

【読み:ぺんでぃんぐ】

ペンディングとは、英語の「pending」からて来ており、「宙ぶらりん」「ぶら下がっている」「未決定」「差し迫って」といった意味です。 ビジネスシーンでは比喩的な表現で「保留」「先送り」などの意味で使われています。

ピクトグラム 【pictogram】

【読み:ぴくとぐらむ】

ピクトグラムとは、図やイラストで構成された視覚記号(サイン)の一つである。 例えば非常口のサインやトイレのマークなど、注意を促したり案内に用いられることが多い。 ひと目で情報を伝えるために単純な図であること、また視認性を[…続きを読む]

PDCAサイクル 【PDCA cycle】

【読み:ぴーでぃーしーえーさいくる】

PDCAサイクルとは、Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Act(改善)の段階を繰り返し、業務を改善するサイクルのこと。 全ての業界と部門において、問題を解決することができる一番簡単な方法である。

ピクセル 【pixel】

【読み:ぴくせる】

ピクセル(pixel)とは、デジタル画像を構成する最小の要素で画素とも呼ばれる。 画像を限界まで拡大すると1つ1つの点で構成され、その点はドットとも呼ばれることも多いが色情報を持つものがピクセルである。 最小単位は「1p[…続きを読む]

ホログラム加工

【読み:ほろぐらむかこう】

ホログラム加工とは、見る角度によって柄が3Dに見えるような加工を印刷物に施す加工のことを指す。 ホログラムシートを貼り付けラミネートするタイプのものと、紫外線硬化樹脂塗料を塗布し、そこに転写するトランスタバック加工の2種[…続きを読む]

プロモーション 【promotion】

【読み:ぷろもーしょん】

プロモーションとは、企業や団体の製品及びサービスの認知の向上や理解・好意・購入意向を高める活動のこと。 例えば「商品Aの販促プロモーション」と表現した場合、商品Aの売上増加を目的に、webサイト・店頭コミュニケーション・[…続きを読む]

ファビコン 【favicon】

【読み:ふぁびこん】

ファビコンとは、favorite icon(フェイバリット・アイコン)の略称で、Webサイトを閲覧した際のアドレスバーやタブ部分に表示されるアイコンのことである。Webサイトのシンボルマークとなり、ブランディングにも効果[…続きを読む]

ボトルネック 【bottleneck】

【読み:ぼとるねっく】

ボトルネックとは、作業やシステムなどにおいて、全体的な能力や速度を制限する要因をつくる箇所のことを指すビジネス用語である。 どんなに大きいボトル(瓶)でも通り道が狭いネック(首)になっていると、水の出る量に限りがある現象[…続きを読む]

プロジェクトリーダー 【project reader】

【読み:ぷろじぇくとりーだー】

プロジェクトリーダーとは、案件や制作などのプロジェクトを進行する上でのリーダーのこと。 責任者であり監督者であり管理者であり監視者であり決済者であることが望ましいが、そうでもなく名ばかりになってしまっていることも多々あり[…続きを読む]

パンくずリスト 【breadcrumbs】

【読み:ぱんくずりすと】

パンくずリストとは、ユーザーがサイト内のどのページにいるかをわかりやすいようにするナビゲーションの一種。パンくずナビ、トピックパス、フットパスとも呼ばれる。 サイトの構造を階層化し、上位階層から改装順に表示することでペー[…続きを読む]

ヒーローヘッダー

【読み:ひーろーへっだー】

ヒーローヘッダーとは、大きな写真や動画を使用したWebサイトのファーストビューを指す。 サイトの第一印象となるファーストビュー全体を使って訴求できるので、インパクトの強いサイトを作ることが可能になる。ヒーローヘッダーはレ[…続きを読む]

フロッキー印刷

【読み:ふろっきーいんさつ】

フロッキー印刷とは、印刷加工技術の一つで、印刷面にフェルトを貼ったような立体感や質感を出す事ができる印刷である。作業工程は一般的な印刷加工より多く、まず下地をオフセット印刷した後、シルクスクリーン印刷で糊を載せ、それにパ[…続きを読む]

箔押し

【読み:はくおし】

箔押しとは、印刷に用いられる表面加工のひとつ。金箔や銀白などに熱と圧力をかけ、素材同士を圧着させて加工する。 通常の印刷では再現できない光沢などを出すことができる。

ブロークングリッドレイアウト 【broken grid layout】

【読み:ぶろーくんぐりっどれいあうと】

ブロークングリッドレイアウトとは、きれいに整えられたグリッドをあえて崩してレイアウトするデザイン手法のひとつ。2017年から2018年にかけて、ブロークングリッドレイアウトでデザインされたWEBサイトが増加している。グリ[…続きを読む]

