Date: 2024/06/24

WordPressのおすすめプラグイン②

お久しぶりです。AND SPACEコーダーの足立です。
今回の記事では、前回に引き続き
WordPressの更新作業や開発に役立つ、おすすめプラグインを紹介します

おすすめプラグイン7選②

Admin Columns

WPの投稿一覧を見やすくするためのプラグインです
WPの管理画面上の『投稿一覧画面』に表示される項目の変更と追加が可能です
追加したタクソノミー(カスタムカテゴリー)や、後述するカスタムフィールドの値を表示させることも可能です

Admin Menu Editor

管理画面のメニュー項目を自由にカスタマイズするプラグインです
前述の「Admin Columns」は投稿一覧の自由カスタマイズでしたが、このプラグインは管理画面全体の左固定ナビゲーションの表示項目をカスタマイズすることが出来ます。
既存項目の非表示の他に、新規追加やメニューアイコンの変更が可能です

Advanced Custom Fields(PRO)

投稿や固定ページに、オリジナルの入力フィールド(カスタムフィールド)を設定することが出来るようになります。
これを設定することで、WPの管理画面から更新出来る項目を増やすことが出来ます。
無料版もありますが、有料版のPROにアップグレードすると大幅に機能が増えるため、アップグレードすることをおすすめします。

Lazy Blocks

WPのブロックエディターでカスタムブロックを表示させることが出来るようになります
自作のパーツ登録では、見た目の反映がされずブロックエディターでは使いづらくなっています。
このプラグインを使用すると、見た目の表示を整えた表示位置自由なカスタムブロックを作成することが出来るようになります。

Shortcodes Ultimate

前述のLazy Blockより少し難易度が高いですが、こちらはビジュアルエディターで、表示位置自由なオリジナルデザインのパーツを使用することが出来るようになります。
HTML部分は固定担ってしまうデメリットがありますが、通常のエディターでは実装できないアコーディオンのパーツ等を使用できるため、HTMLやJSの知識が少しあればコンテンツ作成の幅を広げることが出来ます。

Ajax Load More

WPに簡単に無限ロードを実装させることが出来るようになります
本来のWPの機能のみで無限ロードを実装しようとすると、多くの工程がかかってしまいます
このプラグインを使用すると、管理画面から仕様を設定し、ショートコードをテンプレートに記載することで簡単に無限ロードが実装できるようになるためお手軽です。

No Category Base

WPは初期設定では、特定のカテゴリーに属する記事一覧のURLを/category/XXX/で設定しています。
このプラグインを使用すると、/category/の部分を削除することが出来、URLを短くすることができます。
ただし、運用中のサイトで途中からプラグインを有効化してしまったり、運用の途中にこのプラグインを削除や無効化してしまったりすると、カテゴリーページのURLが変更され404になってしまうので、運用には注意が必要です

最後に

如何でしたでしょうか。前回に引き続き、お役立ちプラグインを紹介させていただきました。
前回とは違い、少し知識が必要になるプラグインも紹介させていただきましたが、
使いこなすことができればコンテンツの幅がぐっと広がります。
この記事がWordPress運用で悩むどなたかの参考になれば幸いです。

足立

この記事を書いた人

2017年に成人したてながら、家族を支える鳥取出身の家族大好き娘。なんとなくふんわりと情報系の仕事に興味があった為、デザイン専門学校にてWebデザインを専攻する。講師の谷川から、真面目ぶりが買われてスカウトされ、インターンを経験後、入社を決める。コミュニケーションに対する苦手意識はあるものの、コーディング作業は楽しく、学べる事を嬉しく思っている。実家を離れてからは、趣味のTRPGを思う存分堪能している。現在大阪総合デザイン専門学校の非常勤講師として勤務中。