た行

タブロイド 【tabloid】

【読み:たぶろいど】

タブロイドとは、新聞判型の一つで、一般的な新聞紙の半ページの大きさを「タブロイド判」と呼ぶ。国際的には285mm×400mm前後のサイズ、日本では273mm×406mmのサイズが主流で、大衆紙や業界紙などに用いられること[…続きを読む]

トルツメ

【読み:とるつめ】

トルツメとは「取る」と「詰める」が組み合わさった言葉で、「不要な文字や記号を取って、空いたところを詰める」という意味として使われる。デザインの修正指示などの際に使われることが多い。

台割

【読み:だいわり】

台割とは、ページものの印刷物を制作する際の手始めとして、全体の企画内容・ページ割りを決めることである。 主にカタログ、パンフレット、図録、雑誌などの編集時に行われ、台割に沿った原稿の執筆、写真撮影、デザインを進めていく。[…続きを読む]

チェックバック 【checkback】

【読み:ちぇっくばっく】

チェックバックとは、デザイナー、コピーライター、イラストレーターなどのクリエイターが制作したものに対して、ディレクターなどの管理者、またはクライアントからの修正指示を指す和製英語。 メールの本文やワード形式などのテキスト[…続きを読む]

撞着語法 【oxymoron】

【読み:どうちゃくごほう】

撞着語法とは、修辞技法(レトリック)のひとつで、意味が矛盾する言葉を意図的に結びつける表現方法である。「対義結合」とも呼ぶ。 論理的に矛盾する複数の言葉をかけ合わせることで、人の目や興味をひく表現となり、謎めき・意表・皮[…続きを読む]

デバッグ

【読み:でばっぐ】

デバッグとはコンピュータプログラムのバグや欠陥を発見し、仕様通りの動作ができるように修正する作業のことを指す。 バグ(bug)は英語で「虫」を意味する言葉であるため、デバッグ=虫とりとも呼ばれる。

タグライン 【tag line】

【読み:たぐらいん】

タグラインとは、企業・商品・サービスが、消費者に対してどのような価値を与えられるかを端的に言い表した言葉。 時期やキャンペーンの内容によって変化する可能性のあるキャッチコピーやキャッチフレーズとは異なり、普遍的に変わるこ[…続きを読む]

テレコ

【読み:てれこ】

テレコとは、交互になっている様子のこと。手を加える意味の「手入れ」に交互という意味の「こ」が付いてテレコと言われるようになった。 元々は歌舞伎用語。

W3C

【読み:だぶりゅーすりーしー】

W3Cとは「World Wide Web Consortium」の略。Web技術の標準化を行う非営利団体の名称である。HTMLやXHTML、CSS、DOMやXMLなどいったWebで使用される技術を標準化し、互換性の維持や[…続きを読む]

ターンアラウンドタイム 【turn around time】

【読み:たーんあらうんどたいむ】

ターンアラウンドタイムとは、コンピューターに指示を出してから終わるまでにかかった時間を指す。 略称として「TAT」と表現する。

ドメイン

【読み:どめいん】

ドメインとは、インターネット上に存在するコンピューターやネットワークを識別する名前のこと。 メールアドレスや、ホームページのURLなどがこれにあたる、インターネット上のデータの閲覧先や送信先の場所を指し示す、住所のような[…続きを読む]

トリミング

【読み:とりみんぐ】

ここでのトリミングとは、画像を加工する際に使用する言葉である。 画像の不要な部分を削除して必要な部分を切り出す、または切り抜く作業のことをトリミングと呼ぶ。

ダッシュボード

【読み:だっしゅぼーど】

ダッシュボードとは、複数の情報をまとめて表示する管理画面のことを言う。もともとは、自動車もしくは飛行機などの操縦に必要な計器類を搭載したボードのことで、それが元となり「さまざまな情報をまとめて見せる画面」の意味として使わ[…続きを読む]

ディスクリプション 【description】

【読み:でぃすくりぷしょん】

ディスクリプションとは、WEBページの内容を要約した紹介文・説明文のこと。正式名称は「メタディスクリプション」。各種検索エンジンを利用した際、検索結果としてタイトルタグ・URLと同時に表示される。 SEOの評価対象ではな[…続きを読む]

タイポグラフィ

【読み:たいぽぐらふぃ】

タイポグラフィとは、元々活字を用いた印刷術のことを指す。近年Webデザインにも用いられ、フォントの種類やサイズをうまく組み合わせることで、美しさだけでなく、読みやすさを高めることができる。 また、可読性をあげるためにはフ[…続きを読む]