PP加工

【読み:ぴーぴーかこう】

PP加工とは、ラミネート加工の一種で、PolyPropylene(ポリプロピレン)加工のことである。印刷した用紙にポリプロピレンフィルムを圧着させ、表面に光沢を出すことができ、用紙保護の効果もある。

ペラ物(ペラ)

【読み:ぺらもの】

ペラ物とはポスターやチラシなどの1枚の紙でできている印刷物のこと。別名端物とも呼ばれ、1枚の紙を折った印刷物もこれに属する。 反対に、冊子の体裁をとる印刷物のことをページ物と呼ぶ。

B to C 【business to customer】

【読み:びーとぅしー】

BtoCは、「Business to Customer」の略語。 商品やサービスの提供の取引が、企業(法人)と一般消費者の間で行われることを指す。 また、toを2(two)に置き換えてB2Cと表記されることもあります。 […続きを読む]

フレームワーク 【framework】

【読み:ふれーむわーく】

フレームワークとはシステムやWebサイト、ソフトウェアなどの開発において、プログラムの処理や機能をまとめた雛形のようなもの。さらには、機能だけでなく大枠の骨組みまで用意されているので効率良く作業ができ開発までの時間が短縮[…続きを読む]

B to B 【business to business】

【読み:びーとぅびー】

BtoBは、「Business to Business」の略語。 商品やサービスの提供の取引が、企業同士で行われることを指す。 また、toを2(two)に置き換えてB2Bと表記されることもあります。

ボット 【bot】

【読み:ぼっと】

ボットとは、ルーティング化された作業をインターネットを介して自動で実行するアプリケーションのこと。Webボットあるいは単にボットと呼ばれる。繰り返し行われる単純なタスクを実行し、人が手作業でやるよりも高速に処理ができる。[…続きを読む]

Pug

【読み:ぱぐ】

Pug(パグ)とは、HTMLを効率的に書くためのテンプレートエンジンのこと。元はJade(ジェード)という名前で開発されていたのだが、2016年頃に商標登録の関係でPugと名前を変えて再びリリースされたという経緯を持つ。[…続きを読む]

ファーストビュー

【読み:ふぁーすとびゅー】

ファーストビューとは、ブラウザーでWebサイトを表示したときに、最初にユーザーの目に入る範囲のことである。ユーザーのモニター解像度や、ブラウザーのツールバーの設定有無、使用デバイスなどで領域や見え方は変化する。Webサイ[…続きを読む]

PPC

【読み:ぴーぴーしー】

PPCとは「Pay Per Click」の略で、クリックされるごとに支払う仕組みの事を言う。 クリック課金型の広告の事をPPC広告と呼び、リスティング広告などの検索連動型広告の事をすべてを指す場合もある。

POP

【読み:ぽっぷ(ぴーおーぴー)】

POP(ポップ・ピーオーピー)とは、店頭や店内に設置される製品や食品などの周りに設置される広告のこと。 代表的な物として、プライスカードや商品説明のカードのような物などがあげられるが、最近では小型液晶画面での映像展開など[…続きを読む]

ポートフォリオ 【portfolio】

【読み:ぽーとふぉりお】

ポートフォリオとは、デザイナーやイラストレーターといったクリエイティブ職に就職する際に、企業宛に提出する自分の作品集のこと。 企業側は面接での対応に加え、ポートフォリオを見て個性やスキルを判断する。形状や記載内容に全企業[…続きを読む]

本機校正

【読み:ほんきこうせい】

本機校正とは、本番で使用する印刷機で出力し、発色や風合い、仕上がりを確認することである。制作環境での出力機や校正機では確認できない細かい箇所や、品質が求められる際に行う。その際、出力する用紙も本番と同じものを使用する。

パンフレット

【読み:ぱんふれっと】

パンフレットとは、複数枚の紙を綴じた小冊子のこと。また、綴じ方は簡易的なもので、製本されたものはこれに当てはまらない。 稀にリーフレットと同じ扱いとされることもあるが、リーフレットは1枚の用紙を2つ折りや3つ折りにした印[…続きを読む]

fix

【読み:ふぃっくす】

fixとは、英語直訳では「固定する」「定着する」などの意味をもち、ビジネスシーンでは内容やスケジュールが最終確定したという意味で用いる。 また、人によっては「案件が完了した」という意味や、「調整が完了した」などの意味合い[…続きを読む]

フリー素材

【読み:ふりーそざい】

フリー素材とは、ベクターデータ・画像・フォントなどデザイン制作時に使用する、基本的には無料で使用することができる素材データのことを指す。 但し著作権や肖像権を放棄していない場合や、個人使用は無料だが、商用使用であれば有料[…続きを読む]