タペストリー

【読み:たぺすとりー】

タペストリーとは、室内装飾用の織物の一種。本来は色糸を織り交ぜた壁掛けのものを意味するが、広告デザイン業界では、主に垂れ幕の形状をした広告物を指す。風雨や汚れに強いターポリン素材を用いて、工事現場のシート、懸垂幕、イベン[…続きを読む]

トリムマーク(トンボ)

【読み:とりむまーく】

トリムマーク(トンボ)とは印刷物の裁断位置、加工位置を明確にするためにつける【しるし】のこと。 一般的にデザインデータの四隅のL字のトリムマークをコーナートンボ、または角トンボといい、左右の中央の十字のトリムマークのこと[…続きを読む]

ターポリン

【読み:たーぽりん】

ターポリンとは、「ポリエステル繊維の布」を「軟質な合成樹脂フィルム」でサンドしたビニール系の素材のことを指す。 風雨や汚れに強いことから、工事現場のシート、懸垂幕、イベントの仮設テント、工事現場などの様々なシーンで使用さ[…続きを読む]

特色印刷

【読み:とくしょくいんさつ】

特色印刷とは、特別に調合された単色インクを使って印刷すること。 通常のプロセスカラーインク(CMYK4色)では出せない色を表現する場合に使用される。 特色インクの例として、メタリックカラー、蛍光色、パステルカラーなどがあ[…続きを読む]

DTP

【読み:でぃーてぃーぴー】

DTPとは、パソコン上で制作したデータをプリンターや印刷機を使用して出力した印刷物のことで、印刷物の中でもパンフレットや雑誌、新聞などのページものの制作物を指す。 Desktop publishingの略で、日本語で卓上[…続きを読む]

トランスルーセント 【translucent】

【読み:とらんするーせんと】

トランスルーセントとは、「半透明の」という形容詞であり、語源は「光を通す」というラテン語である。光を活かす性質のプラスティック素材が使われた製品によく使われる言葉。このトランスルーセントなスクリーン越しで見ると、画像はぼ[…続きを読む]

ドミナントカラー

【読み:どみなんとからー】

ドミナントカラーとは、色相を統一した3色以上の多色配色のことを指す。 ドミナント(dominant)=支配的、優勢という意味で、色そのものがもつイメージを与えながら、全体的に統一感が出る配色である。

ツートンカーラー

【読み:つーとんからー】

ツートンカーラーとは2色の配色のこと。 異なる系統の2色、もしくは同系統の濃淡2色を並べた配色を指す。 バイカラーも同じ意味をもつ言葉である。

ティザー広告

【読み:てぃざーこうこく】

ティザー広告とは、あえて情報を部分的または段階的に公開することで、ユーザーの注目度や関心を高めようとする広告手法のこと。英語で「じらす人」という意味のteaserが由来。ティーザー広告という表現でも間違いではないが、ティ[…続きを読む]

束見本

【読み:つかみほん】

束見本とは、製本業界において、中身は印刷せず本番と同じ用紙を用いて製本された、厚みを確認する為の見本のことである。

ディレクトリ 【directory】

【読み:でぃれくとり】

ディレクトリ【directory】とは、コンピューターや電子デバイス内にて、アプリケーション・書類・画像などのデータを整理するためにグループ化する手段。 オフラインで書類をファイルやフォルダに入れることで資料を分けるよう[…続きを読む]

デュオトーン 【duotone】

【読み:でゅおとーん】

デュオトーン【duotone】とは写真のコントラストを利用し2色に配色したハーフトーンデザインのことである。 コントラストが効いた写真に向いており、補色となる2色を使用することでよりメリハリが出て印象的な作品になる。 デ[…続きを読む]

タスク

【読み:たすく】

タスクとは、コンピューターが処理をする仕事の最小単位という意味もあるが、ここでは自分がおこなう仕事や課題、作業をのことを言う。 1つのプロジェクト(仕事)を遂行していく中で、複数のタスクを整理し管理していかなければならな[…続きを読む]

トンマナ

【読み:とんまな】

トンマナとは、「トーン&マナー」の略。もともとは広告業界用語で、「トーン(Tone)」は「調子」、「マナー(Manner)」は「方法、流儀」を意味し、デザインの雰囲気やイメージ、色や書体に一貫性を持たせるために定義し、「[…続きを読む]